超異分野学会

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第7回 超異分野学会 本大会

大会テーマ:人とは何か、そして人を取り巻く研究へ

第7回超異分野学会 本大会は、「人とは何か」をテーマにおいて開催します。人にまつわる多様なデータを統合的に理解することで生まれる新たな知識、技術について、国内外の研究者、ベンチャー、町工場、大企業の人々が集まり議論します。そして、この集まりの中から新たな研究チームを生み出していくことにチャレンジします。

■参加人数:400名/日
■開催日時:2018年3月2日(金)・3日(土)

■開催場所:TEPIA先端技術館(東京都港区北青山2-8-44)

演題登録期間 9月12日(火)〜2月5日(月)

ご登録いただく記入項目は以下の通りです。演題内容は登録期間中随時編集可能です。
1. 発表演題名(日本語)(50字以内)
2. 発表演題名(英語)
3. 研究代表者名、代表者所属
4. 共同研究者名、共同研究者所属
5. 関連分野(テーマに関連するキーワードをカンマで区切ってご記入ください。)
6. コラボレーションしてみたい分野、業種
7. 研究背景・目的 / 実験方法(500字以内)
8. これまでの結果 / 課題と今後の展望(700字以内)
9. 挿入fig(1点まで。画像はJPEG、GIF、PNG、BMPのいずれかで、高解像度のものでお願いします)
10. Figの説明(100字以内)

聴講参加申込期間 12月1日(金)〜2月28日(水)

参加をご希望のかたは下記よりお申込みください。たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

2018年3月2日(金) 9:00 – 20:00

4階 A会場

4階 B会場

4階 C会場

3階 A会場

3階
ベンチャーブース

  • 10:00-18:20ベンチャーブース 展示・掲示
  • 14:40-16:20ベンチャーブース コアタイム

3階
研究者ブース

  • 10:00-18:20研究者ブース 展示・掲示
  • 14:40-16:20研究者ブース コアタイム

9:30〜9:50

  • 4階A会場

開会式

10:00〜11:50

  • 4階A会場

TECH PLANTER World Communication

リバネスが本年度活動した10カ国で発掘・育成した中から、選りすぐりの技術系スタートアップ企業が集結します。日本にいるだけでは気づくことが難しいその国や地方特有の潜在課題や、それを解決するための独自技術シーズとビジネスについて、各自がプレゼンテーションを行います。そこに、参加者である大企業、研究者、町工場、投資家の知識をさらに融合させることで、超異分野的発想を見出し、知識製造を行なうことを目的とします。

13:00〜14:20

  • 4階A会場

海外アクセラレーターによるパネルディスカッション

TBA

14:40〜16:00

  • 4階A会場

細胞農業会議

TBA

16:20〜17:40

  • 4階A会場

リアルテックベンチャーオブザイヤー2018

リバネスが選定した、リアルテック領域における独自性、新規性、成長性の高い事業を手掛けるベンチャー企業の表彰と受賞企業の代表によるプレゼンテーションを行ないます。

<選定基準>
・世界を変えうるQuestionとPassionを持つこと
・独自性、新規性、成長性を有するリアルテック領域の事業
・実行力を伴った推進体制

*リアルテックとは、地球と人類の課題解決に資する研究開発型の革新的テクノロジーを指す
*創業3年以内の場合はスタートアップ部門、3年以上の場合はグロース部門として表彰

17:50〜18:30

  • 4階A会場

ビジョナリーパートナー表彰式

科学・技術を用いて世界を変えたいという情熱ある研究者を発掘し、事業化に向けてプレシード段階から共に育成する「TECH PLANTER」の意義を理解し、自らも変化に臆せず、新しいことに挑み続ける未来志向の企業を『ビジョナリーパートナー』と位置づけ、本年度より、TECH PLANTERビジョナリーパートナー2017表彰式を開催する。

10:00〜11:20

  • 4階B会場

セッション1
スマートアグリ導入で変わる農と食

就農者の高齢化や後継者不足、技術継承ができないなどの農業分野の課題に対し、ITやドローンなどの先端技術導入により解決する試みが進められている。本セッションでは、利用者である生産者とシステム提供者である企業、コアとなる技術を開発する研究者をお招きし、これらの技術を普及させるために必要なこと、普及によって現場はどのように変わっていくのかを議論し、農業の未来予測と技術普及の方向性を探ります。

13:00〜14:20

  • 4階B会場

セッション2

TBA

14:40〜15:15

  • 4階B会場

セッション3
センシングで暴くヒトの深層情報

技術の異なる非侵襲生体センシングについて最先端の情報をプレゼンターから提供していただき、それらの技術を活用することによって拓かれる新しい世界についてディスカッションを行います。ディスカッションの中で生まれた未来像を一緒に実現していくための連携の起点とすることを目指します。

13:00〜14:20

  • 4階C会場

セッション4
大廃業時代の町工場戦略

2025年、日本の中小企業経営者の6割以上が70歳を超え、経常黒字であるにもかかわらず、後継者不在により会社をたたまざるを得ないケースが相次ぐとみられています。このままでは大廃業時代に突入する日本において、既存の産業構造から飛び出し、成長を遂げる町工場があります。彼らはどのような戦略で生き残りをかけているのか、また、今後日本の町工場が再び世界のモノづくりの中心になるためには何ができるのか、墨田区、大田区、板橋区、大阪港区から4名の町工場経営者をお招きし、ディスカッションを行います。

10:00〜11:20

  • 3階A会場

地域サミット

TBA

2018年3月3日(土) 9:00 – 20:00

4階 A会場

4階 B会場

  • 10:00-11:20セッション1
  • 13:00-14:20セッション2
  • 14:40-16:00セッション4
  • 16:20-17:40セッション5

4階 C会場

  • 13:00-14:20若手研究者ピッチ1
  • 16:20-17:40若手研究者ピッチ2

3階 A会場

  • 12:00-12:50ランチ交流会
  • 13:00-14:20セッション3
  • 18:30-20:00懇親会

3階
ベンチャーブース

  • 10:00-18:20ベンチャーブース 展示・掲示
  • 14:40-16:20ベンチャーブース コアタイム

3階
研究者ブース

  • 10:00-18:20研究者ブース 展示・掲示
  • 14:40-16:20研究者ブース コアタイム

9:20〜9:50

  • 4階A会場

キーノートスピーチ
人工知能 vs 生命知能 - 脳をリバースエンジニアリングする –

高橋 宏知 氏

東京大学先端科学技術研究センター 講師
2003年東京大学大学院工学系研究科(産業機械工学専攻) 博士課程を修了。2006年より東京大学先端科学技術研究センター講師。福祉工学、感覚代行デバイスの開発、聴覚生理学など、医学・工学の境界領域の研究に従事。博士 (工学)。
大学院進学後、微細加工技術を駆使して神経活動計測用の微小電極アレイをはじめ、生物系の実験手法の開発に従事。それ以来、実験手法の開発にとどまらず、主に脳機能の解明を目指し、神経工学・神経科学分野を中心に活動している。

10:00〜11:50

  • 4階A会場

リバネス研究費アワード2018

40歳以下の若手研究者を対象としたリバネス研究費。2017年には再生医療、三次元培養、教育 、データサイエンス 、エンターテイメント、人間行動学等をテーマにした研究費テーマ設置が行われました。 本企画では2017年実施の募集テーマの採択者を中心に研究発表を行い、年間の最優秀賞を決定します。

13:00〜14:20

  • 4階A会場

シンポジウム
未知なる海から新たな価値を汲み上げる

2017年、日本財団とリバネスの共同事業として次世代育成、研究開発、新産業創出を目的とした3つの海洋プロジェクトが立ち上がりました。本セッションでは、海洋を舞台に研究成果発の新たなビジネスに挑戦している大学発ベンチャーと、超異分野の研究開発体制を構成して海底地形図作成の革新的技術開発に挑むチームが登壇し、海の未来を語ります。

14:40〜16:00

  • 4階A会場

パネルディスカッション
知識社会における働き方改革とイノベーションを生み出す方法

いま、知識こそが最大の価値をもつ「知識社会」の到来を迎えつつあります。これからは、「特別な誰か」だけではなく「すべての人」が、世の中に溢れかえっている情報をきちんと評価し、新しい知識を生み出せるようになることが重要になるはずです。では、そうした技能・習慣・態度をもつために、私たちはどんなことをすればいいでしょうか。個人個人が「知識とは何か」を理解し、知識を生み出せるようになるための方法を、「知識科学」研究の成果や産業界における実践例を交えながら議論します。

詳細はこちら

16:20〜17:40

  • 4階A会場

パネルディスカッション
ヒューマノーム研究、始まる

医療技術や科学技術の進歩が治療から予防へと変化を招き、人々の健康や社会の在り方について問われ始める「ポストヘルス時代」が必ずやってきます。その時を見据え、人に関するあらゆるデータの理解から、「人とは何か」を追求し、人のあり方を思索するのが、ヒューマノム研究です。本セッションでは、各分野の研究者と共に人の意識と社会の様相が如何に変わっていくのかを読み解き、超融合的研究から見いだせる空想ではない未来についてディスカッションを行います。

13:00〜14:20 / 16:20-17:40

  • 4階C会場

若手研究者ピッチ

ポスター発表演題を中心に最大50件の研究テーマについて、研究者によるピッチを行います。発表者のみなさまは3分間で自分の研究の魅力を聴衆に向けてプレゼンテーションしていただきます。この場が参加者の交流やディスカッションの起点となることを目指します。

13:00〜14:20

  • 4階C会場

超若手研究者プレゼン

中高生の次世代研究者が英語での研究発表を行います。中高生のための学会「サイエンスキャッスル」(大会HP→https://s-castle.com/)で最優秀賞を受賞した研究発表者を招待予定です。