超異分野学会

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2018年2月28日

日本・東南アジアの中高生による研究発表「Rising Novae Reseachers」

■■本日20時締め切り■■

日本・東南アジアの中高生による研究発表
Rising Novae Reseachers

リバネスが主催する第7回超異分野学会 本大会(2018年3月2日、3日@TEPIA先端技術館)内で、日本と東南アジアの中高生による研究発表「Rising Novae Reseachers」を開催いたします。

第7回超異分野学会 本大会 Webサイト:https://hic.lne.st/conference/kanto2018/

「世界中の中高生を研究者に」を合言葉に、中高生がいつでもどこでも研究できる環境・文化を創り出したいという、教育現場、大学、企業からの想いを実現するため中高生のための学会「サイエンスキャッスル」を2012 年にスタートしました。2016年度は国内4大会・国外1大会を実施し、1,600名を超える中高生による、熱意ある研究発表が行われました。民間企業、大学、学会、研究者が応援する、アジア最大級の学会に成長しています。
本セッションでは、サイエンスキャッスルの国内・国外大会で最優秀賞を受賞した中高生チームを集め英語で研究発表を行います。

聴講には事前のお申込みが必須ですので、ぜひお早めにお申込みください。


Rising Novae Reseachers
日時:3月3日(土) 14:40~16:00
会場:TEPIA先端技術館 4階セッションルーム2

<プレゼンター>

シンガポール大会

学校名:School of Science and Technology(シンガポール)
発表者:Khrisha Mayilsamy
テーマ:Investigation of digestion time of different starchy substances

シンガポール大会

学校名:Sekolah Berasrama Penuh Integrasi Gombak( マレーシア)
発表者:Muhammad Alif bin Shahrum、Fazreel bin Eddie、Aliah adlina binti Hishamuddin
テーマ:Local Malaysian Herbs, Lemuni Hitam:A Good Antiseptic Source

九州大会

学校名:熊本県立東稜高等学校
発表者:本田 瀬名稲田 一葉
テーマ:水生昆虫の飛ぶ前の行動は2つのタイプに分けられる

東北大会

学校名:宮城県仙台第三高等学校
発表者:芦立 美春 伊藤 亜珠希 大宮司 百花 山田 桃子
テーマ:プラナリアの生と死の境界

関西大会

学校名:愛媛県立今治西高等学校
発表者:池内 明香
テーマ:オニクマムシの乾眠からの蘇生条件

関東大会

学校名:東京大学教育学部附属中等教育学校
発表者:小林 千紘
テーマ:粘菌は三次元の迷路が解けるのか

<審査員>
東京大学大学院 農学生命科学研究科 准教授 高橋伸一郎
秋田県立大学生物資源科学部 生物生産科学科 准教授 櫻井健二
慶應義塾大学 環境情報学部 准教授 青野真士
株式会社リバネス 代表取締役社長COO 髙橋修一郎

本ディスカッションに限らず、2日間に渡り、最先端のアカデミアの研究、最新のスタートアップ事情、日本の先進的なものづくりの取組みなど、領域を超えた数々のプログラムをご用意しております。発表者ならびに聴講者を募集しておりますので、奮ってご参加ください。

聴講申込(2月28日締切)は、大会ウェブサイト(以下参照)にて受け付けております。

大会ウェブサイト:https://hic.lne.st/conference/kanto2018/
聴講申込:https://hic.lne.st/conference/kanto2018/#ticket


お問合せ

株式会社リバネス (担当 前田、吉田拓実)
TEL:03-5227-4198   E-mail:[email protected]


第7回超異分野学会本大会概要

大会テーマ 人とは何か、そして人を取り巻く研究へ
開催日時 3月2日(金) 09:30〜20:00(18:40〜20:00 懇親会)
3月3日(土) 09:00〜20:00(18:30〜20:00 懇親会)
主催 株式会社リバネス
開催場所 TEPIA先端技術館 3,4階
参加費 企業の方 5万円 / アカデミアの方、発表者 無料
大会URL https://hic.lne.st/conference/kanto2018/
大会プログラム
(予定、一部抜粋)
3月2日(金)

  • TECH PLANTER World Communication
  • 海外アクセラレーターによるパネルディスカッション
  • リアルテックベンチャーオブザイヤー2018表彰式
  • ビジョナリーパートナー表彰式
  • セッション「スマートアグリ導入で変わる農と食」
  • セッション「センシングで紐解くヒトの深層情報」
  • セッション「大廃業時代の町工場戦略」

3月3日(土)

  • キーノートスピーチ(東京大学先端科学技術研究センター 高橋 宏知 氏)
  • リバネス研究費アワード2018
  • シンポジウム「未知なる海から新たな価値を汲み上げる」
  • パネルディスカッション「知識社会における働き方改革とイノベーションを生み出す方法」
  • パネルディスカッション「ヒューマノーム研究、始まる」

超異分野学会とは

リバネスは創業した2002年より、リバネスのインターンシップに参加する学生や研究者が自分の研究に対する想いや、研究を通して解決したいと考えている課題について議論しあう『超異分野交流会』を毎年開催して参りました。2012年からは、産業界やアカデミアの研究者も参加し、より広い視点で議論を行なう『超異分野学会』へと発展して現在に至ります。

現在では、中学生・高校生から、アカデミアの研究者、技術者(町工場の技術者も含む)、ベンチャー企業の関係者、アクセラレーター、大企業の経営者・事業開発担当者まで、多様な分野・業種の人々が集まる会として毎年開催しております。