超異分野学会 東京大会2023

大会テーマ
知の航路を拓く
日 時
2023年3月3日(金)・4日(土)
場 所
九段会館テラスコンファレンス&バンケットアクセス

超異分野学会 東京大会2023について

超異分野学会とは
研究者、大企業、町工場、ベンチャーといった分野や業種の違いにとらわれずに、議論を通じて互いの持っている知識や技術を融合させ、人類が向き合うべき新たな研究テーマや課題を捉え、共に研究を推進するための場です。

超異分野学会東京大会では、「知の航路を拓く」を大会テーマに掲げ、2日間、18のセッションを通じて、新たな研究テーマとプロジェクトの創出に向けた議論を行います。それぞれが持ち寄った知識と知識を衝突させ、組み合わせることで、山積する世界の課題を一つでも解決に導き、新しい時代・価値観の基盤となるようなアイデアがこの場から生まれることを目指します。

日程 2023年3月3日(金)・4日(土)
場所 九段会館テラスコンファレンス&バンケット
>>会場アクセス

■ 参加費
アカデミアの研究者・学生は無料、企業参加費10万円(税別、手数料別)

■ 参加対象者
アカデミア、ベンチャー、大企業、町工場、自治体、中学・高校生 etc

プログラム情報 Day1 3月3日(金)

プログラム情報 Day2 3月4日(土)

聴講チケット

  • 大学等研究機関所属の研究者、学生
無料
※ポスター発表・ブース出展の代表者の方は、聴講チケットの取得は不要です。共同研究者や同伴者の方は聴講チケットをお求めください。
  • 教育関係者、中高生
  • 過去のTECH PLANTERエントリーチームの方
  • 企業、行政機関の方
 

113,960円/1名・2日間(税・決済手数料込)

【有料聴講チケット(クレジット払い) キャンセルポリシー】
・所属企業・行政機関の決定により、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う移動規制、イベント参加規制等のため参加できない場合は、手数料を差し引いた金額(106,040円)を返金いたします。2023年3月2日(木)までに超異分野学会 東京大会2023事務局([email protected])までキャンセル・返金をお申し出ください。
・それ以外の理由でのキャンセルおよび返金はお受けしておりません。予めご了承ください。
・また、主催者判断により超異分野学会東京大会2023が中止となった場合には、キャンセル・返金のお申し出の有無に関わらず、手数料を差し引いた金額(106,040円)を返金させていただきます。

【有料聴講チケット(請求書払い) キャンセルポリシー】
・請求書払いをお申し込みの場合は、申込日から5営業日以内にリバネスより請求書を発行いたします。
・所属企業・行政機関の決定により、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う移動規制、イベント参加規制等のため参加できない場合は、2023年3月2日(木)までに超異分野学会 東京大会2023事務局([email protected])までキャンセルをお申し出ください。
・お支払い期限は2023年2月28日となります。
・それ以外の理由でのキャンセル、および学会当日のキャンセルはお受けしておりません。予めご了承ください。
・また、主催者判断により超異分野学会東京大会2023が中止となった場合には、キャンセルのお申し出の有無に関わらず、請求取消となります。

超異分野学会では、アカデミア、ベンチャー、大企業、町工場、自治体、中学・高校生など多くの皆さまの来場をお待ちしております。なお、新型コロナウイルス感染症対策のため、当日の座席数に上限を設けております。

オンライン要旨集

発表者一覧及びオンライン要旨集を公開しています。

多数のご希望をいただいたため、発表者は選定とさせていただきました。

<Noの表記の見方>
・P-X、B-Xが発表番号となります。
・発表番号の後ろの()内の表記は、下記の通り発表日を示しています。
d1:学会1日目(3/3(金))のみ発表、d2:学会2日目(3/4(土))のみ発表、()表記なし:両日発表

閲覧には、ポスター・ブースの発表登録、または聴講チケットの取得が必要となります。

全参加者向けご案内

東京大会2023の「全ての参加者向けご案内」をオンラインで公開中です。
会場へのアクセスや、当日の受付方法についてもご案内があります。
聴講者の方や、発表者・出展者の方を含め、ご来場予定の方はもれなくご一読ください。

  • 3月3日
  • 3月4日

3月3日(金)9:30 - 18:30

メインルーム セッションルームA セッションルームB ポスター・ブース会場
9:30 開会式
10:00 研究者・ベンチャーによるショートピッチ
「テクノロジースプラッシュ」
11:00 ポスター&ブース
コアタイム
12:00 特別企画      
13:00 お昼休憩 お昼休憩 お昼休憩 アワー
13:30 基調講演① アワー
13:50 移動 移動 移動
14:00 セッション d1m1
五感と感性の交わる場
セッション d1a1
植物と水の関係を科学する
セッション d1b1
Innovation in a BOX: The changes that Food Deep Tech will bring
14:50 移動・休憩 移動・休憩 移動・休憩
15:10 セッション d1m2
研究開発プロジェクト成功の鍵を紐解く
セッション d1a2 セッション d1b2
About Industry 4WRD
16:00 移動・休憩 移動・休憩 移動・休憩
16:20 セッション d1m3
ターンオーバー 〜めぐり、移り変わる、私たちの体〜
セッション d1a3
社員のエンゲージメントを向上させるには?〜CSV活動の実践例から探る〜
セッション d1b3
Information technology solutions for education — from digital school platforms to visualization of auditory discussions —
17:10 クロージング
17:30 情報交換

 

10:00-11:00
  • メインルーム
研究者・ベンチャーによる超異分野ピッチ
「テクノロジースプラッシュ」
「(水などが)跳ねる・飛び散る、ザブンと落ちる」というスプラッシュ(splash)の意味にちなんだテクノロジースプラッシュは、研究者やベンチャーらが、2分間のピッチで、自分のやりたいこと、参加者に求めていることを会場の参加者にぶつける場です。次々と登場する研究者の知識と熱を浴びながら、熱を持った研究者を見つけ、またそのピッチをヒントに新たなアイデアを発想することを狙いとしています。その後、ポスター発表でさらに深い議論へと発展、新たな共同研究の創出につなげていくことを目指します。
11:00-12:30
  • ポスター・ブース会場
ポスター・ブース コアタイム
ポスター発表(研究発表)ならびにブース展示(事業紹介)から多くの新しいアイデアや知識を生み、研究や事業をさらに加速させていきましょう。
13:30-13:50
  • メインルーム
基調講演
リバネスアワード2023受賞者による基調講演を「先端研究推進部門」と「社会実装部門」の2部門で実施。過去のリバネス研究費採択者を中心に、「科学技術の発展と地球貢献を実現する」ために、情熱を燃やして独創性な研究を遂行し、自身の枠を大きく広げながら、今まさに躍進する研究者を表彰します。
14:00-14:50
  • メインルーム
五感と感性の交わる場

セッションパートナー:DIC株式会社

人は視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚といった感覚器によって周囲の状況を感知しますが、現代社会において、外敵の把握や食料の発見、安全性の確認といった生きるための感覚受容はもはや必要性が低くなっています。一方で、「価値感の共有」すなわち共感や感動に重きが置かれる時代にシフトしつつあります。今後、豊かな生活を実現する上で重要な要素となるであろう価値観を共有するためのテクノロジーと、その活用について議論します。
14:00-14:50
  • セッションルームA
植物と水の関係を科学する

セッションパートナー:株式会社プランテックス

植物が生育する上で水は欠かせない要素の一つです。特に、水耕が主流である植物工場栽培では、肥料成分を水に溶け込ませて与えるため植物の生育を左右します。また長期間栽培することによる水質の変化が、植物に悪影響を及ぼすことがわかっています。本セッションは、水に関する研究者と共に植物の可能性を引き出すアプローチについて議論します。

“詳細情報”

竹山 政仁 氏

株式会社プランテックス 企画室長

 

東京大学大学院農学生命科学研究科修士課程修了。新卒で総合商社に入社し、金融事業や資源投資事業を管轄するコーポレート業務に従事。同社在籍中にプランテックスと出会い、その技術とビジョンに魅力を感じ2020年3月に入社。現在は経営企画や栽培試験などを担当している。

〈モデレーター〉

宮内 陽介

株式会社リバネス 農林水産研究センター センター長
株式会社アグリノーム研究所 代表取締役

 

千葉大学大学院園芸学研究科環境園芸学専攻修了、博士(農学)。大学院では新疆ウイグル自治区にてダイズの多収栽培技術の確立を行った。リバネスでは自身の経験を活かし、研究プロジェクトを手がける。2019年より農業分野の横断的な研究を積極的に推進すべく農林水産研究センターを設立、アグリ分野の横断的な研究を行う。

15:10-16:00
  • メインルーム
研究開発プロジェクト成功の鍵を紐解く

セッションパートナー:株式会社フォーカスシステムズ

研究開発プロジェクトの成功・失敗については定量的評価が難しく、マネジメントは容易ではありません。本セッションでは、企業の財務諸表を用いた定量的指標および組織内部の文化といった定性的指標を含めた評価の実践を事例とし、研究開発プロジェクトの成功のための評価系の構築と組織での取り組みの具体化について議論します。

“詳細情報”

林田 英樹 氏
東京農工大学大学院
工学府 産業技術専攻 教授

 

大阪大学大学院基礎工学研究科物質創成専攻 博士後期課程修了、博士(理学)、神戸大学大学院経営学研究科現代経営学専攻 博士課程前期修了 経営学修士。現在、東京農工大学大学院工学府産業技術専攻で技術経営の教育と研究を活動中。日系化学会社19年・大手外資系化学会社13年と通算32年化学産業で活動中。グローバルでの機能性化学品の研究開発から新規事業化及び、既存事業マネジメントに加え、ベンチャー投資業を経験。化学品・半導体材料、バイオ、医療機器、介護IoT等はば広い領域でのオープンイノベーション活動により、大企業の持つ資源と他の企業、大学、ベンチャーの保有する技術を組み合わせて、新事業プロジェクトを創出した。

七丈 直弘 氏
一橋大学 ソーシャル・データサイエンス教育研究推進センター・副センター長/教授

 

東京大学理学部数学科を卒業し、同大学院工学系研究科システム量子工学専攻で博士(工学)を取得。東京大学大学院情報学環の立ち上げに際し、助手として着任。その後、特任助教授、助教授(准教授)として、イノベーション研究およびデジタルコンテンツ分野の人材育成に従事。早稲田大学高等研究所、文部科学省科学技術・学術政策研究所、東京工科大学を経て一橋大学に着任。その後、ソーシャル・データサイエンス学部・研究科の設立に従事。研究テーマは、データ駆動型アプローチによる複雑現象の理解。その対象は先端材料から、大学や企業での研究開発、科学技術政策、未来洞察、アニメ製作プロセスまでを含む。

〈モデレーター〉
髙橋 修一郎
株式会社リバネス 代表取締役社長COO

 

東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了、博士(生命科学)。リバネスの設立メンバー。リバネスの研究所を立ち上げ、研究支援・研究開発事業の基盤を構築した。これまでに「リバネス研究費」や未活用研究アイデアのプラットフォーム「L-RAD」など、独自のビジネスモデルを考案し、産業界・アカデミア・教育界を巻き込んだ事業を数多く主導している。2010年より代表取締役社長COO。

16:20-17:10
  • メインルーム
ターンオーバー 〜めぐり、移り変わる、私たちの体〜

セッションパートナー:サントリーグローバルイノベーションセンター株式会社

生物は細胞内で絶えず生体分子を合成し、一方で分解している。これにより新旧の分子が入れ替わりつつバランスを保つことで生命反応は維持されている。同時に細胞そのものも生まれてはまた死んでゆく。細胞の入れ替わりはすなわちそれによって構成される組織の代謝である。このように生物は、常にターンオーバーを繰り返すことで存在している。本セッションでは、生体内の物質代謝を切り口に、ヒトの健康の在り方について議論する。

“詳細情報”

中原 光一 氏
サントリーグローバルイノベーション株式会社 研究推進部長

 

1988年九州大学大学院農学研究科発酵学専攻修士課程修了、同年サントリー株式会社入社。ポリフェノールの基盤研究や素材開発から、酒類製品や飲料製品の基盤となる技術開発や原料開発などの新規技術開発業務に主に従事。2019年4月より現職。農学博士。2004年化学工学会賞技術賞。東京農業大学客員教授。

山田 陽介 氏
医薬基盤・健康・栄養研究所
身体活動研究部 運動ガイドライン研究室 室長

現在、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所運動ガイドライン研究室長。2009年、京都大学大学院にて博士号取得(人間・環境学)。2009年福岡大学ポストドクター。2011年京都府立医科大学にて日本学術振興会特別研究員(SPD)。2013年米国ウィスコンシン大学マディソン校農学部栄養学科訪問研究員。2014年国立健康・栄養研究所研究員。2022年より現職。サルコペニア国際学術集会若手最優秀発表賞、国際骨粗鬆財団-国際骨密度学会若手最優秀賞、2010年アメリカ老年学会65周年記念論文賞などを受賞。2022年にはScience誌に筆頭著者の論文が掲載。

〈モデレーター〉
井上 浄

株式会社リバネス 代表取締役社長CKO

 

東京薬科大学大学院薬学研究科博士課程修了、博士(薬学)、薬剤師。2002年、大学院在学中に理工系大学生・大学院生のみでリバネスを設立。博士過程を修了後、北里大学理学部助教および講師、京都大学大学院医学研究科助教、慶應義塾大学特任准教授を経て、2018 年より熊本大学薬学部先端薬学教授、慶應義塾大学薬学部客員教授に就任・兼務。研究開発を行いながら、大学・研究機関との共同研究事業の立ち上げや研究所設立の支援等に携わる。多くのベンチャー企業の立ち上げにも携わり顧問を務める。

16:20-17:10
  • セッションルームA
社員のエンゲージメントを向上させるには?
〜CSV活動の実践例から探る〜

セッションパートナー:アサヒ飲料株式会社
powered by:キャリアデザイン研究センター

これまで長らく組織の成長は財務諸表で、人の成長は生産性で測られてきた。しかし知識社会の到来により、人が作りだす知識こそが組織の成長の源泉となり、社員各々が組織のために主体的に行動できるかどうかが重要となり、人的資本開示やエンゲージメントへの関心が急激に高まっている。一方で、それらの手法の開発や定量的評価の研究は発展途上である。そこで本セッションでは、アサヒ飲料が独自に行った企業のCSV活動が現場社員に与えた影響についての最新の結果をベースに、ロート製薬での実例も伺いつつ、社会心理学、産業・組織心理学のアカデミックな視点を交えながら、社員エンゲージメント向上を促す仕組みづくりについて議論する。

“詳細情報”

松本 加奈子 氏
アサヒ飲料株式会社 研究開発戦略部 プロデューサー

 

アサヒ飲料の研究開発本部にて、中期研究戦略策定、組織活性化、広報活動など広範を扱う研究開発戦略部にてCSV活動を担当。その一環として、中高生研究者の活動助成や、社員の子ども向けの実験教室等を担当。平行してこれらに関わった社員の変化についての調査研究も同時に行っている。

河崎 保徳 氏
ロート製薬株式会社 執行役員
人事総務部 部長

 

大阪生まれ、1986年ロート製薬入社。商品企画部長、営業企画部長を歴任。2011年東日本大震災後、3年間を復興支援室長として震災復興に尽力。震災遺児たちの夢を支える進学奨学金「公益法人みちのく未来基金」を創設。ロート製薬復帰後の2014年~広報CSV推進部長として健康経営、2016年~働き方改革推進に尽力。2017年厚生労働省「柔軟な働き方改革・モデル就業規則検討委員」、2018年4月~神戸大学大学院非常勤講師。2020年7月より現職。

正木 郁太郎 氏
東京女子大学 現代教養学部 専任講師

 

社会心理学や産業・組織心理学の観点から、組織で働く人の心理・行動やマネジメントの研究に従事。現在は特に、日本企業における職場のダイバーシティに関する実証研究や、オフィス環境や働き方が人の心理・行動に与える影響を研究している。アサヒ飲料における、CSV活動と人材育成効果についての研究も手掛ける。

〈モデレーター〉
立花 智子

株式会社リバネス
キャリアデザイン研究センター センター長

 

中高生研究者むけの助成や若手研究者による研究コーチ活動を通し、学校教育の支援を行う。2019年より人材開発へ移行し、博士へと成長したかつての中高生研究者の支援を続ける。キャリアデザイン研究センターでは、研究者に代表されるような自らの好奇心や課題意識から知識を生み出していく人のための新たな働き方や組織づくりを研究する。

3月4日(土)9:45 - 18:30

メインルーム セッションルームA セッションルームB ポスター・ブース会場
9:45 開会挨拶
10:00 研究者・ベンチャーによるショートピッチ
「テクノロジースプラッシュ」
11:00 ポスター&ブース
コアタイム
12:30 お昼休憩 お昼休憩 お昼休憩 アワー
13:30 基調講演② アワー
13:50 移動 移動 移動
14:00 セッション d2m1 セッション d2a1 セッション d2b1

中堅企業がつなぐAIスタートアップと大手建設会社

14:50 移動・休憩 移動・休憩 移動・休憩
15:10 セッション d2m2 セッション d2a2
大学進化論〜今こそ求められる大学の役割とは?〜
セッション d2b2
16:00 移動・休憩 移動・休憩 移動・休憩
16:20 セッション d2m3
Knowledge Manufacturing Ignition(ナレッジ・マニュファクチャリング・イグニッション)
セッション d2a3
セッション d2b3
17:10 移動・休憩 移動・休憩 移動・休憩
17:30 表彰式・閉会式
18:30 閉会

 

10:00-11:00
  • メインルーム
研究者・ベンチャーによる超異分野ピッチ
「テクノロジースプラッシュ」
「(水などが)跳ねる・飛び散る、ザブンと落ちる」というスプラッシュ(splash)の意味にちなんだテクノロジースプラッシュは、研究者やベンチャーらが、2分間のピッチで、自分のやりたいこと、参加者に求めていることを会場の参加者にぶつける場です。次々と登場する研究者の知識と熱を浴びながら、熱を持った研究者を見つけ、またそのピッチをヒントに新たなアイデアを発想することを狙いとしています。その後、ポスター発表でさらに深い議論へと発展、新たな共同研究の創出につなげていくことを目指します。
11:00-12:30
  • ポスター・ブース会場
ポスター・ブース コアタイム
ポスター発表(研究発表)ならびにブース展示(事業紹介)から多くの新しいアイデアや知識を生み、研究や事業をさらに加速させていきましょう。
13:30-13:50
  • メインルーム
基調講演「RNAスプライシング異常を標的としたがん治療法」
リバネスアワード2023受賞者による基調講演を「先端研究推進部門」と「社会実装部門」の2部門で実施。過去のリバネス研究費採択者を中心に、「科学技術の発展と地球貢献を実現する」ために、情熱を燃やして独創性な研究を遂行し、自身の枠を大きく広げながら、今まさに躍進する研究者を表彰します。

“詳細情報”

吉見 昭秀 氏
国立がん研究センター研究所 がんRNA研究分野
分野長

 

2003年東京大学医学部医学科卒業、医師免許取得。2009年JSPS特別研究員、2011年東京大学大学院修了、博士(医学)取得後、東京大学医学部附属病院助教に。2015年Memorial Sloan Kettering Cancer Centerに留学。客員研究員、JSPS海外特別研究員、上級研究員を経て、2020年国立がん研究センター研究所で独立(がんRNA研究ユニット 独立ユニット長)、2022年9月より現職。がんのスプライシング異常の研究を専門とする。ASH Global Research Award、LLS CDP Achievement Award、JCA-Mauvernay Awardなど。

14:00-14:50
  • セッションルームB
中堅企業がつなぐAIスタートアップと大手建設会社

セッションパートナー:ソーラーテック株式会社

2022年3月、株式会社安藤ハザマがリバネス・ヒューマノーム研究所・ソーラーテック株式会社とともに開発した​​​​AIを活用した構造設計支援システムのリリースは建設業界にインパクトを与える結果となった。大手企業とスタートアップの連携に対し、中堅企業であるソーラーテックがハブとなり事業を推進するこのモデルの魅力と特徴の議論を通じ、中堅企業が担える新たな役割と、そこから生まれるオープンイノベーションの新たなモデルについて議論する。

“詳細情報”

久保 友志郎 氏
ソーラーテック株式会社
代表取締役

 

大学卒業後、建材メーカーに就職。4年間プロの総合格闘家として過ごす傍ら、建材の現場施工の合理性を追求し、1988年に(株)パイオニア・コーポレションを設立。住宅用内装建具を鋼製化し工場生産を実現させ、工場での量産化に成功し現在の礎を築く。2006年に中国にて太陽電池の部材メーカーALCOMEを設立、参画。2008年に上海市場で社名をAKCOMEに変更、上場を果たす。2010年、太陽電池の部材メーカーであるソーラーテックを設立。最近は、自社と大手企業とのネットワークを活用し、ドローンやAI、建設ロボットなどさまざまなスタートアップの技術を大手企業に導入する支援を行なっている。

伊藤 隆之 氏
株式会社安藤ハザマ
建設本部 建築設計統括部 構造設計部

 

熊本大学工学部環境建設工学科卒業後、1988年に旧㈱間組建築本部構造設計部に入社。1995年1月13日の阪神淡路大震災に遭遇。豊中の独身寮(借り上げ社宅)のRC造6階建ての1階の層崩壊により1階で生き埋めとなり3時間後にレスキュー隊にて救出される。着の身着のままで復興の仕事に参加。あらためて構造設計の仕事の重大さと責任の重さを痛感する。2013年旧安藤建設株式会社と合弁、㈱間・安藤建築事業本部構造設計部に配属。2019年から構造設計部長として現在に至る。過去の代表作品:修成建設専門学校(免震)・近江八幡南部第1地区計画・ユタカ技研嵐山製作所・東京めいらく千葉工場・プロロジスパーク習志野等多数

瀬々 潤 氏
株式会社ヒューマノーム研究所
代表取締役

 

東京大学大学院新領域創成科学研究科 博士(科学)。東京大学助教、お茶の水女子大学准教授、東京工業大学准教授、国立研究開発法人 産業技術総合研究所(産総研)ゲノム情報研究センター研究チーム長、産総研人工知能研究センター研究チーム長を歴任。機械学習・数理統計の手法開発および生命科学の大規模データ解析を専門とする。米国計算機学会のデータマイニングコンテストKDD Cup 2001優勝、Oxford Journals-JSBi Prize 受賞。

〈モデレーター〉
長谷川 和宏

株式会社リバネス
執行役員CMO

 

東京都立大学大学院工学研究科修士課程修了、修士(工学)。修士1年よりリバネスに参加し、その後リバネス初の新入社員として入社。人材開発事業部を立ち上げ、2012年より執行役員に就任。TECHPLANTER事業やリアルテックファンドの立ち上げ、スタートアップと町工場の連携事例構築、インキュベーション施設「センターオブガレージ」の開設や中堅中小企業の新規事業創出支援などを主導。リアルテックホールディングス取締役副社長、株式会社グローカリンク取締役、株式会社NESTiPLAB取締役を兼務。

15:10-16:00
  • セッションルームA
大学進化論
〜今こそ求められる大学の役割とは?〜

セッションパートナー:株式会社バイオインパクト

大学(University)は、中世ヨーロッパにおける学生と教師の自律的な共同体に端を発する。日本では明治10年に初の国立大学が、諸外国に引けをとらない強い国をつくるために設立された。それから約150年、ボーダレス化した世界は、気候変動、戦争、感染症等により混沌の時代を迎え、大学が担うべき役割も確実に変化している。本セッションでは、大学の内外で大学の再構築を実践している3者を招き、時代にあわせた大学の進化とつくる未来について議論する。

“詳細情報”

杉原 淳一 氏
株式会社バイオインパクト 代表取締役

 

各省庁や研究機関の科学研究費助成(ファンディング)情報とプレスリリースを組み合わせた、国内最大級のアカデミア研究データベース「日本の研究.com」を運営。また、自然言語処理や機械学習を用いて構築した、研究分野等の独自分析アルゴリズムを活用し、製薬企業等の産学連携マッチングやKOL探索等も行っている。

三木 千壽 氏
東京都市大学 学長

 

1947年徳島県生まれ。東京工業大学博士課程中退、東工大助手、東大助教授、東工大助教授、東工大教授、工学部長、副学長(教育・国際)などを務める。2012年に東京都市大学に転籍、特任教授、副学長を経て、2015年より学長。東京都市大学では年間400名の学生を対象としたオーストラリア留学プログラム(TAP)などの国際プログラムを開始。ASEAN SEED Netなど国際的な人材育成プログラムのアドバイザーやJSTのさくらサイエンスプログラムの選考委員長などを務める。橋梁工学を専門とし、溶接構造の疲労と破壊に関する研究で多くの論文や著書を発表。本四架橋や東京ゲートブリッジなど、多くの橋梁プロジェクトに参加。

林 和弘 氏
文部科学省
文部科学省科学技術・学術政策研究所
データ解析政策研究室長

 

東京大学大学院在学中の1995年ごろより取り組み始めた日本化学会の英文誌の電子ジャーナル化、事業化、オープンアクセス化をきっかけに、学術情報流通の変革を軸とした科学と社会の変容(オープンサイエンス)の調査研究と実践に幅広く取り組む研究者。2012年より現研究所に着任し、オープンサイエンスのあり方と政策に関する調査研究、およびその実践に取り組む。日本学術会議、内閣府、文部科学省の委員等で日本のオープンサイエンス政策形成を支援し、G7科学技術大臣会合、OECD、UNESCOのプロジェクト等においては、専門家として、大学を含む社会を変える新たな学術知を生み出す基盤の国際的なコンセンサスづくりに貢献。千葉大学非常勤講師。

〈モデレーター〉
高橋 修一郎

株式会社リバネス 代表取締役社長COO

 

東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了、博士(生命科学)。リバネスの研究所を立ち上げ、研究支援・研究開発事業の基盤を構築。これまでに「リバネス研究費」や未活用研究アイデアのプラットフォーム「L-RAD」など、独自のビジネスモデルを考案し、産業界・アカデミア・教育界を巻き込んだ事業を数多く主導している。2010年より現職。

16:20-17:10
  • メインルーム
Knowledge Manufacturing Ignition(ナレッジ・マニュファクチャリング・イグニッション)

セッションパートナー:株式会社フォーカスシステムズ
powered by:知識創業研究センター(I2K)

「テクノロジー・スプラッシュ」や「ポスター・ブース コアタイム」の時間を活用して、異分野の研究者やベンチャー、企業のコラボレーションを促すための新たな仕掛けです。
2日間を通じて、参加者同士のディスカッションから生み出された連携仮説を募集します。エントリーのあった連携仮説についてパートナーが審議し、受賞テーマを選出(副賞10万円)し、セッション内で発表します。副賞は連携仮説を深めるための準備金として活用いただきます。
  • アサヒ飲料株式会社

  • ソーラーテック株式会社

  • DIC株式会社

  • 東洋紡株式会社

  • 株式会社バイオインパクト

  • 株式会社フォーカスシステムズ

  • 株式会社プランテックス

  • 株式会社ユーグレナ

@ポスター・ブース会場

超異分野ポスターセッション

3月3日(金)11:00-12:00、3月4日(土)11:00-12:30

ポスター発表(研究発表)ならびにブース展示(事業紹介)から多くの新しいアイデアや知識を生み、研究や事業をさらに加速させていきましょう。 <Noの表記の見方> ・P-X、B-Xが発表番号となります。 ・発表番号の後ろの()内の表記は、下記の通り発表日を示しています。  d1:学会1日目(3/3(金))のみ発表  d2:学会2日目(3/4(土))のみ発表  ()表記なし:両日発表

<研究発表>
No 名前 所属 演題/テーマ名
P-1 徳永一輝 滋賀大学 会議における会話構造可視化システムの構築
P-2 小林亮太 帝京科学大学 ワーケーションは睡眠の質を向上させる
P-3 小関 慶太 八洲学園大学 子どもの権利論から考える特定少年の実名公表の理由の分析
P-4 田口 善弘 中央大学 テンソル分解を用いた教師なし学習による変数選択法
P-5 張契洙 富山大学教育学部附属中学校 右心用補助人工心臓
P-6 大沼みお 広島商船高等専門学校 油脂生産微細藻の海上培養に関する実証実験
P-7 浦 朋人 筑波大学 生物学的液滴を模倣した酵素活性化技術
P-8 荻田 信二郎 県立広島大学 植物の細胞工学ならびに細胞農業の可能性
P-9 湯村 翼 北海道情報大学 Cyber-Physical-Human Interaction研究の紹介 ? 熱赤外線マーカ, VRサッカー作戦盤 etc.
P-10 沖 拓弥 国立大学法人東京工業大学 人々の空間認識・評価の特徴を学習させた空間設計支援AI
P-11 藤田学 岡山県立玉野高等学校 生徒のワクワクを引き出すための教育活動
P-12 草野友美 環境大善株式会社 共培養によるEuglena gracilis増殖促進効果細菌の探索
P-13 佐藤 謙介 慶應義塾大学大学院 慢性的な飲水量の制限は腸内環境を変化させる
P-14 Nguyen Dinh Song Thanh 筑波大学 Stress x Detective
P-15 大川直子 神戸大学医学部附属病院 クリーンルームあるいは準クリーンルーム入室中の造血幹細胞移植患者におけるVirtual Reality(VR)体験の安全性について
P-16 山田幸輝 福山大学 ドローンの汎用性向上デバイス
P-17 김수윤 International Institute of Integrated Sleep Medical Sciences WHQ: We Have Question
P-18 亀田直輝 東京学芸大学大学院 頭痛に関連する投射ニューロンの推定方法の開発
P-19 小林(石原) 美栄 慶應義塾大学 内在性ウイルスエレメント:ウイルス感染の痕跡が私達にどう影響しているのか?
P-20(d1) 西村翔 三田国際学園高等学校 外的刺激を用いた新規抗生物質生産菌の探索
P-20(d2) 池田由佳 三田国際学園高等学校 小水力発電による持続可能なエネルギーの開発
P-21(d1) 塩田優葵 三田国際学園高等学校 二重構造の垂直軸型風車を用いた風力発電の効率化
P-21(d2) 神田寛智 三田国際学園高等学校 ミドリムシの植物成長促進因子のサイズ特定について
P-22 吉野 朱香 静岡大学大学院 眼球アーチファクトを考慮した脳波による快適度評価の精度向上の試み-メロンの匂い刺激を用いた検討-
P-23 奥田 耕平 同志社大学大学院理工学研究科 骨の模倣による高靭性バイオマス材料の開発を目指した化学修飾セルロースとヒドロキシアパタイトの複合化
P-24 知念 優 Tokyo Institute of Technology Kerasを用いたシンガポールのデング熱の血清型割合予測
P-25 佐々木知子 高橋建設株式会社 健康に活き活き働ける職場づくり
P-26 長尾一慧 千葉県立松戸南高等学校 「子どもがスケートボードを続けていくために必要な環境」
P-27 菅野 琉人 東京工業高等専門学校 潮流を用いた新たな発電システムのためのモニタリング装置の開発
P-28 三浦 大明 東京農工大学大学院 多角的な抗腫瘍メカニズムを発揮する新奇がん治療分子の開発
P-29 FENG CHAO-HUI 国立大学法人 北海道国立大学機構 北見工業大学 廃棄ミカン皮からの生理活性物質の抽出処理最適化とテラヘルツ分光法による検出
P-30 濱田浩嗣 RIDE DESIGN / ライドデザイン、HAL大阪、大阪ハイテクノロジー学園 転ばない電動バイク開発PJ
P-31 梅村 一之 医療創生大学 省エネルギー添加剤技術および未利用バイオマスの有効活用研究
P-32 浅倉 努 世田谷学園中学高等学校 赤潮珪藻とおからの養殖飼料としての有効性の検証 〜理科探究活動の教材化に向けた基礎研究〜
P-33 竹内航平 北海道大学 遺伝子組換え大腸菌を用いたマイクロプラスチック回収技術
P-34 徐姗 Tokyo University of Marine Science and Technology ドローンの飛行安定の限界に関する研究
P-35 鍵谷達希 東京都立大学 ゆらす、ながれる、そだつ!〜VICFによる次世代環境調和型浮遊培養システム〜
P-36 渡邉 豊 東京海洋大学 陸/海/空/人間 4刀流 超異分野創生:三次元重心検知理論
P-37 坂上碧 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校 清掃行動のコーチングに向けた触覚フィードバック法
P-38 村上 力丸 福山大学大学院 オリジナル全方位カメラの画像処理とアプリケーション適用
P-39 増田美菜 流通経済大学付属柏高等学校 音楽の魅力を存分に体感できる空間 “Sound Adventure” づくり〜音楽と五感を掛け合わせることによる効果〜
P-40 中島 勇貴 1合同会社プロバイオ、2東海大学大学院 大学発ベンチャー企業の立ち上げと乳酸菌を活用した地域貢献
P-41 金澤伶奈 東京都市大学 歪みSiGe/Ge多重量子井戸の作製とその光学特性
P-42 返町洋祐 株式会社インセプタム 微生物による発電システムを応用した廃棄物系バイオマスからの水素生産
P-43 上野 能登 山形県立米沢興譲館高等学校 ゼーベック効果を用いた太陽光発電の高効率化
P-44 倉田直輝 弓削商船高等専門学校 ロケットストーブを用いた災害時給湯システムの検討と機能性の評価
P-45 中澤太良 千葉大学 デマ拡散の緩和への方策
P-46 牧田 裕佑 東京工科大学 硫化水素遊離剤の活性酸素と細胞死の抑制作用の相関の検証
P-47 貫輪美博 埼玉県立川越女子高等学校 陽子線治療時における散乱陽子を利用した線量分布のリアルタイムモニタリング
P-48 Arvin VALDERRAMA 筑波大学 Topo Share
P-49 森 英一朗 モルミル株式会社 分子を見る「モルミル」
P-50 高井(山下) 千加 岐阜大学 身近な粉を調べてみよう!ー幼虫糞の形から雌雄が分かる?ー
P-51 皆川達也 筑波大学 あらゆる形状に被覆可能な触覚センサ「FabSense」
P-52 佐野 英道 室蘭工業大学 スペクトルからわかるイチゴ葉の機能性成分
P-53 菊岡柊也 東京都市大学 活性層に量子井戸構造を用いた歪みSiGe/Ge-on-Si(111)LEDの作製と性能比較
P-54 舟橋和毅 株式会社メタジェン GC/MSを用いた便中代謝物質の定量的メタボロミクスメソッドの開発
P-55 中村 祐二 豊橋技術科学大学 吹いてダメなら吸えばいい:吸い込み消火法の実用化
P-56 畠中義基 国際高等専門学校 小規模農家向け小型自動運転耕運機の開発
P-57 五領田 小百合 山形大学農学部/辻料理教育研究所/ 獨協医科大学医学部/SABE(セーブ)プロジェクト 医食農融合型プロジェクト ?マイ食事スタイル探しチャレンジ?
P-58 芝原利幸 光産業創成大学院大学 安全性確保・生産性向上の双 方を実現するレーザー溶接用電 子ゴーグルの開発
P-59 中村賢治 群馬大学 Web3.0技術を用いたヘルスケアデータのモニタリングシステム
P-60 楠部 真崇 国立和歌山工業高等専門学校 SDGs14についての勘違いとそもそも論
P-61 西脇 亜也 宮崎大学 「植物体内水分計」は植物が必要とする水の量を知ることができるか?
P-62 松尾政輝 筑波技術大学 音と触覚で楽しむインクルーシブな落ち物パズル
P-63 田邉 将之 株式会社サーモンテック エコーを用いたメタボチェック
P-64 高村 徳人 九州保健福祉大学 ADME人形(パペット)を用いた服薬指導とそれ以外の活用法と全世界への普及戦略(第2弾)
P-65 前田 里美 株式会社リバネス 生徒の主体的行動を促す要因の特定?学校データ群からの示唆
P-66 滝野 翔大 株式会社リバネス 中学高校で研究活動を推進するために必要となる要素の検討
P-67 戸森 央貴 山形大学 空気圧ゴム人工筋肉を用いた内骨格型下肢補助装具の開発
P-68 土山紘平 筑波大学 鉱山跡地に自生するアオキの重金属耐性機構と内生菌Pezicula ericaeの機能
P-69 難波卓司 高知大学 持続可能な環境保全に貢献する新規アンチエイジング素材の開発
P-70(d1) 島野留之介 浦和実業学園中学高等学校 歩行虫の調査から自然環境を探る
P-70(d1) 荒川和貴 浦和実業学園高校 ヒラメ生産工場
P-71(d1) 山崎 克己 浦和実業学園中学校・高等学校 酸素の微細気泡が及ぼす、魚介類への影響
P-71(d1) 中村昂輝 浦和実業学園中学校 オオイシソウの生態調査と培養
P-70(d2) 奥野陽天 浦和実業学園中学校・高等学校 外来種のカラドジョウはドジョウを絶滅に追いやるのか
P-70(d2) 寺本 虎太郎 浦和実業学園中学校・高等学校 ヒキガエル、ダルマガエルの大腿骨形成過程の比較
P-70(d2) 山田伊織 浦和実業学園 中学・高等学校 光単一環境のマダイの色揚げ効果
P-71(d2) 中村 雅泰 浦和実業学園高等学校 実験室内に植生環境を再現をする試み
P-71(d2) 池田聡介 浦和実業学園高等学校 実験室内における環境の再現 水域編
P-71(d2) 宮本 航聖 浦和実業学園中学校・高等学校 ガクアジサイの装飾花が長期間にわたり反り返って残る謎
P-72 小松仁美 清泉女学院短期大学 初心者キッズが遊べるスケートパークの整備にむけて
P-73 正木 郁太郎 東京女子大学 職場における称賛の可視化と心理的効果の実証研究
P-74 調整中
P-75 調整中
P-76 調整中
P-77 調整中
P-78 調整中
P-79(d1) 陸 鵬 東京大学 大学院農学生命科学研究科 鉄捕捉タンパク質FbpA を阻害する食品成分の探索:ビブリオ属細菌の静菌剤の特性評価
P-80(d1) 南知香 近畿大学 HPCを用いたアルツハイマー病関連タンパク質γ切断酵素とコレステロールとの相互作用
P-81(d1) 高木 真宏 東京都市大学 持続可能な社会の実現へ向けたアークプラズマ制御技術の開発
P-82(d1) Runya Liu 東京都市大学 Development of biodiversity damage assessment in LCIA
P-83(d1) 田中義靖 東京都立多摩科学技術高等学校 個別実験による思考力を養う授業づくり
P-84(d1) 遠藤圭隼 山形県立米沢興譲館高等学校 フレキシブル熱電変換素子への応用を指向した新規π共役高分子の開発
P-84(d2) 遠藤圭隼 山形県立米沢興譲館高等学校 新素材セルロースナノファイバーの乾燥および復元方法の模索
P-85(d1) エンドウカズキ 東京都市大学 超音波技術を用いた誘電材料の誘電評価技術
P-86(d1) 任 振威 東京都市大学 大気圧プラズマアークの挙動に基づいた直流遮断器のサイバーフィジカルシステムに関する研究
P-87(d1) 夏目雄平 千葉大学 超微細孔フィルターにレーザー光をあてて円環模様を作る〜実験と計算機シミュレーション
P-88(d1) 五十嵐 龍翔 学校法人羽黒学園 羽黒高等学校 脳波測定とモーショントラッキングを用いたメキシコサンショウウオの睡眠パターンの研究
P-89(d1) 齋藤 岳人 東京都立大学 個人に最適な読みやすいフォントを提供する”フォントのソムリエ“サービスを導入するための研究
P-90(d1) 桂井 麻里衣 Doshisha University 研究パートナーを効率的に探すためのAI技術
P-91(d1) 中山彩 株式会社NEST RdLAB 知財に関わる仕事に興味を持ってもらうことを目的とした知財教育の実践
P-92(d1) 金田 正義 茨城大学 仏教曼荼羅の感性評価を補遺するスペクトル解析
P-93(d1) 柴田健雄 茨城大学 日本伝統楽曲への感性評価を補遺するスペクトル解析
P-94(d1) Mishan shrestha 東京都市大学 ネパールの自然換気校舎における夏の熱的快適性とパッシブ的な温熱環境改善に関する研究
P-95(d1) 榎 海星 東京都市大学 月・惑星探査に向けた荷電粒子による絶縁材料の帯電評価
P-96(d1) 佐藤孔亮 東京都市大学 超音波計測を応用した高温下における絶縁材料の性能評価
P-97(d1) 伴 祐樹 東京大学 五感情報提示によるリラックス誘導
P-98(d1) 佐藤 剛史 宇都宮大学 水と二酸化炭素による未利用バイオマスの資源化
P-99(d1) 村上周一郎 明治大学 産業分野における低温性接合菌利用のポテンシャル
P-100(d1) 竹森 洋 岐阜大学 長期の薬物送達を可能とする安価なナノ素材の開発
P-101(d1) 大庭 富美男 AIパートナーズ研究所 べき指数型ニューラルネットワーク
P-102(d2) 武藤 倫仁 獨協埼玉中学校 光る観賞用カタツムリを作る—エサ作りー
P-103(d2) 杉谷 健太 法政大学 昆虫食材のキャズムを超えるための商品開発に関する研究
P-104(d2) 我妻勇哉 東京都市大学院 ガン細胞検出へ向けた光デバイスの開発
P-105(d2) 井上 貴裕 東京都市大学 歪みGeマイクロブリッジ構造の発光特性に及ぼす一軸歪み方向の影響
P-106(d2) 近藤天之 東京都立大学 小・中学生の虐待 〜どんな虐待?どうやって防ぐ?〜
P-107(d2) 根本雄介 東京都市大学大学院 超スマートエネルギー社会の実現に向けて
P-108(d2) 早川 純平 奈良県立西和清陵高等学校 固形墨作りを活用した炭素材料が分散したキセロゲルの作成
P-109(d2) 須田美来 東京農業大学大学院 安価な画像解析法を用いた異なる茎の開張性を持つイネ2系統の群落構造解析
P-110(d2) 吉本 将隆 東京工業大学 光エネルギーから発電も蓄電もできる光蓄電池
P-111(d2) 尾形 智夫 前橋工科大学 デキストリン分解ビール酵母の育種
P-112(d2) 清水紘輔 山形県立東桜学館高等学校 Effects of binaural audio on English vocabulary learning
P-113(d2) 藤吉 海斗 法政大学大学院 工作機械の主軸テーパソケット内面の摩耗を定量測定可能とする画像計測法の研究 — 第2報:測定結果に及ぼす光明丹濃度の影響 —
P-114(d2) 斎藤 亮 法政大学大学院 自動車部品、ディーゼルエンジンの表面性状のためのロバストフィルタに関する研究
P-115(d2) 木挽秀夫 中部学院大学 「配慮義務」障害を持つ有資格者の再挑戦支援
P-116(d2) 鈴木 啓 群馬大学 女性ホルモンエストロゲンの骨形成に及ぼす役割と甲状腺ホルモンの交差性
P-117(d2) 馬渡幹彦 法政大学大学院 規則的な凹凸を有する表面性状の積層状計測の測定条件の導出法に関する研究
P-118(d2) 佐藤拓己 東京工科大学 酪酸菌にケトン体を供与し潰瘍性大腸炎を抑制する
P-119(d2) 上赤 竜也 法政大学 自動車部品,ディーゼルエンジンのための表面粗さパラメータに関する研究
P-120(d2) 菅野 諒 福島大学 灰から栃の実・ワラビへの放射性セシウム移行
<事業紹介ブース>
No 名前 所属 演題/テーマ名
B-1 河野 誠 株式会社カワノラボ 界面をいかに捉えるか
B-2 金澤 等 (株)カナラボ/ 山形大学 世界を変える-本当に革新的な接着技術
B-3 湊 研太郎 海内工業株式会社 社会の課題解決や持続可能性な社会の実現のための精密板金技術について
B-4 菊池賢一 日さく 下水道耐震化における磁気探査の活用
B-5 中妻 啓 株式会社CAST CAST配管減肉モニタリングシステム
B-6 神藤拓実 株式会社リバネス 広島県海外スタートアップ等連携実証プロジェクト創出
B-7 西嶋 良介 株式会社トロムソ もみ殻によるバイオマスエネルギー事業の可能性
B-8 久田光孝 株式会社サタケ 稲作における籾殻の有効活用
B-9 藤田 大悟 株式会社リバネス スーパーファクトリーグループによる現場実践型製造人材育成講座「スーパーファクトリーキャンプ」
B-10 小原 弘道 東京都立大学 Open Perfusion
B-11 福岡大空 京都大学 合成生物学コミュニティの創出
B-12 神窪 勇一 株式会社血栓トランスレーショナルリサーチラボ 革新的な血液凝固検査技術を基にした高感度トロンビン産生試験
B-13 長曽我部 竣也 FiberCraze株式会社 世界初の高分子多孔化技術を利用した高機能性素材の開発
B-14 浦元 淳也 株式会社プランテックス 密閉型人工光式植物栽培装置を使った新たな植物生産産業の創出
B-15 伊藤光平 株式会社BIOTA 微生物との共生でデザインする持続可能で健康な空間づくり
B-16 小方 昌平 日本大学 マダニ × ファッション ? 従来の啓蒙活動に対する問題へのファッションを取り入れた試み-
B-17 園山 芳充 株式会社アグリライト研究所 植物を○○したい?を適える栽培環境研究体です
B-18 福井陽平 科学技術振興機構 A-STEP実装支援(返済型)〜ベンチャー企業等対象の返済前提の開発費支援〜
B-19 五十棲 計 株式会社イヴケア 毛髪を用いた中長期的なストレスの評価
B-20 水本 武志 ハイラブル株式会社 人・場所・生物のコミュニケーションの可視化技術による相互理解の促進
B-21 折坂 聡彦 株式会社マイロプス ウェブサイトの制作から考えるベンチャー・スタートアップ企業のブランディング支援
B-22 Akira Ooka 産業技術大学院大学 工学的手法を活用したグラフィックレコーディングの活用研究
B-22 Akira Ooka 産業技術大学院大学 日本古来の贈り物文化に含まれるコトの交感を「おもたせ」として定義した、ポストコロナのコミュニケーション法の提案
B-23 調整中
B-24 調整中
B-25 調整中
B-26 調整中
B-27 調整中
B-28(d1) チャン・ジコン 特定非営利活動法人OpenPETase プラごみ問題をオープンソースな市民参加型で解決し、バイオ循環型経済を実現する
B-29(d1) 中村 拓也 株式会社NEXTAGE 遠隔栽培管理技術を活用した植物工場でのわさび栽培
B-30(d1) 榎本 遼子 東京工業大学 Split-Creをレポーター遺伝子としたデングウイルス感染血清型検査システムの開発
B-31(d1) 望月美佐 ピオニエス(株) 温泉による犬のマラセチア症状緩和効果の実現
B-32(d1) 鈴木 亮二 高崎健康福祉大学 服薬支援プロジェクト
B-33(d1) 大塚 雅巳 サイエンスファーム株式会社 加齢臭分子標的型デオドラント