超異分野学会

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超異分野学会 大阪フォーラム2019

大会テーマ:医食住の新機軸をつくる〜関西発のオモロい未来設計図〜

「天下の台所」と呼ばれた大阪は、日本全国から産物や生活物資が集まり、古くから物流や商業の中心として賑わってきました。様々な文化的バックグラウンドをもった商人たちが行き交うなかで、それぞれがもつ異なる考え方や、各地の情報も交わされたことでしょう。それらが混ざり合い、新しい文化が醸成されてきました。その性質は現代にも引き継がれており、世界トップクラスの研究機関・大学での研究成果や日本を代表する企業で開発された技術などが融合して、新しい発見が日々生まれています。今回の大阪フォーラムでは、関西が強みを持つ「医」、そして独特の文化をもつ「食」と「住」に着目し、「オモロい」といえる未来設計図を参加者全員で議論し、作り上げます。
■開催日時:2019年5月18日(土)9:00〜18:00

■開催場所:ATCホール O’s南6階 会議室(大阪市住之江区南港北2-1-10)

〈参加対象者〉
アカデミア、ベンチャー、大企業、町工場、自治体、中学・高校生

〈企画キーワード〉
健康、創薬・医療、食、暮らし、教育、Well-Being、人生100年時代、未来設計図  etc.

〈前夜祭〉
2019年5月17日(金)19:00〜21:00(事前申込制)
場所:大阪市内

2019年5月18日(土) 9:00 – 18:30

9:00〜9:20

開会挨拶

株式会社リバネス代表取締役副社長CTO 井上 浄
東京薬科大学大学院薬学研究科博士課程修了、博士(薬学)、薬剤師。リバネス創業メンバー。博士過程を修了後、北里大学理学部助教および講師、京都大学大学院医学研究科助教を経て、2015年より慶應義塾大学先端生命科学研究所特任准教授、2018年より熊本大学薬学部先端薬学教授、慶應義塾大学薬学部客員教授に就任・兼務。研究開発を行いながら、大学・研究機関との共同研究事業の立ち上げや研究所設立の支援等に携わる研究者。

9:20〜10:00

<メインホール>
基調講演

TBA

10:00〜11:00

<セッション>
大学からベンチャーへ、研究者の新しい在り方(仮)

TBA

11:00〜12:00

<セッション>
関西テックベンチャー&大阪テクノマスターピッチ

関西の地から研究成果の社会実装を目指すベンチャーが、自らが実現したい世界観を発表します。

また、「大阪テクノマスター」はものづくりにて卓越した技能をもつと大阪市に認定された技能者です。研究を推進するために必要な「モノ」はありませんか?エッジの利いたベンチャーや技能者が、想いと技術を発信します。

<登壇ベンチャー>

TBA

13:00〜14:00

<セッション>
新しい医療をつくる(仮)

TBA

14:00〜15:00

<セッション>
健康は食事から生まれる(仮)

TBA

16:00〜17:00

<セッション>
テクノロジーで健康をどこまで知ることができるか?(仮)

TBA

17:00〜18:00

<クロージングセッション>
関西の未来設計図をつくる(仮)

TBA

18:00〜18:20

閉会式

株式会社リバネス 戦略開発事業部 福田 裕士

奈良先端科学技術大学院大学博士前期課程修了。修士(バイオサイエンス)
学位取得後、畜産飼料卸売店が経営する養豚場に勤務。2009年、株式会社リバネスに入社。沖縄事業所に赴任し、ブランド豚「福幸豚」を立ち上げた。2016年9月に熊本県に異動し、自然共生型産業研究所所長として、地域資源と人、そして世代を超えた人同士が共生する自然共生型産業の研究を推進。株式会社福幸城ファーム 取締役。2018年4月に大阪本社に赴任した。大阪府和泉市出身。

10:00〜11:00

<セッション>
住居がつくる健康生活(仮)

TBA

11:00〜12:00

<セッション>
食が不足する未来に向けた挑戦(仮)

TBA

13:00〜14:00

<セッション>
研究者と教育現場の共創による次世代育成(仮)

TBA

14:00〜15:00

<セッション>
ワクワク研究が起こす教育大革命アワード(仮)

TBA

16:00〜17:00

<セッション>
オモロイ街を、どうつくる?(仮)

TBA

10:00〜17:00(コアタイム 15:00〜16:00)

研究者ポスター、ベンチャーブース 掲示・展示

特定の分野に限らない、多種多様な発表を同時に行なうことで、異分野どうしで互いのパッションを交換しあい、イノベーションのきっかけを作り出すポスター・ブース発表の場です。