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【超異分野学会 大阪2026】「開発会議」バイオ×ゼオンで2035年の社会課題をどう解くか/2026年9月5日(土)16:50-17:40
2026.09.03
リバネスが主催する超異分野学会 大阪2026では、セッション「『開発会議』バイオ×ゼオンで2035年の社会課題をどう解くか」(セッションパートナー:日本ゼオン株式会社)を開催いたします。
研究者、スタートアップ、素材・製品メーカーなど、多様な参加者が技術や課題を持ち寄る共創型セッション。2035年の社会課題を起点に、バイオものづくりとゼオンの材料・加工・生産技術を掛け合わせ、循環炭素、高機能材料循環、バイオ生産の高度化など、新たな材料・製品・生産技術につながる開発仮説を生み出します。
本セッションのテーマに限らず、様々な切り口から研究者、ベンチャー、企業とともにディスカッションするプログラムをご用意しております。詳しくは、大会ウェブサイトをご参照ください。
「開発会議」バイオ×ゼオンで2035年の社会課題をどう解くか
日時:2026年9月5日(土)16:50〜17:40
場所:ATCホール 会議室(大阪府大阪市住之江区南港北2丁目1−10 O’s南6階)
登壇者

後藤 邦博 氏
日本ゼオン株式会社 創発推進センター カーボンニュートラル研究開発推進室 微生物ケミカル研究グループ長
ゼオンに入社以来、主に研究開発に携わり化学・材料技術を通じた新たな価値創出に取り組む。近年はカーボンニュートラルや資源循環といった社会課題の解決を目指し、バイオものづくりの世界に飛び込んだ。現在は微生物を活用した物質生産技術と材料技術の融合に取り組みながら、2035年の社会課題解決につながる新たな可能性を探索中。本学会では異分野の皆さまとの対話を通じて、新しい問いと共創の種を見つけたい。

〈モデレーター〉
齊藤 想聖
株式会社リバネス 研究開発事業部 部長
2013年株式会社リバネス入社。慶應義塾大学大学院薬学研究科修了、修士(薬学)。研究開発型スタートアップの発掘・育成プログラム「TECH PLANTER」や超異分野学会の企画・運営を通じ、研究者・スタートアップ・企業をつなぐ新規事業・研究開発プロジェクトの創出に従事。現在は研究開発事業部長として、異分野の技術・課題を掛け合わせた開発仮説の構築や、地域産業エコシステム・産業クラスター形成を推進している。
聴講・参加申し込み受付中
超異分野学会では、アカデミア、ベンチャー、大企業、地域中堅・中小企業、町工場、生産者、自治体、中学・高校生・高専生など多くの皆さまの来場をお待ちしております。
お問い合わせ
本件に関するお問い合わせは以下までお願いします。
株式会社リバネス(井上剛史・宮内)
TEL:03−5227−4198
e-mail : [email protected]