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【超異分野学会 大阪2026】微生物・藻類の力を、人類はもう一度借りられるのか? ―地球をつくった小さな生物と、これからの社会を考える―/2026年9月5日(土)14:30-15:20
2026.08.31
リバネスが主催する超異分野学会 大阪2026では、セッション「微生物・藻類の力を、人類はもう一度借りられるのか?―地球をつくった小さな生物と、これからの社会を考える―」(セッションパートナー:株式会社AlgaleX)を開催いたします。
微生物や藻類は、長い地球史の中で物質循環や環境形成を支え、人類はその多大な恩恵を受けています。食料、資源循環、環境問題など深刻な課題に直面する今、人類はその力をもう一度借りることができるのでしょうか。研究室で見出したポテンシャルを、安定した培養やスケールアップを経て社会で使える技術へ変えることは容易ではありません。本セッションでは、微生物・藻類を「知る」「育てる」「社会につなぐ」研究者とベンチャーが集い、その壁を越えるために何が必要かを議論します。
本セッションのテーマに限らず、様々な切り口から研究者、ベンチャー、企業とともにディスカッションするプログラムをご用意しております。詳しくは、大会ウェブサイトをご参照ください。
微生物・藻類の力を、人類はもう一度借りられるのか?―地球をつくった小さな生物と、これからの社会を考える―
日時:2026年9月5日(土)14:30-15:20
場所:ATCホール 会議室(大阪府大阪市住之江区南港北2丁目1−10 O’s南6階)
登壇者

高田 大地 氏
株式会社AlgaleX 代表取締役CEO
早稲田大学法学部卒。大手総合商社にてM&A、事業再生、ベンチャー投資を担当。その後、水産養殖の課題解決を目指し、商社在職時に投資したスタートアップにCFOとして転職。2021年3月株式会社AlgaleXを設立。

高橋 利幸 氏
都城工業高等専門学校 物質工学科 教授
博士号取得後、慶應義塾大学商学部助教(生物学教室)などを経て、現在は(独)国立高等専門学校機構 都城工業高等専門学校 物質工学科教授、兼(独)国立病院機構 都城医療センター附属看護学校および南九州大学 健康栄養学部 管理栄養学科/食品開発科学科の非常勤講師。応用分子細胞生物学、生化学、環境農学、バイオプロセス工学などを横断し、生物進化に関係する細胞内共生の仕組みや微細藻類の応用活用技術を研究。広島大学理学部卒、広島大学大学院理学研究科博士課程修了(博士【理学】)。

石澤 秀紘 氏
大阪大学 大学院工学研究科 助教
2020年、大阪大学大学院工学研究科博士課程修了。博士(工学)。静岡大学グリーン科学技術研究所学振特別研究員(PD)、兵庫県立大学大学院工学研究科助教を経て、2026年より大阪大学大学院工学研究科環境エネルギー工学専攻助教。2025年よりJSTさきがけ研究者。専門は環境工学および微生物生態学。微生物群集の成り立ちや機能を理解し、資源生産や環境浄化に活用する技術を研究。

〈モデレーター〉
塚田 周平
株式会社リバネス 執行役員
東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命工学専攻博士課程修了。博士(農学)。設立初期の2003年よりリバネスの運営に参画。実験教室、各種ライティングの実践を積んだ後、アグリ分野の先進技術開発・導入、地域創業エコシステム構築事業の立ち上げを行う。大手・中堅企業やベンチャー、研究者等との連携による技術開発、事業開発に現場主義でコミットしている。
聴講・参加申し込み受付中
超異分野学会では、アカデミア、ベンチャー、大企業、地域中堅・中小企業、町工場、生産者、自治体、中学・高校生・高専生など多くの皆さまの来場をお待ちしております。
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本件に関するお問い合わせは以下までお願いします。
株式会社リバネス(井上剛史・宮内)
TEL:03−5227−4198
e-mail : [email protected]