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【超異分野学会益田フォーラム2022】ベンチャーテストベッドとしての益田〜地域とベンチャーの共生を考える〜/2022年9月3日

2022.09.02
【超異分野学会益田フォーラム2022】ベンチャーテストベッドとしての益田〜地域とベンチャーの共生を考える〜/2022年9月3日

株式会社リバネスは、9月3日(土)に開催する超異分野学会益田フォーラム2022(於:サンパレス益田)において、パネルディスカッション「ベンチャーテストベッドとしての益田〜地域とベンチャーの共生を考える〜」を開催いたします。

人口減少・少子高齢化の問題が顕在化している日本において、今後は東京中心の一極集中型の資本主義経済は衰退し、地域分散型のエコシステムを形成することが必要であると考えます。地域にとって、地域外のベンチャー企業と地域内の企業との連携を産むことは、ビジネスの種を生み出すきっかけとすることができます。一方で、ベンチャー企業にとっては、技術の実証を進めることができます。地域とベンチャーの連携が共生関係となるにはどんな考え方が必要なのか、その方法を議論します。

本セッションのテーマに限らず、様々な切り口から地元企業、研究者、ベンチャー、大企業でディスカッションするプログラムをご用意しております。詳しくは、大会ウェブサイトをご参照ください。


ベンチャーテストベッドとしての益田〜地域とベンチャーの共生を考える〜
実施日時:2022年9月3日(土)16:50-17:50
場所:サンパレス益田

登壇者
鷲谷 聡之 氏
株式会社ACSL 代表取締役社長
2016年7月よりACSLに参画。以前はマッキンゼー・アンド・カンパニーの日本支社およびスウェーデン支社にて、日本と欧州企業の経営改革プロジェクトに従事。早稲田大学創造理工学研究科修士課程修了。

坪井 俊輔 氏
サグリ株式会社 代表取締役CEO 

横浜国立大学理工学部機械工学科卒業。2016年ルワンダに赴き、教育活動を行う中で、現地の子どもが各々夢を持ちつつも、卒業後、農業現場で働くことを知る。衛星データを用いることで、現地の農業状況を改善し、将来的に子どもが自分の夢に挑戦できる環境を目指し、星データ(Satellite)×機械学習(AI)×区画技術(GRID)を掛け合わせ、農業や、環境における課題解決を目指すサグリ株式会社を2018年に創業。インド・バンガロールにも子会社を設立。延べ21回の受賞実績を有する。サグリ創業以前は民間初、宇宙教育ベンチャーの株式会社うちゅう代表取締役CEO MIT テクノロジーレビュー 未来を創る35歳未満のイノベーターの1人に選出。Forbes JAPAN 30Under30 2022に選出。 農林水産省 「デジタル地図を用いた農地情報の管理に関する検討会」 委員 情報経営イノベーション専門職大学 客員教授 ソフトバンクアカデミア13期生

【モデレーター】
丸 幸弘 氏
株式会社リバネス 代表取締役 グループCEO

東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命工学専攻博士課程修了、博士(農学)。
2002年大学院在学中に理工系大学生・大学院生のみでリバネスを設立。日本初「最先端科学の出前実験教室」をビジネス化。大学・地域に眠る経営資源や技術を組み合わせて新たな知識を生み出す「知識製造業」を営み、「知識プラットフォーム」を通じて200以上のプロジェクトを進行させる。町工場や大手企業等と連携したアジア最大級のベンチャーエコシステムの仕掛け人として、世界各地のディープテックを発掘し、地球規模の社会課題の解決に取り組む。株式会社ユーグレナをはじめとする多数のベンチャー企業の立ち上げにも携わる。
主な著書は『ディープテックDeepTech 世界の未来を切り拓く「眠れる技術」』(日経BP)、『世界を変えるビジネスは、たった1人の「熱」から生まれる。』(日本実業出版社)など。


超異分野学会益田フォーラム2022概要
https://hic.lne.st/conference/masuda2022/
大会テーマ:地域産業×科学技術で地域の価値を再構築する〜益田モデルの確立へ〜
日時:2022年9月3日(土)13:00-18:20
場所:サンパレス益田(島根県益田市高津町イ2355-12)

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