お知らせ

2021年2月8日

参加者募集【超異分野学会】Withコロナ時代の国際共同研究プロジェクトの始め方 /2021年3月6日16:00〜@大田区

パネルディスカッション
Withコロナ時代の国際共同研究プロジェクトの始め方

リバネスが主催する第10回超異分野学会 本大会(2021年3月5-6日(金、土))内で、パネルディスカッション「Withコロナ時代の国際共同研究プロジェクトの始め方」(セッションパートナー 三菱電機株式会社)を開催いたします。

 

科学・技術はいつの時代にも社会変革の中心的な役割を担うため、研究開発の衰退は人類の衰退につながるといっても過言ではない。しかし、今般の新型コロナウイルス感染症の流行により、国を跨ぐ移動に困難が伴ういま、日本企業と海外スタートアップ・研究者との共同研究・共同事業の進め方もこれまで通りとはいかないだろう。現地で直接互いに顔を合わせ、信頼関係を構築してからプロジェクトの条件を検討しはじめるやり方では、新しいことを起こす速度が格段に遅くなる。かといって何もせずコロナの収束を待っていると、気付いた時には時代に取り残されてしまう。
では、感染症流行を契機にもたらされた人類の新しい生活様式において、国を超えた国際共同プロジェクトはどのように始めるべきなのか。本セッションでは、リバネスグループCEOの丸幸弘がモデレーターとなり、現在進行形で海外スタートアップとの共同研究を進めている三菱電機の山中氏、東南アジアの課題解決に向けて協業を始めようとしている荏原製作所の杉谷氏、経産省で日本企業の海外展開支援を担当する平塚氏を迎え、海外スタートアップとの強固なつながりを作る国際プロジェクトの始め方についてディスカッションする。

 

本セッションのテーマに限らず、様々な切口から研究者、スタートアップ、大企業でディスカションするプログラムをご用意しております。
ただいま聴講者を募集しておりますので、奮ってご参加ください。大会ウェブサイト(以下参照)にて受け付けております。

※当日は新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で開催いたします。詳細はこちら

 


Withコロナ時代の国際共同研究プロジェクトの始め方
セッションパートナー 三菱電機株式会社
日時:2021年3月6日(土)16:00-17:00
場所:コングレスクエア羽田(東京都大田区羽田空港一丁目1 番 4 号 羽田イノベーションシティゾーンJ)
詳細:https://hic.lne.st/conference/hic2021/

 

登壇者

三菱電機株式会社
未来イノベーションセンター グループマネージャー
山中 聡(やまなか さとし)氏

1998年三菱電機株式会社入社。入社後、液晶TVや三菱電機を代表するオーロラビジョンに搭載される画像処理LSIの開発に従事。2015年より現職、スタートアップとのオープンイノベーションを推進。コミュニケーターとして、ベンチャー企業とのマッチングによる既存事業の強化や企業内の知財を活用した事業機会の創出に注力。

株式会社荏原製作所
マーケティング統括部 次世代事業開発推進部 部長
杉谷 周彦(すぎたに のりひこ)氏

東京生まれ。1996年慶応義塾大学法学部卒。1996年日本興業銀行入行。2002年より野村證券、モルガンスタンレー証券、シティグループ証券の投資銀行部門に13年間在籍し、M&A、資金調達のアドバイザリー業務に従事。2015年より荏原製作所に入社し、風水力機械カンパニー企画部門にて企業買収、新規拠点設立を担当。2018年より新規事業開発を担当。

経済産業省
貿易経済協力局 戦略輸出交渉官
平塚 敦之氏(ひらつか のぶゆき)氏

福岡県出身。東京大学法学部、ハーバードロースクール及びコロンビア大学公共政策国際関係学大学院卒。通商産業省入省後、大臣官房、中小企業庁(ベンチャー振興担当)、イラク暫定統治機構、在欧日系ビジネス協議会事務局長等を経て、企業会計室長、ものづくり政策審議室長、通商交渉調整官、公正取引委員会企業取引課長(幹部交流人事)。現在、貿易経済協力局戦略輸出交渉官として、ベンチャー企業を含む日本企業の海外展開支援を担当。

<モデレーター>
株式会社リバネス
代表取締役 グループCEO
丸 幸弘(まる ゆきひろ)

2002年、大学院在学中に理工系大学生・大学院生のみでリバネスを設立。日本初「最先端科学の出前実験教室」をビジネス化。大学や地域に眠る技術や経営資源を組み合せて新たな知識を生み出す「知識製造業」を営む。ユーグレナを始めとする多数のディープテックベンチャーの立ち上げにも携わるイノベーター。