第10回 超異分野学会 本大会

大会テーマ
変化・適応・進化
日 時
2021年3月5日(金)・6日(土)9:00-18:00
場 所
コングレスクエア羽田(一部オンライン配信)アクセス

超異分野学会では、研究の価値を広報し、研究費を集める機会を提供します

ー フォーラム概要 ー

新規感染症の世界的流行にともない生活様式が変わりつつあるだけでなく、技術の進歩、自然環境の変化によって人間の活動の様々なレイヤーで大きな変化が起こっています。これまで培われてきた科学技術に関する知識、そして今まさに取り組まれている最先端の研究や技術開発で得られている知見を、従来の常識にとらわれず柔軟に組み合わせていくことが、今起きている変化に適応するだけでなく、さらに我々を前進させる力になるはずです。第10回を迎える超異分野学会本大会では、「変化・適応・進化」を大会テーマに掲げ、2日間、36のセッションで科学技術を軸に議論を行います。

日程 2021年3月5日(金)・6日(土)
場所 コングレスクエア羽田(一部オンライン配信)
住所 東京都大田区羽田空港一丁目1 番 4 号 羽田イノベーションシティゾーンJ(アクセス

<参加対象者>
アカデミア、ベンチャー、大企業、町工場、自治体、中学・高校生 etc

<企画キーワード>
エネルギー、ライフサイエンス、建築、化学、モビリティ、ロボティクス、データサイエンス、マテリアル、コンピューターサイエンス、アグリ、エレクトロニクス、フード、サイコロジー etc.

<参加費・参加申込方法>
聴講参加登録:下記参照
演題・ブース登録:下記参照

聴講者募集中【12月末まで早割”半額”チケット販売中!】

超異分野学会では、アカデミア、ベンチャー、大企業、町工場、自治体、中学・高校生など多くの皆さまの来場をお待ちしております。また、2021年本大会は、新型コロナウイルス感染症対策のため、当日来場可能数に限りがございます。一部プログラムをオンライン配信させて頂きますので、オンライン参加でもお楽しみください。

〔チケット種別と参加費用〕

2020年12月31日までは、早割チケットとして、当日会場参加申込を半額でお申し込みいただくことが可能です!

当日会場参加 オンライン聴講
企業、行政機関の方向けのチケット 10万円→今なら半額 5万円
アカデミア、教育関係者、中高生向けのチケット 無料 無料

上記金額以外に、消費税及び支払手数料が必要となります。また、組織単位で複数枚チケットをお申し込み希望の場合など、ご相談ください。

ポスター発表 演題登録募集中【2021年1月12日締切】

研究発表をご希望の方はこちらからお申し込みください。希望者が超過する場合は、希望者から選定し、一部のみの発表とさせて頂きます。
登録締切 2021年1月12日(火) 24:00

ブース登録募集中【2021年1月12日締切】

事業紹介をご希望の方はこちらからお申し込みください。希望者が超過する場合は、希望者から選定し、一部のみの発表とさせて頂きます。
登録締切 2021年1月12日(火) 24:00

プログラム情報

  • 3月5日
  • 3月6日

3月5日(金)9:00-18:00

メインホール/セッションルームA/セッションルームB ポスター・ブース会場
9:00 開会式
基調講演
10:00 セッション実施
11:00 セッション実施
12:00 昼食時間
13:00 セッション実施  
14:00 セッション実施
15:00 ポスター&ブース
コアタイム
16:00 セッション実施
17:00 セッション実施

 

9:00〜9:50
  • メインホール・オンライン配信
基調講演「社会課題に向き合う東南アジアの3名の起業家が語る『共感的創業時代、日本のディープテックベンチャーは時代を牽引できるのか?』」
強いテクノロジーを基軸に新たな産業が形成される構図は失われつつある。近年においては、世界的大手IT企業が、情報を駆使して急成長し、さらに新たな分野へ参入し、テクノロジーベンチャーへの出資や買収により、より強固な地位を築いてきた。しかし、そのような企業のあり方が見直されている。

企業が真に向き合うべきは未解決の社会課題である。多くのテクノロジーを組み合わせて立ち向かわなければならないディープイシューの解決へと社会の流れは変化しつつある中、この度の基調講演では、長期的に取り組まなければならない大きな社会課題に対して向き合う東南アジアのベンチャー創業者3名に話をうかがう。1社独占でのビジネスではなく、共感によってつくられるビジネスが、新たな潮流になりつつある時代において、日本のベンチャー企業は、どのように社会課題に向き合っていくべきなのか考えるきっかけとしたい。

“詳細情報”

Shiok Meats Pte. Ltd. (ショーク・ミーツ)
CEO & Co-Founder
Dr. Sandhya Sriram(ンディヤ・シュリラム 博士)

幹細胞領域で10年以上の経験を持つ研究者。南洋理工大学(シンガポール)で博士号を取得後、シンガポール科学技術研究庁(A*STAR)で4年間同領域の研究に従事。その後、科学技術の事業化を支援する会社を2社(Biotech In Asia, SciGlo)立ち上げたのちに、A*STARに在籍していたDr. Ka Yi Lin氏(共同創業者兼CTO)と共にShiok Meats社を設立。Forces Women in Techに起業家として選出、Nature Biotechnology ブログの著者。1985年インド生まれ、ベジタリアン。

Aerodyne Group (エアロダイングループ)
CEO
Mr. Kamarul A. Muhamed(カマルル・ムハメド 氏)

エンタープライズソフトウェアとセキュリティ、インタラクティブマルチメディアアプリケーションとソフトウェア開発、およびドローンアプリケーションのパイオニアとして25年の経験を持つ。ノッティンガムトレント大学を卒業後、監査役としてロンドンでキャリアをスタート。その後、Computer Associatesのディレクター兼カントリーマネージャーに就任。2014年、AIを主導とするドローンベースのエンタープライズ管理ソリューションプロバイダであるAerodyne Groupを設立。アジアでNo.1のドローンカンパニーへ成長し、2018年にはフロスト&サリバン社のMalaysia Excellence Awardsにおいて、UAV company of the year 2018を受賞している。

NDR Medical Technology Pte. Ltd.(NDRメディカルテクノロジー
CEO, Co-Founder
Mr. Alan Goh(アラン・ゴー 氏)

人工知能と医用画像処理によって駆動される外科用ロボットを開発するMedtechの新興企業であるNDRメディカルテクノロジーのCEO兼共同創設者。開発したデバイスにより外科医の低侵襲手術を支援している。APACMedスタートアップ委員会の委員長に任命され、アジア太平洋地域内のmedtechエコシステムを指導および構築。近年は、Slingshot2018およびMedtechInnovator Asia-pacific 2019での優勝など注目を集めている。

3月6日(土)9:00-18:00

メインホール/セッションルームA/セッションルームB ポスター・ブース会場
9:00 開会式
基調講演
10:00 セッション実施
11:00 セッション実施
12:00 昼食時間
13:00 セッション実施  
14:00 セッション実施
15:00 ポスター&ブース
コアタイム
16:00 セッション実施
17:00 セッション実施