超異分野学会 高知フォーラム2022

大会テーマ
土佐の海と大地の資源循環からはじまるグリーン化への挑戦 〜企業×スタートアップ×大学で取り組む新事業と研究開発〜
日 時
2022年8月4日(木)13:00-18:30
場 所
ちより街テラス ちよテラホールアクセス

超異分野学会とは

近年、指数関数的に科学論文の数が増加しているのに対し、私たちが利用可能な知識の増加速度は到底およんでいません。2002年、このギャップを埋めるために、リバネスが考え抜いた末に行き着いた概念が「超異分野」です。以来、私たちは社会が利用できる知識へとサイエンスをブリッジするサイエンスブリッジコミュケーターとして、科学者、エンジニア、ビジネスパーソン、町工場の匠、医師、農業者、教育者など、多様な異分野のスペシャリストどうしを結びつけてきました。この「超異分野」ネットワークは、指数関数的に人類の知識を増加させる鍵となるはずだと私たちは考えています。超異分野学会は、その仮説を検証し、新たな一歩を踏み出すための場です。

超異分野学会 高知フォーラム2022について

太平洋に面した長い海岸線と四国山地が織り成す稜線に囲まれた高知県では、地の利をいかした農業や漁業、豊かな水資源に関連した製紙業、大地の資源を活用した鉱業や林業など、独自の産業を築き上げてきました。一方で、サーキュラー・エコノミーやカーボンニュートラル、経済のグリーン化、ESG投資といった持続可能な事業への転換の世界的な潮流があり、高知県に限らず、すべての地域において、こうした取り組みが求められています。本フォーラムでは、こうした地球規模の潮流において、高知県内外の企業やスタートアップ、研究者等の持つ技術や知識をかけ合わせ、課題解決や価値創造を通した新しい事業の創出を目指します。

日程 2022年8月4日(木)13:00-18:30
場所 ちより街テラス ちよテラホール(高知県高知市知寄町2丁目1-37)
主催 高知県、株式会社リバネス

<関連キーワード>
カーボンニュートラル、脱炭素、地球温暖化、水質浄化、資源循環、フードロス、エネルギー

<参加対象者>
高知県内および県外の事業者、ベンチャー、アカデミア、農業法人、大企業、町工場、自治体、中学・高校生 etc

<新型コロナウイルス感染症対策について>
本会は、政府・自治体より発表される方針を遵守し、実施会場とも連携しながら新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で、開催する予定です。

聴講申込み【受付中】

超異分野学会では、アカデミア、ベンチャー、大企業、町工場、自治体、中学・高校生など多くの皆さまの来場をお待ちしております。なお、新型コロナウイルス感染症対策のため、当日の座席数に上限を設けております。お申し込みが上限に達しましたら、受付を終了させていただきます。

※ポスター発表・ブース出展の代表者の方は、聴講申込みは不要です(ポスターセッション以外のセッションも自由に聴講いただけます)。共同研究者や同伴者の方は聴講申込みをお願いいたします。

全参加者向けご案内

高知フォーラム2022の「全ての参加者向けご案内」をオンラインで公開中です。
会場へのアクセスや、感染症対策についてもご案内があります。
聴講者の方や、発表者・出展者の方を含め、ご来場予定の方はもれなくご一読ください。

発表者・出展者マニュアル

ポスター発表者およびブース出展者向けのマニュアルをオンラインで公開中です。

  • 8月4日

8月4日(木)13:00-18:30

13:15 - 13:45
  • メインホール
極限環境微生物が拓く製造業グリーン化の可能性〜循環経済を実現するガルディエリア〜
酸性の温泉に生息する藻類であるガルディエリアは、液体に含まれている金(Au)、プラチナ(Pt)、パラジウム(Pd)などの付加価値の高い金属を細胞に蓄積できるほかに、光合成による二酸化炭素の固定など、レアメタル・貴金属の循環経済と環境負荷の低減を実現する可能性を持っています。キーノートセッションでは、谷本氏がどのように極限環境微生物ガルディエリアの特徴をどう事業に活かしてきたかだけでなく、工場等の排ガス、廃熱などを使った培養の可能性についてもお話しいただきます。
講演後には谷本氏とリバネス代表取締役CKO井上浄の二人による、自社の取り組み拡大のために県外のベンチャー企業・中小企業や研究者と連携することの重要さと連携に必要な視点についての議論を行います。

“詳細情報”

谷本 肇(たにもと ただし)氏
株式会社ガルデリア 代表取締役CEO

慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)、ペンシルバニア大学ウオートンスクール交換留学プログラム修了。JAPAN MENSA会員。国内にて米系コンサルティングファーム勤務後シリコンバレーに渡り、主として米国ベンチャー企業と国内企業の事業提携、資本提携を支援、その後2000年に帰国し企業向けソフトウエア企業、リアルコム株式会社を創業、2007年に東証マザーズに上場。2013年、新規事業立ち上げコンサル、エンジェル活動他ベンチャー支援を行うテネクス株式会社創業。株式会社オリイ研究所、AuB株式会社等を支援。2015年当社設立に参画し、2017年代表取締役CEOに就任。

13:50-14:50
  • メインホール
スタートアップ企業・研究者・高知県内事業者等によるショートピッチ
ショートピッチは、スタートアップ企業等や高知県内事業者らが、90秒のピッチで、自分のやりたいこと、参加者に求めていることを会場の参加者にぶつける場です。次々と登場する登壇者の知識と熱を浴びながら、そのピッチをヒントに新たなアイデアを発想することを狙いとしています。その後、ポスター発表でさらに深い議論へと発展、新たな共同事業の創出につなげていくことを目指します。

“詳細情報”

Poster No 所属 発表者 演題/テーマ名
1 アイ-コンポロジー株式会社 小出 秀樹 地域のバイオマス資源を活用した環境配慮型プラスチック複合材料
3 株式会社ノベルジェン 小倉 淳 微細藻類を用いた脱炭素・水浄化技術の開発
4 株式会社ガルデリア 谷本 肇 極限環境微生物が拓く製造業グリーン化の可能性 〜循環経済を実現するガルディエリア〜
5 株式会社ジャパンモスファクトリー 井藤賀 操 コケ植物の原糸体を原料とする製紙方法の開発
6 株式会社フツパ― 川原 進也 「はやい、やすい、巧い」フツパ―の外観検査AI
7 高知大学 藤代 史 Fe含有ペロブスカイト型酸化物の酸素吸収放出特性に対する元素置換効果
8 井上石灰工業株式会社 畠中 千明 塩焼き石灰業界におけるカーボンニュートラルの課題
<県内事業者による事業紹介>
11 高知機型工業株式会社 <県内事業者による事業紹介>
12 Agrishot株式会社 西岡 一洋 農業生産における光合成量推定モデルの実利用
13 株式会社TOMUSHI 石田 陽佑 昆虫の力でゴミを資源化し、世界の食料不足を解消する。
14 川村通商株式会社 川村 洋一郎 「堆肥」から始まる持続的農業のデザイン 〜カーボン・ファーミングと資源循環の設計〜
15 株式会社komham 栗崎 誠 人間の環境意識に依存しない、生ごみ処理分野における環境負荷軽減技術について
16 京都大学大学院 近藤 友大 高品質パッションフルーツの栽培方法の確立に向けた研究
17 株式会社SOLAR POWER PAINTERS 下山田 力 塗るだけで発電するインク型太陽電池で世界を明るく塗りまくる
18 大阪大学 岡 弘樹 廃棄物から水素を出す夢の方法
19 株式会社相愛 <県内事業者による事業紹介>
20 株式会社土佐テック <県内事業者による事業紹介>
21 株式会社Soilook 西藤 翼 赤外分光技術を用いたガス漏洩可視化システムによる未来の安全点検の形
22 有限会社ヴァンテック 井之口 哲也 遠心分離で切り拓く未来
23 山陽クレー工業株式会社 瀧本 弘治 海洋廃棄物の再資源化による新事業の創造・展開
24 同志社大学大学院 奥田 耕平 高靱性・高耐水性バイオマス材料の開発を目指したセルロースナノファイバー/ヒドロキシアパタイト複合体のアシル化
25 高知大学 難波 卓司 持続可能な環境保全に貢献する新規アンチエイジング化粧品素材の開発
26 株式会社イヴケア 五十棲 計 毛髪を用いた中長期的なストレスの評価
27 株式会社サイディン 弘津 辰徳 シクロデキストリンから創出する『革新的な医薬品』および『画期的な食品』
28 株式会社高知丸高 <県内事業者による事業紹介>
29 株式会社トミナガ <県内事業者による事業紹介>
14:50-15:50
  • ポスター・ブース会場
ポスター発表・ブース展示 コアタイム
ポスター発表(研究発表)ならびにブース展示(事業紹介)から多くの新しいアイデアや知識を生み、研究や事業をさらに加速させていきましょう。

〈演題一覧〉
本ページ上部「ポスターセッション」をクリックいただくと、ポスター・ブース演題一覧をご覧いただけます。

“詳細情報”

No 所属 発表者 演題/テーマ名
1 アイ-コンポロジー株式会社 小出 秀樹 地域のバイオマス資源を活用した環境配慮型プラスチック複合材料
2 株式会社フューチャーアース研究所 高梨 皓太郎 プラごみからの カーボンナノチューブ生成法の開発
3 株式会社ノベルジェン 小倉 淳 微細藻類を用いた脱炭素・水浄化技術の開発
4 株式会社ガルデリア 谷本 肇 極限環境微生物が拓く製造業グリーン化の可能性 〜循環経済を実現するガルディエリア〜
5 株式会社ジャパンモスファクトリー 井藤賀 操 コケ植物の原糸体を原料とする製紙方法の開発
6 株式会社フツパ― 川原 進也 「はやい、やすい、巧い」フツパ―の外観検査AI
7 高知大学 藤代 史 Fe含有ペロブスカイト型酸化物の酸素吸収放出特性に対する元素置換効果
8 井上石灰工業株式会社 畠中 千明 塩焼き石灰業界におけるカーボンニュートラルの課題
<県内事業者による事業紹介>
9 井上石灰工業株式会社 橋本 恭邦 酸化亜鉛の粒子径・形状制御技術のご紹介
<県内事業者による事業紹介>
10 井上石灰工業株式会社 <県内事業者による事業紹介>
11 高知機型工業株式会社 <県内事業者による事業紹介>
12 Agrishot株式会社 西岡 一洋 農業生産における光合成量推定モデルの実利用
13 株式会社TOMUSHI 石田 陽佑 昆虫の力でゴミを資源化し、世界の食料不足を解消する。
14 川村通商株式会社 川村 洋一郎 「堆肥」から始まる持続的農業のデザイン 〜カーボン・ファーミングと資源循環の設計〜
15 株式会社komham 栗崎 誠 人間の環境意識に依存しない、生ごみ処理分野における環境負荷軽減技術について
16 京都大学大学院 近藤 友大 高品質パッションフルーツの栽培方法の確立に向けた研究
17 株式会社SOLAR POWER PAINTERS 下山田 力 塗るだけで発電するインク型太陽電池で世界を明るく塗りまくる
18 大阪大学 岡 弘樹 廃棄物から水素を出す夢の方法
19 株式会社相愛 <県内事業者による事業紹介>
20 株式会社土佐テック <県内事業者による事業紹介>
21 株式会社Soilook 西藤 翼 赤外分光技術を用いたガス漏洩可視化システムによる未来の安全点検の形
22 有限会社ヴァンテック 井之口 哲也 遠心分離で切り拓く未来
23 山陽クレー工業株式会社 瀧本 弘治 海洋廃棄物の再資源化による新事業の創造・展開
24 同志社大学大学院 奥田 耕平 高靱性・高耐水性バイオマス材料の開発を目指したセルロースナノファイバー/ヒドロキシアパタイト複合体のアシル化
25 高知大学 難波 卓司 持続可能な環境保全に貢献する新規アンチエイジング化粧品素材の開発
26 株式会社イヴケア 五十棲 計 毛髪を用いた中長期的なストレスの評価
27 株式会社サイディン 弘津 辰徳 シクロデキストリンから創出する『革新的な医薬品』および『画期的な食品』
28 株式会社高知丸高 <県内事業者による事業紹介>
29 株式会社トミナガ <県内事業者による事業紹介>
30 廣瀬製紙株式会社 <県内事業者による事業紹介>
16:00-16:45
  • メインホール
次世代につなぐアグリビジネスに挑む
〜未利用資源を活用した肥料・飼料・食料生産〜

セッションパートナー:株式会社 エコデザイン研究所/株式会社フォーカスシステムズ

大量生産、大量消費、大量廃棄の社会システムにより、地球規模での環境負荷が深刻化する中、再生可能エネルギーへの転換、環境に優しい農林水産業、フードロスの削減等、持続可能な循環型社会の構築に向けた挑戦が次々に始まっています。さらには都市集中型から分散型社会への転換に向け、地域におけるサステイナブルビジネスの創業が期待されます。本セッションでは、20年前から循環型ビジネスに取り組む県内企業と、県外で昆虫を用いた未利用資源の活用を推進するスタートアップ、第二創業で環境と動物に負荷の少ない飼料や有機肥料の研究開発に挑む企業を県外から集め、高知で次世代のために創るアグリビジネスについて議論を行い、未来を共に創る仲間を集めていきます。

“詳細情報”

永野 敬典氏
株式会社 エコデザイン研究所 代表取締役社長

高知市出身。平成16年より株式会社相愛代表取締役社長(3代目)。49歳。(株)エコデザイン研究所の設立に先立ち行った実証事業に携わり、その後経営方針に循環型社会の実現に資する事業の柱として掲げ、木質バイオマス事業や地域循環形成事業を同社社内で推進。将来世代に持続可能な自然環境が享受できるよう、地域から社会経済活動の在り方を見直し不均衡を縮小することを模索している。他に仁淀川町で製材事業を行う(株)ヴェルデ、三重県に拠点を置く合同会社アンカーアセットマネジメント研究会の代表を兼任。

石田 陽佑氏
株式会社TOMUSHI 代表取締役CEO

秋田県大館市生まれの25歳双子の弟。青山学院大学在学中にスタートアップへのインターンを経て渋谷で起業し失敗。その後秋田県へ戻り2018年からカブトムシの研究に没頭。2019年に株式会社TOMUSHIを設立。初期費用は祖父祖母から出してもらいガレージからスタート。ムシキング世代に育ち、大好きなカブトムシの力を日本中、そして世界に広めるため、日々邁進中。

川村 洋一郎氏
川村通商株式会社 取締役

東京で創業100年を超える中小企業の5代目後継者。早稲田大学大学院修士課程修了(MBA取得)。Animal Respectを掲げ、畜産資源を中心とした、家畜にも人にも地球にも良い社会つくり進める実務家。持続的活用方法としてKAWAMURA LEATHERという革のシェアリング工房を立ち上げ創業4期目で売上2億円を突破。 現在は東京大学と共同研究を行い畜にも人にも優しいタンニン飼料を開発、販売を試みている。タンニン飼料だけでなく地域循環型の有機肥料の新たなシステム開発にも取り組む。

川名 祥史
株式会社リバネス 研究開発事業部 部長
株式会社アグリノーム研究所 取締役

横浜国立大学大学院環境情報学府修了(博士 (環境学))。2008年より横浜国立大学VBL講師、株式会社LDファクトリーの代表を経て、株式会社マイロプスの取締役に就任。2014年11月より株式会社リバネス地域 開発事業部、2017年から株式会社アグリノーム研究所の取締役を兼任し、現在、株式会社リバネス研究開発事業部長。植物工場事業や飲食事業、アグリテックベンチャー支援など、農林水産業に関わる新規事業の立ち上げに関わる。また、日本全国での超異分野学会の地域フォーラムを展開、地方自治体や地元企業、スタートアップとの実証事業を積極的に推進する。

16:55-17:40
  • メインホール
最先端技術の特性から新事業開発を考える~微細藻類と水素を題材に~
「グリーン化に関連した新事業」を考えるには、どんなことが市場で求められているのかや、その新事業でどんなインパクトを生み出せるのかといったニーズからの開発アプローチもありますが、セルロースナノファイバーやファインバブルなどのように新技術の特性から用途開発を考えるアプローチもあります。
本セッションでは、最先端技術の用途展開の可能性からグリーン化の事業開発につなげていくためのヒントを探ります。

“詳細情報”

山瀬 純一氏
公益財団法人高知県産業振興センター 戦略支援エグゼクティブ・アドバイザー

日立製作所にて42年間にわたり、テレビ事業を中心に国内外において設計から企画・製造・マーケティングなど様々な分野に従事。2014年、(公財)高知県産業振興センター技術統括に就任。戦略支援統括として、高知県内中小企業の事業戦略策定、実行支援や、数々の製品開発支援に携わる。現在は、非常勤として月に1週間程度、高知に訪問し、企業の皆様を支援中。

小倉 淳氏
株式会社ノベルジェン 代表取締役社長

東京大学農学部卒業、同大大学院修了。総合研究大学院大学で博士号取得。遺伝子工学・微生物微細藻類学・情報生物学を専門とする。長浜バイオ大学・バイオサイエンス学部教授。基礎研究を用いた社会課題解決のため株式会社ノベルジェン起業。微細藻類を用いた環境浄化技術を開発。プロジェクト・イッカクではEco Trinityのリーダーを務め、自律分散ごみ処理システムの生物浄化システム開発を担当。

岡 弘樹氏
大阪大学大学院工学研究科 応用化学専攻 テニュアトラック助教

2017年4月 早稲田大学 一貫制博士課程に入学。2018年からUppsala University 訪問研究員として留学。2019年 第46回リバネス研究費 エネルギー・エコシステム賞受賞。2021年3月 同大 博士後期課程を早期修了。2021年 日本学術振興会 育志賞受賞。2021年 Uppsala Universityおよび東京大学にて日本学術振興会 国際競争力強化研究員(CPD)を経て、2021年12月より現職。株式会社Srustに最高科学責任者(CSO)として参画。エネルギー問題解決に貢献する機能性有機材料の研究に従事。

石尾 淳一郎
株式会社リバネス 関西開発事業本部 部長

東京工業大学国際開発工学専攻博士課程修了。博士(工学)。工学から生理心理学まで、興味のある分野には躊躇なく飛び込む。学生時代は国の内外を問わずものづくりプロジェクトを実施。博士時代には人の感情をウェアラブル端末を用いて測定する研究を実施していました。故郷である香川県にて香川テックプランターや超異分野学会を立ち上げ、地域から世界を変える事業を創出するため奮闘中。

  • 高知県

  • 株式会社リバネス

  • 株式会社 エコデザイン研究所

  • 株式会社フォーカスシステムズ

ポスター・ブース会場

超異分野ポスターセッション

8月4日(木)14:50-15:50(コアタイム)

No 所属 発表者 演題/テーマ名
1 アイ-コンポロジー株式会社 小出 秀樹 地域のバイオマス資源を活用した環境配慮型プラスチック複合材料
2 株式会社フューチャーアース研究所 高梨 皓太郎 プラごみからの カーボンナノチューブ生成法の開発
3 株式会社ノベルジェン 小倉 淳 微細藻類を用いた脱炭素・水浄化技術の開発
4 株式会社ガルデリア 谷本 肇 極限環境微生物が拓く製造業グリーン化の可能性 〜循環経済を実現するガルディエリア〜
5 株式会社ジャパンモスファクトリー 井藤賀 操 コケ植物の原糸体を原料とする製紙方法の開発
6 株式会社フツパ― 川原 進也 「はやい、やすい、巧い」フツパ―の外観検査AI
7 高知大学 藤代 史 Fe含有ペロブスカイト型酸化物の酸素吸収放出特性に対する元素置換効果
8 井上石灰工業株式会社 畠中 千明 塩焼き石灰業界におけるカーボンニュートラルの課題 <県内事業者による事業紹介>
9 井上石灰工業株式会社 橋本 恭邦 酸化亜鉛の粒子径・形状制御技術のご紹介 <県内事業者による事業紹介>
10 井上石灰工業株式会社 <県内事業者による事業紹介>
11 高知機型工業株式会社 <県内事業者による事業紹介>
12 Agrishot株式会社 西岡 一洋 農業生産における光合成量推定モデルの実利用
13 株式会社TOMUSHI 石田 陽佑 昆虫の力でゴミを資源化し、世界の食料不足を解消する。
14 川村通商株式会社 川村 洋一郎 「堆肥」から始まる持続的農業のデザイン 〜カーボン・ファーミングと資源循環の設計〜
15 株式会社komham 栗崎 誠 人間の環境意識に依存しない、生ごみ処理分野における環境負荷軽減技術について
16 京都大学大学院 近藤 友大 高品質パッションフルーツの栽培方法の確立に向けた研究
17 株式会社SOLAR POWER PAINTERS 下山田 力 塗るだけで発電するインク型太陽電池で世界を明るく塗りまくる
18 大阪大学 岡 弘樹 廃棄物から水素を出す夢の方法
19 株式会社相愛 <県内事業者による事業紹介>
20 株式会社土佐テック <県内事業者による事業紹介>
21 株式会社Soilook 西藤 翼 赤外分光技術を用いたガス漏洩可視化システムによる未来の安全点検の形
22 有限会社ヴァンテック 井之口 哲也 遠心分離で切り拓く未来
23 山陽クレー工業株式会社 瀧本 弘治 海洋廃棄物の再資源化による新事業の創造・展開
24 同志社大学大学院 奥田 耕平 高靱性・高耐水性バイオマス材料の開発を目指したセルロースナノファイバー/ヒドロキシアパタイト複合体のアシル化
25 高知大学 難波 卓司 持続可能な環境保全に貢献する新規アンチエイジング化粧品素材の開発
26 株式会社イヴケア 五十棲 計 毛髪を用いた中長期的なストレスの評価
27 株式会社サイディン 弘津 辰徳 シクロデキストリンから創出する『革新的な医薬品』および『画期的な食品』
28 株式会社高知丸高 <県内事業者による事業紹介>
29 株式会社トミナガ <県内事業者による事業紹介>
30 廣瀬製紙株式会社 <県内事業者による事業紹介>