高知県×超異分野学会 アグリテックフォーラム

大会テーマ
高知の農業の未来をテクノロジーで創る
日 時
2020年9月16日(水)13:00〜17:30
場 所
ちより街テラス ちよテラホール ※オンラインでの参加も可(参加費無料)アクセス

高知県は、先進的な技術シーズを有するスタートアップ企業や研究者を県内に呼び込み、県内の事業者や起業家と協働することで、高知の豊かな自然環境を舞台とした独自性の高い実証実験プロジェクトを創出することを目指しています。
今回、新しい知識を生み出すためのプラットフォーム「超異分野学会」を日本各地で展開している株式会社リバネスと連携し、高知県が保有する資産に焦点をあて、スタートアップ企業や研究者の知識を活用して何ができるかを考えるアグリテックフォーラムを開催いたします。

ぜひ、フォーラムに参加し、一緒に新しいプロジェクトを始めましょう!

<開催形式>
高知県内在住の方はちより街テラス ちよテラホールでご参加いただけます。またオンラインでの参加も可能です。(モデレーター、県内企業の登壇者はちよテラホールで登壇します。)
※コロナウィルス感染拡大の状況により、オンラインのみの実施となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

<参加対象者>
新規事業展開に興味のある企業・起業家、生産者、産業支援機関、高等教育機関、学生、市町村 他

<企画キーワード>
安定生産、栽培技術、商品価値、未利用資源 他

<参加申込み>
聴講参加締切:直前まで申し込み可能

<ポスター発表者・ブース発表者の方へ>
ポスター発表・ブース発表は、3分間のピッチ形式となります。

<聴講参加費用>
聴講参加費は無料となります。

<実施体制>
主催:高知県
運営:株式会社リバネス
後援:高知銀行、高知信用金庫、四国銀行、商工組合中央金庫、日本政策金融公庫、幡多信用金庫、高知県産業振興センター、高知県・大学等連携協議会、高知県農業協同組合中央会

※本フォーラムは令和2年度高知県新事業創出人材育成事業により実施します

<パンフレット>
以下からダウンロード

2020年9月16日(水) 13:00 – 17:30

Time ちよテラホール/オンライン(スケジュール、登壇者は一部変更の可能性があります。)
13:00 [オープニングトーク]開会式
13:10 [キーノートスピーチ]
13:20 [セッション1] 稼ぐ農業に必要な要素とは何か
14:10 休憩
14:20 [セッション2] 現場への実装が進むアグリテック
15:10 休憩
15:20 [ピッチ] ポスター・ブース発表
15:50 [セッション3] 地域資源が循環する未利用資源を活用したビジネス
16:40 休憩
16:50 [ピッチ] ポスター・ブース発表
17:20
[クロージング]閉会式
17:30 終了

13:00〜13:10

  • ちよテラホール/オンライン

オープニングトーク(開会式)


高知県理事・産学官民連携センター長
澤田 博睦(さわだ ひろちか)
1987年高知県庁入庁。入庁後に政策研究大学院大学 地域政策コースを修了。計画推進課長、文化推進課長、人事課長を歴任後、2016年より産業振興推進部 副部長として、人口問題・総合戦略や地域創生を担当する。2019年より現職となり、高知県の産学官民が産業振興や地域の課題解決に連携して取り組めるよう、産学官民連携センター(通称ココプラ)の運営をはじめとする様々な施策を遂行している。


株式会社リバネス 地域開発事業部
岸本 昌幸(きしもと まさゆき)
高知県出身。高知大学大学院総合人間自然科学研究科修士課程修了、修士(理学)。数学者が活躍する社会の実現を目指してリバネスに参画。企業と連携した教育CSRプログラムの開発、数学研究体験教室の開発、中高生向けの科学入門冊子『someone』等の制作を通して、数学や科学の面白さを伝える傍ら、宮城県や滋賀県、大阪府を始めとした地域での新事業創出を担う。

 

13:10〜13:20

  • ちよテラホール/オンライン

キーノートスピーチ
アグリテックが変える!農林畜産がもたらす真の豊かさ

概要

<登壇者>


株式会社リバネス 代表取締役 グループCEO
丸 幸弘(まる ゆきひろ)
東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命工学専攻博士課程修了、博士(農学)。2002年、大学院在学中に理工系大学生・大学院生のみでリバネスを設立。日本初「最先端科学の出前実験教室」をビジネス化。大学や地域に眠る技術や経営資源を組合せて新たな知識を生み出す「知識製造業」を営む。アジア最大級のベンチャーエコシステムの仕掛け人として、世界各地のディープテックを発掘し、地球規模の社会課題の解決に取り組む。ユーグレナを始めとする多数のディープテックベンチャーの立ち上げにも携わるイノベーター。

13:20〜14:10

  • ちよテラホール/オンライン

セッション1 パネルディスカッション
稼ぐ農業に必要な要素とは何か

農業現場においても安定生産や軽労化、自動化など課題解決を見据えてロボットやセンシングといった様々なテクノロジーが導入されています。しかし、これら のテクノロジーは、生産環境や人材によって必ずしも現場の課題解決や、収益化に繋がるとも限りません。本セッションでは、最先端の農業技術を導入されている (株)尾原農園に現場の課題を提示していただき、新規の栽培技術やロボット導入を手掛けるスタートアップ企業の視点をかけ合わせることで、テクノロジーの活用 や人材育成を通してどのように現場の課題を解決し、稼ぐ農業にしていくのかについて議論します。

<登壇者>

株式会社尾原農園
代表取締役社長
尾原 由章(おはら よしあき)氏

高知県安芸市の施設園芸が盛んな地元で25歳で就農する。31歳で経営移譲し規模拡大。高知県が実施するオランダ視察に参加した際に、環境制御技術を学び、その後導入し収量を伸ばす。平成25年に土佐あき新園芸システム勉強会というスタディークラブを立ち上げ代表となる。37歳で法人化し(株)尾原農園設立、翌年に次世代型ハウスでの規模拡大し養液栽培でのピーマン作りに挑戦する。現在は栽培技術の向上は勿論、労働環境整備や働き方、経営の勉強などに取り組んでいる。


AGRIST株式会社
取締役COO
高橋 慶彦(たかはし よしひこ)氏

秋田県横手市出身。10歳から印刷会社でデザインを始める。高校卒業後、単身渡米。米国シリコンバレーの大学で、デザイン・映像・WEB制作を学ぶ。帰国後、広告代理店を設立。官公庁や大企業を顧客に実績を多数あげる。その後、クラウドファンディングを活用した人材育成、空き家再生を実施。合計達成額は800万円以上。2018年8月、家族と宮崎県へ移住。日本の地方から、世界の農業課題を解決し、人類の未来に貢献するためAGRIST設立。


Agri Blue株式会社
代表取締役社長
梶山 博司(かじやま ひろし)氏

太陽光の百万分の1程度の弱い光が、植物の生育と二次代謝を大きく促進することに気づき、葉菜、果樹、海藻、微細藻類の次世代栽培技術の研究を開始。露地栽培、施設園芸、人工光型植物工場への実装をめざしている。日立製作所、東京大学生産技術研究所、広島大学大学院を経て、2012年より徳島文理大学理工学部に勤務。理学博士。専門は表面物理、光物性工学。日立時代に、日本初の植物工場研究に触れた経験が今に役立つ。

<モデレーター>

株式会社アグリノーム研究所
代表取締役社長
(株式会社リバネス)
宮内 陽介(みやうち ようすけ)

千葉大学大学院園芸学研究科環境園芸学専攻修了、博士(農学)。大学院では新疆ウイグル自治区にて現地研究者とダイズの多収栽培技術の確立を行った。リバネスでは自身の経験を活かし、研究プロジェクトを手がける。2019年より農業分野の横断的な研究を積極的に推進すべく農林水産研究センターを設立。同年、株式会社アグリノーム研究所の代表取締役に就任、持続的な食生産を目指し、完全循環型農業の実現に関する事業・研究を行う。

14:20〜15:10

  • ちよテラホール/オンライン

セッション2 アグリテック事例紹介
現場への実装が進むアグリテック

高知県は、長い日照時間を誇るものの、台風や雨が多く高温多湿であるが故に、ワイン用ブドウ栽培は困難とされていましたが、井上石灰工業(株)は、栽培技術を工夫し県内でワイン用ブドウ栽培を成功させています。本セッションでは、樹液流センサーや接木技術を活用してワイン用ブドウの高品質化を目指すKisvin Science(株)の西岡氏、衛星からのデータを活用して農地をセンシングするSAgri(株)の坪井氏、井上石灰工業(株)の担当者を交えて、農業の現場にテクノロジーを導入することの有効性や、品質向上へのアプローチ等について、事例を交えて議論を行います。

<登壇者>

Kisvin Science株式会社
取締役CTO/COO(発明者)
西岡 一洋(にしおか かずひろ)氏
植物が根から吸い上げる樹液の流量を計測する低コストな樹液流センサを開発、自ら農業シーンへの普及定着に向けて東大ベンチャーを複数創業。植物水分生理学を武器とした醸造用ブドウ栽培学がライフワーク。15年前より山梨を中心にワイナリー経営に関わり国内外でフライングコンサルタントとしても活動。国際的に活躍中の日本人醸造家らとオンラインサロン”ワイン解体新書”を主宰。


SAgri株式会社
代表取締役 Global CEO
坪井 俊輔(つぼい しゅんすけ)氏
横浜国立大学在学中に株式会社うちゅうを設立。その後、衛星データを農業へ活用するSAgri株式会社を設立。農水省の委員も委嘱し、衛星データと機械学習を通じて目視や書類作業に依存した農地管理をデジタル化するシステムを構築。さらに、広域での農地現況把握や生産予測を実現するため、事業をグローバルに加速させ、新たなビジネス機会を生み出す。過去13回の受賞実績を誇る。


井上石灰工業株式会社社
育種グループ マネージャー
大畑 宏史(おおはた ひろふみ)氏
島根県出身。高知大学で果樹を専攻後、潅水システムを扱う会社に就職。主として高糖度トマトの栽培管理に携わる。他企業のトマト事業立上げに関わった際、クライアントの「あなたはこの場所でどのようなトマトを作ろうとしているのか」の言葉に、栽培から提供できる価値を見直すきっかけを得る。2014年より井上石灰工業㈱に入社し独自開発品種トマトの育成に関与。その後、同社のワイン用ブドウ栽培に携わり、現在に至る。

<モデレーター>

株式会社リバネス
農林水産研究センター センター長
(株式会社アグリノーム研究所)
宮内 陽介(みやうち ようすけ)

千葉大学大学院園芸学研究科環境園芸学専攻修了、博士(農学)。大学院では新疆ウイグル自治区にて現地研究者とダイズの多収栽培技術の確立を行った。リバネスでは自身の経験を活かし、研究プロジェクトを手がける。2019年より農業分野の横断的な研究を積極的に推進すべく農林水産研究センターを設立。同年、株式会社アグリノーム研究所の代表取締役に就任、持続的な食生産を目指し、完全循環型農業の実現に関する事業・研究を行う。

 

15:20〜15:50

  • ちよテラホール/オンライン

スタートアップ企業・研究者・高知県内事業者等によるピッチ
ポスター・ブース発表

概要

<発表者>

事業者名 発表テーマ
1 アグリショット株式会社 病害虫AI診断アプリ「アグリショット」
2 株式会社アグリライト研究所 光を用いた無農薬ショウガの栽培環境構築への検討
3 グランドグリーン株式会社 接木苗生産を変革する接木カセット
4 SOFIX農業推進機構 土壌微生物を元気にする土づくりを応援します
5 FKGコーポレーション 灰から作った新たな機能性土壌改良材を活用した農業生産
6 一般社団法人高知県農業会議 コウチ・アグリマネジメント・クラブの紹介
7 株式会社アドメテック ケミカルに頼らない農産物の品質保持技術
8 白木果樹園 次世代に向けた労力軽減運搬及び生産
9 有限会社紋珠 ローテクの地域資源循環型アグリテックのご提案
10 ファイトケミカルプロダクツ株式会社 未利用資源から無限大の価値を創造する

 

16:00〜16:50

  • ちよテラホール/オンライン

セッション3 パネルディスカッション
地域資源が循環する未利用資源を活用したビジネス

農作物の生産から加工のなかで様々な未利用資源が発生しています。これらはコスト面から利用されないままですが、テクノロジーや事業者が連携することによって資源となり新規のビジネスが生まれている事例もあります。本セッションでは、県内で発生する未利用資源の一つであるゆず搾汁残渣について高知県農業協同組合の山下氏から現状の課題を伺い、休耕田で多収量米を栽培し機能性のエタノールを作り出すファーメンステーションの酒井氏、ファーメンステーションと組んでリンゴの搾汁残渣からエタノールを作り商品化した東日本旅客鉄道の鳥海氏を交えて未利用資源活用の可能性について議論します。

<登壇者>

高知県農業協同組合
営農販売事業本部 農畜産部 農産販売課
専任課長
山下 司(やました つかさ)氏

北川村農業協同組合へ入社、平成10年10月土佐あき農業協同組合へ合併、令和元年1月1日12JA2連合会が高知県農協へ合併、令和2年4月営農販売事業本部農産販売課へ異動、現在に至る。高知県は「日本一のユズ生産量」を誇り、年間7,000t~8,000tの加工用ユズ玉(原料)がJA管内工場に持ち込まれる。その「加工用ユズ」の販売に携わり、果汁・皮・種子等の製品化の促進を目指す。


株式会社ファーメンステーション
代表取締役
酒井 里奈(さかい りな)氏

未使用資源からエタノールと蒸留粕を製造する地域循環システムを展開。米由来のオーガニックエタノールや蒸留粕は化粧品や雑貨の原料として大手化粧品メーカーに販売する他、大手セレクトショップ向けのオリジナル商品の企画販売も実施している。廃棄物ゼロ、小スケールで自立可能な地域循環型システムを国内外に展開していく。現在は米が原料だが、今後は多様な原料を利用して付加価値をつけるプラットフォームを目指す。


東日本旅客鉄道株式会社
事業創造本部 新事業・地域活性化部門 事業開発G
鳥海 太郎(とりうみ たろう)氏

東京都立川市出身。2003年東日本旅客鉄道株式会社入社。山形県にて駅員、車掌業務を経験した後、国際部門にてインド高速鉄道などの海外鉄道プロジェクトに携わる。2018年より事業創造本部にて、JR東日本スタートアッププログラムにおけるスタートアップ企業との協業推進や、JFEエンジニアリンググループとの食品リサイクル・バイオガス発電事業、ドイツの次世代型屋内垂直農法スタートアップInfarm社との提携などを担当。

<モデレーター>


株式会社リバネス
代表取締役 グループCEO
丸 幸弘(まる ゆきひろ)
東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命工学専攻博士課程修了、博士(農学)。2002年、大学院在学中に理工系大学生・大学院生のみでリバネスを設立。日本初「最先端科学の出前実験教室」をビジネス化。大学や地域に眠る技術や経営資源を組合せて新たな知識を生み出す「知識製造業」を営む。アジア最大級のベンチャーエコシステムの仕掛け人として、世界各地のディープテックを発掘し、地球規模の社会課題の解決に取り組む。ユーグレナを始めとする多数のディープテックベンチャーの立ち上げにも携わるイノベーター。

16:50〜17:20

  • ちよテラホール/オンライン

スタートアップ企業・研究者・高知県内事業者等によるピッチ
ポスター・ブース発表

概要

<発表者>

事業者名 発表テーマ
11 株式会社ジャパンモスファクトリー 地球も人の心も癒す可能性を秘めた苔の新産業創出
12 テラスマイル株式会社 南九州で採用されたRightARMが目指すスマート農業の未来
13 高知県農業協同組合 農業現場の労力軽減と農家の所得増大へ
14 株式会社南国スタイル JA出資型農業生産法人としてのバランス感覚
15 アイガモヅ 水田除草ロボットで有機農法をもっと簡単に!
16 一般財団法人INBOUND JAPAN 微生物で塗料カスを分解し固形燃料化。ハウス栽培に活用
17 農事組合法人   四国デュロックファーム デュロックファーム6次化の取組みと今後の農業
18 株式会社ムスカ イエバエ飼料を用いた土佐はちきん地鶏の付加価値化
19 Team GQ Beef 国土と科学をフルに活用した牛肉生産システムの構築
20 アクプランタ株式会社 高温と乾燥から農作物を守る最新技術

 

17:00〜18:00

  • セッションルームA

[リバネス研究費特別セッション Part2]
リバネス研究費アワード2020

2019 年1 月から12 月までにリバネス研究費に採択された若手研究者から6 名が、研究に対するビジョン、現在取り組んでいる研究の背景や意義、その研究が進展した先にどんな世界があるかについてプレゼンテーションを行います。会場からの投票によって、最も異分野融合に相応しいと認められた若手研究者に、リバネス研究費アワード2020 をお贈りします。
自分のアイデアを形にするために今まさにチャレンジをしている若手研究者は、どのような視座で世界を見ているのでしょうか? 本セッションでは、会場の参加者にも発想を広げていただき、一緒に新たな研究を始めるきっかけを作っていくことを目指します。

“詳細情報“

【発表者一覧】(敬称略)

池田理化再生医療研究奨励賞
プラナリアから学ぶ自然な全能性幹細胞の扱い方
鹿島 誠
青山学院大学理工学部 化学・生命科学科 助教
ダスキン開発研究所賞
生活スタイルとシックハウス症候群・アレルギーの関係 ~掃除の頻度や質は疾患予防につながるのか?
鈴木 規道
千葉大学予防医学センター 特任准教授
日本の研究.com賞
特定の言語に依存しないエンティティ間関係知識の大規模獲得
松田 耕史
東北大学大学院情報科学研究科 博士後期課程3年
超異分野学会賞
料理人・パティシエの挑戦! ランダム化比較試験を用いた健康無関心層における 健康的な食選択継続と食品ロス低減のための多店舗介入研究
五領田 小百合
辻料理学館/辻料理教育研究所/ 獨協医科大学医学部

 

11:00〜12:00 A会場

<セッションA2>
研究者による超異分野ピッチ
テクノロジースプラッシュ
セッションパートナー:株式会社ダスキン

スプラッシュ(splash)は、「(水などが)跳ねる・飛び散る、ザブンと落ちる」という意味です。このセッションでは、プレゼンターである研究者が、自身の研究の最も熱いところを、分野や所属の垣根を超えて参加者へ発信します。一方、参加者(聴講者)は、次々と登場する研究者の知識と熱を浴びながら、異分野の世界にザブンと飛び込みます。超異分野のショートプレゼンテーションの連続の中で、プレゼンターが持つ熱と、参加者が持つ熱とがぶつかり合い、飛沫(スプラッシュ)を上げるように新しい研究アイデアや仲間が生まれる場。それが「テクノロジースプラッシュ」です。

詳細情報

<発表研究者>

No. 発表者 所属 発表タイトル ポスター番号
1 清水大河 大阪府立長野北高等学校 大阪湾を豊かにするための石仏鉱泉の活用法 P-01
2 小関慶太 八洲学園大学 防犯パトロールグループを対象としたアンケート調査から見えてきたものは何か? P-03
3 萩原悟一 鹿屋体育大学 eスポーツ活動の一効果とは? P-04
4 川島進 東京海洋大学 人間重心検知装置の基礎研究 P-05
5 Farid Mohamed Ritsumeikan University Introducing a Restaurant Hygiene Online Platform P-09
6 松尾和弥 宮原中学校 水素エコロープウェイ P-14
7 清水稔文 無所属 日本における中小製造業集積地の発展 -量産化試作の拠点構築とそのエコシステムの研究- P-17
8 高田嘉宏 無所属 高精細デジタル脳画像を用いたマウス脳立体構築美術作品制作(仮) P-23
9 齋藤聡 無所属 日本に於けるイノベーションの本質的課題分析と、その打開策の提案
〜君もイノベーターになれる!〜
P-24

 

<発表ベンチャー>

No. 発表者 所属 ブース内容 ブース番号
10 土居栄太郎 果樂株式会社/KARAKU INC. 果物を生に近い状態で、常温長期保存できる製法の確立とノウハウの提供により、全世界で起きている食料廃棄、その中でも「果物ロス」の課題解決を目指します。また農家の収益向上や海外進出の支援にも取り組みます。 B-01
11 松本 剛弥 株式会社Inner Resource 「研究者が研究に没頭できる世界を創り出す」ことをミッションとし、研究業務における煩雑な購買・購買管理・在庫管理業務をワンストップで解決できるクラウドシステム「reprua」を提供しております。 B-03
12 弘津辰徳 株式会社サイディン 環状オリゴ糖であるシクロデキストリンの無限の可能性を探求し、生活の質の向上に貢献する。そのために、シクロデキストリンの医薬品や機能性食品の開発を目指します。 B-05
13 刈谷 龍昇 株式会社キュオール ヒトがん患者の病態を忠実に再現したモデルマウスで抗がん剤の非臨床試験を行い、抗がん剤の開発成功率を向上させます。そのために患者由来腫瘍組織移植モデルの開発に取り組んでいます。 B-07
14 上本 英次 ハクゾウメディカル株式会社 感染対策ツールを通して感染症をなくしたい。実現のために手洗い、環境整備に関する関心向上プログラムの開発に取り組んでします。 B-10
15 前田 有希 株式会社パリティ・イノベーションズ 何もない空中に映像を表示する技術により、SF・ファンタジー世界の表現を実現。そのために、置くだけで空中映像表示を実現できる新規結像光学素子”パリティミラー”を開発した。 B-11
16 五十棲計 株式会社イヴケア ひとりひとりに持続可能なヘルスケアの実現に奉仕する。そのために、毛髪で中長期的な健康状態を評価し、ソリューションやケアを提案する B-13
17 森本吉春 4Dセンサー株式会社・振動の可視化チーム 形状変形を高速高精度に計測する方法を開発し、安心安全な社会を実現する。現在、振動騒音対策ができ、インフラや人体各部の動きが分かり、精密な診断や監視が可能となる技術の実用化に取り組んでいる。 B-15
18 本間 久恵 成光精密株式会社 金属加工の試作が多く、新製品を開発する企業の数多くの商品化に携わってきました。長年培ってきた技術力、提案力、スピード感を以て新しいアイデアをカタチにすべく「Garage Minato」を立上ました。 B-16
19 堀川 武晴 カノンキュア株式会社 当社は肝臓疾患の治療や創薬の研究開発を行う鳥取大学発のベンチャーです。ヒトの骨髄細胞から肝細胞を培養してシート化、肝臓の表面に貼り付け、肝硬変等を治療する「肝疾患治療用細胞シート」を開発しています。 B-19
20 西本楓 株式会社BugMo 食用昆虫(コオロギ)の自動養殖と、商品開発に取り組む。
私たちは昆虫養殖を世界中に広めることによって、人にも地球にも優しい食の生産システムを作ります。
B-20
21 佐藤 拓己 ポリケトンジャパン ケトン体サプリメントでヒトとイヌの肥満を一掃する
ケトン供与体としてポリケトンに注目しいている。ポリケトンはバクテリアで生産され、腸内細菌だけが分解できる。健康事業の革命的な変化を目指す。
B-22
22 柳沢佑 株式会社セルファイバ 細胞利用産業の実現を通して医療、創薬、食料生産、環境等の分野の課題を解決する。 B-25
23 春名義之 株式会社白獅子 説明が困難な事をCGで見て、VRで体験して分かりやすく説明。例えばジェットエンジンの仕組みをCGで説明。災害体験、高度な機器の扱い方などをVRで体験して理解するコンテンツ「マイスターVR」を提供。 B-26
24 八木栄一 パワーアシストインターナショナル株式会社 装着して力を支援するロボットであるパワーアシストスーツを実現することにより、高齢者や女性を重労働から解放し、少子高齢化による労働力人口の減少に対し、高齢者や女性の進出を促進し日本から世界を元気にする! B-27

 

コアタイム 15:00〜16:00(ポスター設置 10:00-17:00)

研究者ポスター、ベンチャーブース 掲示・展示

特定の分野に限らない、多種多様な発表を同時に行なうことで、異分野どうしで互いのパッションを交換しあい、イノベーションのきっかけを作り出すポスター・ブース発表の場です。

詳細情報

<ポスター発表>

ポスター番号 発表者 所属 発表タイトル
P-01 清水大河 大阪府立長野北高等学校 大阪湾を豊かにするための石仏鉱泉の活用法
P-02 神名嶺晴 大阪府立桃谷高校 偏光板を用いた投映型3Dホログラム~直視可能な立体投映技術の開発~
P-03 小関慶太 八洲学園大学 防犯パトロールグループを対象としたアンケート調査から見えてきたものは何か?
P-04 萩原悟一 鹿屋体育大学 eスポーツ活動の一効果とは?
P-05 川島進 東京海洋大学 人間重心検知装置の基礎研究
P-06 山口等 放送大学 ”いきもの”コレクションアプリ「バイオーム」を活用した市民科学プロジェクトの取り組みについて
P-07 糸井川高穂 宇都宮大学 ナッジによる省エネルギー行動誘発に向けた情報デザイン法の構築
P-08 藏所楓 北海道科学大学 吸入型ドラッグデリバリーシステムによる難治性肺疾患の治療戦略:肺線維症治療を指向したリポソームの開発
P-09 Farid Mohamed Ritsumeikan University Introducing a Restaurant Hygiene Online Platform
P-10 塚本佳也 大阪大学生命機能研究科 薄膜形成技術を用いた組織工学による再生医療及び創薬研究に向けた3次元組織の構築
P-11 松本悠貴 アニコム先進医療研究所株式会社 ペット保険情報と大規模遺伝情報を用いたイヌとネコの獣医遺伝学的解析
P-12 岡本鼓都里 科学教室力塾 滝畑ダム湖に定着できた琵琶湖系アユの生態と由来
P-13 永井竜児 東海大学 代謝異常評価マーカーとしての生体AGEsの測定とその有用性
P-14 松尾和弥 宮原中学校 水素エコロープウェイ
P-15 百田有志 大阪府立富田林高等学校 耳に残る先生の声の真相にせまる
P-16 山本大峻 広島大学大学院 ハラール認証された大阪名物料理を提供する飲食店街の設置がムスリムを大阪へ誘致する可能性の分析
P-17 清水稔文 無所属 日本における中小製造業集積地の発展 -量産化試作の拠点構築とそのエコシステムの研究-
P-18 山本昌奈実 広島大学総合科学部総合科学科 健康は幸せの素ー大学生の私にアドバイスをください!ー
P-19 金子潤 中京大学 ”はだし”研究からみえてきたもの
P-20 奥村諒 ルネサンス大阪高校 水辺をオンサイト改修した生態系創出事業の日英比較
P-21 料治輝 ルネサンス大阪高等学校 淡水産巻貝の室内蓄養及び寄生生物の駆除技術の開発
P-22 松井温哉 滋賀医科大学医学部医学科 室内多点環境計測に基づく安価環境制御による家庭内健康管理システムの提案
P-23 高田嘉宏 無所属 高精細デジタル脳画像を用いたマウス脳立体構築美術作品制作(仮)
P-24 齋藤聡 国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST) 日本に於けるイノベーションの本質的課題分析と、その打開策の提案 〜君もイノベーターになれる!〜

 

<出展ブース>

No. 企業名・チーム名 企業紹介
B-01 果樂株式会社/KARAKU INC. 果物を生に近い状態で、常温長期保存できる製法の確立とノウハウの提供により、全世界で起きている食料廃棄、その中でも「果物ロス」の課題解決を目指します。また農家の収益向上や海外進出の支援にも取り組みます。
B-02 トイメディカル株式会社 当社の技術で、様々な疾病の治療の陰にある患者さんの苦痛を取り除くような商品の開発をしています。最近では、透析患者さんや高血圧の方たちの塩分制限を解決するために、塩分吸収抑制サプリメントを開発しました。
B-03 株式会社Inner Resource 「研究者が研究に没頭できる世界を創り出す」ことをミッションとし、研究業務における煩雑な購買・購買管理・在庫管理業務をワンストップで解決できるクラウドシステム「reprua」を提供しております。
B-04 株式会社メタジェン 腸内デザインを通して病気ゼロ社会を実現する。そのために、多くの人々の便を世界最先端技術で解析することで腸内細菌叢の機能を理解し、得られた研究成果の社会実装に取り組んでいます。
B-05 株式会社サイディン 環状オリゴ糖であるシクロデキストリンの無限の可能性を探求し、生活の質の向上に貢献する。そのために、シクロデキストリンの医薬品や機能性食品の開発を目指します。
B-06 株式会社紫光技研 独自技術の水銀フリー紫外線面光源”UV-LAFi”で、各種紫外線波長の面光源でかつ曲面加工も可能であるから、工業から医療や水殺菌の各分野で安全・安心の社会課題に対して解決ソリューションズを提供します。
B-07 株式会社キュオール ヒトがん患者の病態を忠実に再現したモデルマウスで抗がん剤の非臨床試験を行い、抗がん剤の開発成功率を向上させます。そのために患者由来腫瘍組織移植モデルの開発に取り組んでいます。
B-08 株式会社MACHICOCO モノづくり産業の根本的問題解決を解決するため、東大阪の技術ネットワークにより研究者、ベンチャーの開発支援、メーカーの製造実現、創る体感型教育に取り組んでいます。
B-09 Garage Taisho 創業110周年の老舗圧力計メーカーが、自らも老舗ベンチャーとして取り組むIoT、ライフサイエンス分野のスタートアップ支援を自社のノウハウとネットワークを活用して行います。
B-10 ハクゾウメディカル株式会社 感染対策ツールを通して感染症をなくしたい。実現のために手洗い、環境整備に関する関心向上プログラムの開発に取り組んでします。
B-11 株式会社パリティ・イノベーションズ 何もない空中に映像を表示する技術により、SF・ファンタジー世界の表現を実現。そのために、置くだけで空中映像表示を実現できる新規結像光学素子”パリティミラー”を開発した。
B-12 株式会社VEQTA ペットの腸内細菌叢検査から細菌に応じたフード・サプリの開発から製造までを行う。菌叢データから導かれたアルゴリズムにより、アトピーを始めとする罹患率高い疾病の未病段階での発見と治癒を目指している。
B-13 株式会社イヴケア ひとりひとりに持続可能なヘルスケアの実現に奉仕する。そのために、毛髪で中長期的な健康状態を評価し、ソリューションやケアを提案する
B-14 有限会社シューズミニッシュ 当社の理念である「楽しく歩く人をふやす」為、CSR活動等積極的に取り組んでいる。
当社は履物(靴・サンダル)メーカーで、製造と小売販売(EC直営店・実店舗)を行う。
B-15 4Dセンサー株式会社・振動の可視化チーム 形状変形を高速高精度に計測する方法を開発し、安心安全な社会を実現する。現在、振動騒音対策ができ、インフラや人体各部の動きが分かり、精密な診断や監視が可能となる技術の実用化に取り組んでいる。
B-16 成光精密株式会社 金属加工の試作が多く、新製品を開発する企業の数多くの商品化に携わってきました。長年培ってきた技術力、提案力、スピード感を以て新しいアイデアをカタチにすべく「Garage Minato」を立上ました。
B-17 合同会社BeCellBar 人体のバリアを調節し、健康を維持し、明るく暮らせる社会の実現を目指しています。そのために、医薬品・健康機能性成分のデリバリー法やバリアの強化法を開発しています。
B-18 AMI株式会社 急激な医療革新によって「予防医療・健康増進・医療費削減」を実現するために自動診断アシスト機能付聴診器「超聴診器」の開発及び特定健診と同項目を遠隔提供する「クラウド健進サービス」に取り組んでおります。
B-19 カノンキュア株式会社 当社は肝臓疾患の治療や創薬の研究開発を行う鳥取大学発のベンチャーです。ヒトの骨髄細胞から肝細胞を培養してシート化、肝臓の表面に貼り付け、肝硬変等を治療する「肝疾患治療用細胞シート」を開発しています。
B-20 株式会社BugMo 食用昆虫(コオロギ)の自動養殖と、商品開発に取り組む。
私たちは昆虫養殖を世界中に広めることによって、人にも地球にも優しい食の生産システムを作ります。
B-21 三谷電池技術研究所合同会社 安心して暮らせる持続可能な社会を実現する。そのために、塩水で駆動する安全、安価な水系有機二次電池を開発しています。
B-22 ポリケトンジャパン ケトン体サプリメントでヒトとイヌの肥満を一掃する
ケトン供与体としてポリケトンに注目しいている。ポリケトンはバクテリアで生産され、腸内細菌だけが分解できる。健康事業の革命的な変化を目指す。
B-23 京阪ホールディングス㈱ ICT技術の革新が将来京阪グループに与える影響(ロボティクス、自動運転、シェアリングサービスなど)を検証・予測し、既存事業のイノベーションを推進する。
B-24 Univase 薬剤耐性ウィルス性疾患の治療薬として、独自技術であるユニバーサル塩基を人工核酸に組み込んだ核酸医薬を開発している。
B-25 株式会社セルファイバ 細胞利用産業の実現を通して医療、創薬、食料生産、環境等の分野の課題を解決する。
B-26 株式会社白獅子 説明が困難な事をCGで見て、VRで体験して分かりやすく説明。例えばジェットエンジンの仕組みをCGで説明。災害体験、高度な機器の扱い方などをVRで体験して理解するコンテンツ「マイスターVR」を提供。
B-27 パワーアシストインターナショナル株式会社 装着して力を支援するロボットであるパワーアシストスーツを実現することにより、高齢者や女性を重労働から解放し、少子高齢化による労働力人口の減少に対し、高齢者や女性の進出を促進し日本から世界を元気にする!
B-28 株式会社ハング 日本の野球機器に関する課題を持ち込み、港区の町工場と連携して制作したティーバッティングスタンド「サクゴエ」の開発・販売を行う。メイドインジャパンの品質で、日本の野球機器を世界へ届ける。

 

17:20〜17:30

クロージング(閉会式)

<発表一覧>

事業者名 発表テーマ
1 アグリショット株式会社 病害虫AI診断アプリ「アグリショット」
2 株式会社アグリライト研究所 光を用いた無農薬ショウガの栽培環境構築への検討
3 グランドグリーン株式会社 接木苗生産を変革する接木カセット
4 SOFIX農業推進機構 土壌微生物を元気にする土づくりを応援します
5 FKGコーポレーション 灰から作った新たな機能性土壌改良材を活用した農業生産
6 一般社団法人高知県農業会議 コウチ・アグリマネジメント・クラブの紹介
7 株式会社アドメテック ケミカルに頼らない農産物の品質保持技術
8 白木果樹園 次世代に向けた労力軽減運搬及び生産
9 有限会社紋珠 ローテクの地域資源循環型アグリテックのご提案
10 ファイトケミカルプロダクツ株式会社 未利用資源から無限大の価値を創造する
11 株式会社ジャパンモスファクトリー 地球も人の心も癒す可能性を秘めた苔の新産業創出
12 テラスマイル株式会社 南九州で採用されたRightARMが目指すスマート農業の未来
13 高知県農業協同組合 農業現場の労力軽減と農家の所得増大へ
14 株式会社南国スタイル JA出資型農業生産法人としてのバランス感覚
15 アイガモヅ 水田除草ロボットで有機農法をもっと簡単に!
16 一般財団法人INBOUND JAPAN 微生物で塗料カスを分解し固形燃料化。ハウス栽培に活用
17 農事組合法人   四国デュロックファーム デュロックファーム6次化の取組みと今後の農業
18 株式会社ムスカ イエバエ飼料を用いた土佐はちきん地鶏の付加価値化
19 Team GQ Beef 国土と科学をフルに活用した牛肉生産システムの構築
20 アクプランタ株式会社 高温と乾燥から農作物を守る最新技術

<テクノロジースプラッシュ発表一覧>

発表時間 発表順 名前(敬称略) 所属
9:30-10:00 A01 岡 弘樹 早稲田大学
A02 市浦 茂 山形大学農学部生産機械研究室
A03 正木 郁太郎 東京大学
A04 伊藤 寛晃 昭和大学 江東豊洲病院 消化器外科
A05 蟹江 慧 名古屋大学
A06 三澤 雅樹 産業技術総合研究所
A07 矢野 博明 筑波大学
A08 岡部 大地 株式会社ジャパンヘルスケア
A09 小若 雅伸 株式会社浜野製作所
A10 宇井 吉美 株式会社aba
12:00-12:50 B01 高満 洋徳 成光精密株式会社
B02 五領田 小百合 辻料理教育研究所・獨協医科大学
B03 高屋 朋彰 小山工業高等専門学校
B04 村山 智浩 浦和実業学園中学校・高等学校
B05 池田 拓史 浦和実業学園高等学校
B06 伊藤 武志 弓削商船高等専門学校
B07 阿閉 耕平 株式会社ユーグレナ
B08 竹澤 慎一郎 株式会社セツロテック
B09 林 凜 法政大学大学院
B10 秋元 博路 合同会社アルバトロス・テクノロジー
B11 Austin Yoshino Manaola Innovations
B12 目黒 奨 物質・材料研究機構
B13 中谷 暖 法政大学大学院理工学研究科機械工学専攻
B14 高橋 理央 法政大学大学院理工学研究科機械工学専攻
B15 榊原 僚 法政大学大学院 理工学研究科 機械工学専攻
B16 工藤 裕 株式会社天の技
B17 横田 俊 法政大学
B18 次田 将大 東海大学大学院
B19 岸本 喜直 東京都市大学
B20 金澤 等 (株)カナLABO
18:00-18:50 C01 西岡 一洋 Kisvin Science株式会社
C02 大瀧 颯祐 浦和実業学園中学校高等学校
C03 金 駿 浦和実業学園高等学校
C04 石井 愛海 慶應義塾大学
C05 矢部 誠馬 早稲田大学教育学部理学科生物学専修
C06 ジランサッジャウィジット マニーラット 神奈川県立中央農業高校
C07 上野 賢 株式会社Smolt
C08 五十嵐 圭介 NPO法人日本細胞農業協会
C09 宮野 怜 北里大学大学院
C10 中山 碩人 筑波大学
C11 夏目 雄平 千葉大学国際教育センター
C12 安良岡 直希 ハイラブル株式会社
C13 長尾 光雄 日本大学
C14 津上 哲也 東京大学 大学院工学系研究科 電気系工学専攻
C16 黒住 嶺 筑波大学大学院
C17 坂本 航太郎 筑波大学
C18 前田 源次郎 秋田大学理工学部通信講座受講生
C19 田巻 初 株式会社アグロデザイン・スタジオ
C20 中村 智治 うみの株式会社
C21 乙部 和紀 農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業研究センター
C22 佐伯 真二郎 NPO法人食用昆虫科学研究会

【ご来場の皆様へ 新型コロナウイルス感染症対策ご協力のお願い】
・会場ではマスクの着用をお願いします。
・受付で検温と手指の消毒をお願いします。
また下記健康チェックシートの項目に1項目でも該当があった場合は、参加をご遠慮ください。

<健康チェックシート>
1.発熱がある
2.息苦しさがある
3.咳症状がある
4.強いだるさ(倦怠感)がある
5.喉の痛みがある
6.鼻水症状がある
7.嘔吐症状がある
8.下痢がある
9.同居者に発熱を伴う風邪症状がある
10.2週間以内に海外への渡航歴がある
11.2週間以内に海外在住者との濃厚接触がある
12.新型コロナウィルス感染症陽性とされている方との濃厚接触がある
※花粉症、アレルギー症状を除く
※上記症状が慢性的にある場合は、特に症状が強くなった場合に限る

パートナー(50音順)

大阪市港区

オリエンタルモーター株式会社

関西電力株式会社

京阪ホールディングス株式会社

公益財団法人 神戸医療産業都市推進機構

神戸市

サントリーグローバルイノベーションセンター株式会社

株式会社ダスキン

ハクゾウメディカル株式会社

リアルテックファンド

ロート製薬株式会社

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