超異分野学会

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超異分野学会 益田フォーラム2019

大会テーマ:市民参加型の研究プロジェクト始まる〜医食農連携の新たな形〜

島根県益田市は、萩・石見空港から車で10分ほどの場所に位置するものの、人口減少、少子高齢化、農業の担い手不足、山林の荒廃などが著しく、日本創生会議では消滅可能性都市の1つとして挙げられています。リバネスでは、2018年より益田市の方々と協働して、これらの地域課題を解決すべく、県内外の研究者の知識・技術と地元資源を掛け合わせた、独自性の高いプロジェクトを創出しています。2019年のフォーラムでは、現在進めている3つのプロジェクト「ヘルステックモール実証研究」、「放棄林地における放牧畜産」「未利用資源を活用したアグリビジネス」を軸に新たな仲間を集め、研究開発の加速と持続可能な地域分散型都市の構築を目指します。
■開催日時:2019年7月13日(土)10:00〜15:30

■開催場所:島根県芸術文化センター グラントワ(仮)(〒698-0022 島根県益田市有明町5番15号)

〈参加対象者〉
農林水産・バイオヘルスケア・ロボット技術・ロジスティクス関連の研究者、ベンチャー、県内外の企業、地元の生産者・中高生等

〈企画キーワード〉
健康寿命の延伸、ヘルスモニタリング、牧草畜産、スマート農業、未利用資源、亜熱帯植物、共生型産業 etc

〈前夜祭〉
2019年7月12日(金)18:00〜20:00(事前申込制)
場所:島根県益田市内

2019年7月13日(土) 10:00 – 15:30

Time メインホール ポスター・ブース会場
9:50 開会挨拶アワード
10:00 セッション1
11:00 セッション2
12:00 ランチョンセッション
13:00 ポスターセッション
14:30 クロージングセッション
15:00 表彰式・閉会式

10:00〜14:30(コアタイム 13:00〜14:30)

研究者ポスター、ベンチャーブース 掲示・展示

特定の分野に限らない、多種多様な発表を同時に行なうことで、異分野どうしで互いのパッションを交換しあい、イノベーションのきっかけを作り出すポスター・ブース発表の場です。