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【超異分野学会 大阪2026】生命は観察対象から計算対象になる〜生命理解の方法論を根本的にアップデートする〜/2026年9月5日(土)15:40-16:30

2026.08.31
【超異分野学会 大阪2026】生命は観察対象から計算対象になる〜生命理解の方法論を根本的にアップデートする〜/2026年9月5日(土)15:40-16:30

リバネスが主催する超異分野学会 大阪2026では、セッション「生命は観察対象から計算対象になる〜生命理解の方法論を根本的にアップデートする〜」(セッションパートナー:株式会社Rhelixa)を開催いたします。

マルチオミクスデータとAIの進展により、生命理解は時間軸と自他の境界を越えつつあります。本セッションでは、株式会社Rhelixaをセッションパートナーとして迎え、エピジェネティッククロックによる生命の経時変化、異種データの統合解析、腸内細菌叢から捉えるホロバイオントという異なる視点を持ち寄り、「生命はどこまで計算・予測できるのか」を議論します。さらに、新たな研究方法論を分野横断で探究する研究サークル構想を本セッションにて発表します。

 

本セッションのテーマに限らず、様々な切り口から研究者、ベンチャー、企業とともにディスカッションするプログラムをご用意しております。詳しくは、大会ウェブサイトをご参照ください。

生命は観察対象から計算対象になる
〜生命理解の方法論を根本的にアップデートする〜

日時:2026年9月5日(土)15:40-16:30
場所:ATCホール 会議室(大阪府大阪市住之江区南港北2丁目1−10 O’s南6階)

登壇者

仲木 竜 氏
株式会社Rhelixa 代表取締役社長

東京大学大学院 工学系研究科 博士課程修了。博士(工学)。東京大学先端科学技術研究センター・ゲノムサイエンス分野にて学位を取得し、全ゲノム・エピゲノムデータの解析アルゴリズム開発とその応用を専門とする計算生物学者。自身で開発した解析技術に関する方法論を複数発表しており、これまでに多数のオミクス研究プロジェクトに携わり、共著としての学術論文発表にも幅広く関わってきた。2015年、オミクス研究を支援する株式会社Rhelixaを創業。創業以来、13,000件を超える研究案件を支援し、現在は生物学的年齢計測技術「エピクロック®」の研究開発および医療・企業・自治体との社会実装プロジェクトを主導している。

山田 拓司 氏
東京科学大学 生命理工学院 教授/株式会社メタジェン 取締役副社長

2006年、京都大学大学院理学研究科博士課程修了。博士(理学)。京都大学化学研究所特任助手、欧州分子生物学研究所研究員、東京工業大学大学院生命理工学研究科講師を経て、2016年より東京工業大学生命理工学院生命理工学系准教授。2015年、株式会社メタジェン取締役副社長CTOに就任。2020年文部科学大臣表彰 科学技術賞(研究部門)受賞。専門は生命情報科学。

瀬々 潤 氏
株式会社ヒューマノーム研究所 代表取締役社長

東京大学大学院新領域創成科学研究科 博士(科学)。東京大学助教、お茶の水女子大学准教授、東京工業大学准教授、国立研究開発法人 産業技術総合研究所(産総研)ゲノム情報研究センター研究チーム長、産総研人工知能研究センター研究チーム長を歴任。機械学習・数理統計の手法開発および生命科学の大規模データ解析を専門とする。米国計算機学会のデータマイニングコンテストKDD Cup 2001優勝、Oxford Journals-JSBi Prize 受賞。

〈モデレーター〉
井上 浄
株式会社リバネス 代表取締役社長CCO

博士(薬学)、薬剤師。2002年、大学院在学中にリバネスを設立。博士過程を修了後、北里大学理学部助教および講師、京都大学大学院医学研究科助教、慶應義塾大学特任准教授を経て、2018 年より熊本大学薬学部先端薬学教授、慶應義塾大学薬学部客員教授に就任・兼務。研究開発を行いながら、大学・研究機関との共同研究事業の立ち上げや研究所設立の支援等に携わる研究者であり経営者。多くのベンチャー企業の立ち上げにも携わり顧問を務める。

聴講・参加申し込み受付中

超異分野学会では、アカデミア、ベンチャー、大企業、地域中堅・中小企業、町工場、生産者、自治体、中学・高校生・高専生など多くの皆さまの来場をお待ちしております。

お問い合わせ

本件に関するお問い合わせは以下までお願いします。
株式会社リバネス(井上剛史・宮内)
TEL:03−5227−4198
e-mail : [email protected]

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