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【超異分野学会 東京2026】黒船襲来:マテリアル合成の新時代/2026年3月6日(金) 14:40-15:30

2026.02.28
【超異分野学会 東京2026】黒船襲来:マテリアル合成の新時代/2026年3月6日(金) 14:40-15:30

リバネスが主催する超異分野学会 東京2026では、セッション「黒船襲来:マテリアル合成の新時代」(セッションパートナー:Accelerated Materials Ltd.)を開催いたします。

産業の基盤である材料分野では、国内外でアカデミア発ベンチャーが主役となり、従来の限界を越える技術が生まれ始めています。本セッションでは、従来法とは異なる新しい着想で開発したナノマテリアル合成装置と、AI技術で合成条件・生産条件の最適化を行う英国のベンチャー、電気化学と有機合成の融合で合成プロセスの常識を覆す米国のベンチャーが集い、国境を越えた協業が材料開発にもたらす新たな価値を議論します。

 

本セッションのテーマに限らず、様々な切り口から研究者、ベンチャー、企業とともにディスカッションするプログラムをご用意しております。詳しくは、学会ウェブサイトをご参照ください。


黒船襲来:マテリアル合成の新時代

日時:2026年3月6日(金)
場所:ベルサール新宿グランド コンファレンスセンター
(東京都新宿区西新宿8丁目17−1 住友不動産新宿グランドタワー5F)

登壇者

熊本 大樹 氏
UntroD Capital Asia Pte Ltd Executive Director

慶應義塾大学総合政策学部卒。2019年、初の新卒としてリアルテックファンドを運営するUntroD Capital Japanに参画し、グロースマネージャーを務める。日本国内の福祉・介護分野で革新的な技術を応用するベンチャーを担当する一方、2020年より東南アジアのディープテックベンチャーへの投資を行う「グローバルファンド」のリードを務める。2023年、UntroD Capital Asiaの取締役に就任。

塚本 翔大 氏
Adiabatic Materials Inc. CTO

シカゴ大学化学科Ph.D.。ハーバード大学・カリフォルニア大学バークレー校のPost-Doctoral Fellow、東京科学大学 物質理工学院の研究員を経て、2026年4月から本職開始予定。有機化学反応の開発や生理活性物質の合成、水系有機レドックスフロー電池、静電アクチュエーターの材料開発の研究に従事。2026年4月からは水系有機レドックスフロー電池の仕組みを利用した電気フロー反応研究を行う。

Mohammed Jeraal
Accelerated Materials Pte. Ltd. Director of Engineering

リーズ大学で化学工学の博士号を取得。ラボスケールでのナノ粒子合成を製造プロセスにシームレスに統合できる、高度な機器制御、自動化、機械学習のためのオペレーティングシステム「AMLearn」を開発。機械学習を活用した複数の自動化学反応システムの設計と構築を担当する。

〈モデレーター〉

櫻井 はるか
株式会社リバネス 戦略開発事業部

Imperial College London在学中に有機・無機・物理化学を学び、アメリカのMassachusetts Institute of Technologyで魚のワクチン摂取用のマイクロニードルについて研究、修士課程修了(化学修士)。2023年、リアルテックホールディングス株式会社(現:UntroD Capital Japan株式会社)に入社後、出向期間を経て2024年4月にリバネスに入社。現在、戦略開発事業部に所属。

聴講参加申し込み受付中

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p style="text-align: center;">超異分野学会では、アカデミア、地元事業者、ベンチャー、大企業、町工場、生産者、自治体、中学・高校生・高専生など多くの皆さまの来場をお待ちしております。

お問い合わせ

本件に関するお問い合わせは以下までお願いします。

株式会社リバネス(中嶋・瀬野)
TEL:03−5227−4198
e-mail : [email protected]

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