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【超異分野学会 東京2026】大企業スピンアウトのリアル:社外資本を活用して技術実装を加速する/2026年3月6日(金)15:50-16:40
2026.02.24
リバネスが主催する超異分野学会 東京2026では、セッション「大企業スピンアウトのリアル:社外資本を活用して技術実装を加速する」(セッションパートナー:UntroD Capital Japan株式会社)を開催いたします。
技術はある。課題も見えている。なのに、社内の意思決定と資本の壁が、社会実装のスピードを鈍らせる。そんな状況を打破する一手が、スピンアウトだ。事業会社の中にいては掴めなかった社外資本と支援をどう引き寄せ、新事業を前へ進めるのか。独立の判断軸、資金の調達、経営チームの組成とメンバーの採用、社内外の利害調整…スピンアウトのリアルを、現場の言葉で語り尽くす。
本セッションのテーマに限らず、様々な切り口から研究者、ベンチャー、企業とともにディスカッションするプログラムをご用意しております。詳しくは、学会ウェブサイトをご参照ください。
大企業スピンアウトのリアル
社外資本を活用して技術実装を加速する
日時:2026年3月6日(金)
場所:ベルサール新宿グランド コンファレンスセンター
(東京都新宿区西新宿8丁目17−1 住友不動産新宿グランドタワー5F)
登壇者

山家 創 氏
UntroD Capital Japan株式会社 取締役
東北大学を卒業後、研究開発型半導体ベンチャーで経営企画などを経て、2015年にリアルテックホールディングス(現所属企業)に参画。2020年に地域発のベンチャーへ積極的な投資を行う「グローカルディープテックファンド」の組成をリード。参画企業である地域金融機関や事業会社と連携して、優れた技術を持つベンチャーを支援・育成することで、世界の課題解決と地域経済の活性化を目指す。

吉水 康人 氏
Emotion X株式会社 代表取締役CEO
1981年大阪府岸和田市出身。私立清風高校。2005年大阪府立大学工学研究科博士前期課程修了(物質系専攻)。2005年(株)東芝入社。
2013年より3次元メモリのプロセスを立ち上げに従事。東芝メモリ分社化後、2017年よりデバイスとR&Dの10年ロードマップを策定。キオクシアのリブランドに関わり、2019年研究所で風土改革・新規事業開発のプロマネに従事。
新規事業探索活動の中からデータ社会のプライバシー課題に着目しプライバシークラウドサービス事業のEmotion-X(株)を2025年に創業、代表取締役に就任。
学生時代から東芝入社後も応用物理学会に積極的に登壇、2014年講演奨励賞受賞。学会企画に積極的に参加し、応用物理学会の複数団体及びIEEEの運営企画を担当。

板井 亮佑 氏
株式会社UMIAILE 代表取締役CEO
Hondaのエンジニアとして電動モビリティやロボティクスの開発に従事した後、同社の新事業創出プログラム「IGNITION」を経て、2025年に株式会社UMIAILEを創業。「海の見える化」を掲げ、自律航行型小型無人ボートを開発。高頻度・高密度な海洋データの収集を通じ、社会課題の解決を目指している。

〈モデレーター〉
大坂 吉伸
株式会社リバネス 投資育成研究センター センター長
慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程、修士(経営学)。三菱UFJ銀行、国際協力銀行を経て、東京大学生産技術研究所(特任研究員)、科学技術振興機構(ACCELプログラムマネージャー)を歴任。リバネス入社後、研究者の研究成果の事業化支援、及びベンチャー企業の投資育成を担う。株式会社グローカリンク代表取締役、株式会社KOBATA HOLDINGS代表取締役、株式会社チャレナジー社外取締役等を兼務。
聴講参加申し込み受付中
超異分野学会では、アカデミア、地元事業者、ベンチャー、大企業、町工場、生産者、自治体、中学・高校生・高専生など多くの皆さまの来場をお待ちしております。
お問い合わせ
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株式会社リバネス(中嶋・瀬野)
TEL:03−5227−4198
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