超異分野学会 東京2026
ベルサール新宿グランド コンファレンスセンター開催概要
- 超異分野学会とは
超異分野学会は、研究者、大企業、町工場、ベンチャーといった分野や業種の違いにとらわれずに、議論を通じて互いの持っている知識や技術を融合させ、人類が向き合うべき新たな研究テーマや課題を捉え、共に研究を推進するための場です。
研究には数多くの分野が存在し、深化と分化が同時に進んでいます。また、社会に目を向けると研究から生まれてきた様々な知識を組み合わせなければ解決できない課題が数多く存在しています。超異分野学会では、こうした知識が多様化し、課題が複雑化する社会の中で、Hyper Interdisciplinary Communicationによって知識を融合し、新たな学問分野、社会課題を解決する方法を生み出し続けます。
東京2026では、2日間、18のセッションを通して各々の視座を上げ、あらゆる境界を越えて知識を集めるコミュニケーションを加速します。この過程で個々に蓄積された知識を共感をベースに束ねることで、新しい問いとプロジェクトを生み出し、産業と社会を動かす実践知へと転換することを目指します。- 日程
- 2026年3月6日(金)~7日(土)09:30~18:30
- 場所
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ベルサール新宿グランド コンファレンスセンター
東京都新宿区西新宿8丁目17−1 住友不動産新宿グランドタワー5F ACCESS - 主催
- 株式会社リバネス
- 参加費
- 企業、行政機関の方 10万円/名・2日間(税・手数料別)
大学等研究機関所属の研究者、学生、教育関係者、中高生 無料 - 参加対象者
- アカデミア、ベンチャー、大企業、町工場、自治体、中学・高校生 etc
タイムテーブル
| TIME | メインホール | セッションルームA | セッションルームB | ポスター・ブース会場 |
|---|---|---|---|---|
| 09:30 | 開会式 | |||
| 10:00 | 研究者・ベンチャー等によるショートピッチ 「超異分野スプラッシュ」 | |||
| 11:00 | ポスター&ブース コアタイム | |||
| 13:00 | 基調講演「エピゲノム解析が切り拓く、パーソナル抗老化の新時代」 | |||
| 13:30 | 知と⾦融の新しいカタチ~研究の社会実装を加速する〜 | 微生物とのコミュニケーションで築くコールドチェーンのミライのカタチ | d1b1 | |
| 14:40 | 豊かさを継代する意味を問う | 続・腸内デザイン学 〜混ぜて創る、みんなの腸に効くオールバイオティクス®〜 | d1b2 | |
| 15:50 | リバネス研究費大交流会 | 大企業スピンアウトのリアル 社外資本を活用して技術実装を加速する | 東洋的バイオアップサイクルが拓くNature Positive | |
| 17:00 | 知識製造イグニッション ワークショップ | TECH PLANTER World Communication– Go to Asia Final – | ||
| 18:00 | 懇親会 |
| TIME | メインホール | セッションルームA | セッションルームB | ポスター・ブース会場 |
|---|---|---|---|---|
| 09:30 | 開会式 | |||
| 10:00 | 研究者・ベンチャー等によるショートピッチ 「超異分野スプラッシュ」 | |||
| 11:00 | ポスター&ブース コアタイム | |||
| 13:00 | リバネス研究アワード2026授賞式&基調講演「分子の動きを見たい!」 | |||
| 13:30 | 知識製造イグニッション 共創ピッチ | 社外との対話からテーマをつくる、共創型研究組織の本⾳ | セッションd2b1 | |
| 14:40 | エピクロックが示す老化制御の活路〜日本の食文化に眠る長寿の鍵〜 | ハンドルを握っているのは誰か ─ 行動変容という幻想を疑う | ガストロノミー・シンギュラリティ 〜技術と食の知恵が導く、新たな食体験〜 | |
| 15:50 | Organ Twin Technologies 〜コンパクトな生体モデルが作り出すバイオテックの新潮流〜 | ものづくりの現場から考える、自然資本との付き合い方 | セッションd2b3 | |
| 17:00 | 閉会式・表彰式 |
参加登録
聴講チケット
超異分野学会では、アカデミア、ベンチャー、企業、町工場、自治体、中学・高校生など多くの皆さまの来場をお待ちしております。
大学等研究機関所属の研究者、
学生、教育関係者、中高生
無料
※ポスター発表・ブース出展の代表者の方は、聴講チケットの取得は不要です。共同研究者や同伴者の方は聴講チケットをお求めください。
企業、行政機関の方
(クレジット払い)113,960円/1名・2日間(税・決済手数料込)
【有料聴講チケットのキャンセルポリシー及び請求に関するご案内】
・お客様都合によるお申込み後のキャンセルはお受けしておりません。当日ご来場いただけなかった場合でも請求取消となりませんので、予めご了承ください。
・クレジット払いはお支払い完了後、当日受付チケット(QRコード)をメール送付致します。
・請求書払いをご希望の場合、事務局宛にメールでご連絡ください。【お問い合わせ先:[email protected]】)
・主催者判断により超異分野学会東京大会2026が中止となった場合には、請求取消となります。
プログラム
セッションリスト
スピーカー
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菖蒲 弘人
- 大日本印刷株式会社 研究開発・事業化推進センター 事業開発本部 食とヘルスケア事業開発ユニット 主幹研究員
2002年東京理科大学理学部卒、東京医科歯科大学(現東京科学大学)にてバイオマテリアルの研究に従事し、博士号取得。2008年大日本印刷に入社。入社以来、再生医療関連の技術開発に従事している。東京医科歯科大学及び大阪大学との共同開発実施を経て、2022年より現職、再生医療関連の事業化を推進している。再生医療イノベーションフォーラム:起業・事業化促進委員長を兼任。 -
石黒 成紀
- DAIKEN株式会社 R&Dセンター 開発企画室 室長
2004年に大建工業株式会社に入社。研究開発部門に配属され、木質内装建材の開発、省エネ・快適性に貢献する内装建材の研究開発に携わる。建材に留まらず、木材を活用したペット用品・植物栽培用培地など、新規分野での製品開発も経験。2022年より現職の開発企画を担当し、リジェネラティブな社会を実現するための研究開発や大学との共創活動を推進している。 -
板井 亮佑
- 株式会社UMIAILE 代表取締役CEO
Hondaのエンジニアとして電動モビリティやロボティクスの開発に従事した後、同社の新事業創出プログラム「IGNITION」を経て、2025年に株式会社UMIAILEを創業。「海の見える化」を掲げ、自律航行型小型無人ボートを開発。高頻度・高密度な海洋データの収集を通じ、社会課題の解決を目指している。 -
井上 浄
- 株式会社リバネス 代表取締役社長CCO
博士(薬学)、薬剤師。2002年、大学院在学中にリバネスを設立。博士過程を修了後、北里大学理学部助教および講師、京都大学大学院医学研究科助教、慶應義塾大学特任准教授を経て、2018 年より熊本大学薬学部先端薬学教授、慶應義塾大学薬学部客員教授に就任・兼務。研究開発を行いながら、大学・研究機関との共同研究事業の立ち上げや研究所設立の支援等に携わる研究者であり経営者。多くのベンチャー企業の立ち上げにも携わり顧問を務める。 -
上野 裕子
- 株式会社リバネス グループ開発事業本部 部長
博士(理学)。在学中は米国留学経験を通じて生命の起源の探求を行う。2013年株式会社リバネス入社。人材開発事業部にて、日本の若手研究者のための米国研修を開発。同事業部の部長を2年経て、冊子『創業応援』の編集長に就任、多くのベンチャー経営者との対話を行う。その後日本のディープテックスタートアップの東南アジア進出や、東南アジアのスタートアップの日本進出支援の経験を経て、2021年10月より、グループ開発事業本部 部長就任。リバネスグループの最大化のため、東南アジアと日本を融合する知識プラットフォームの確立を目指す。 -
梅垣 真哉
- ダイドーグループホールディングス株式会社 経営戦略部 副部長/未来共創研究所 所長
1976年生まれ。大阪府出身。2012年ダイドードリンコ入社後、マーケティング部・コーポレートコミュニケーション部を経て2022年より現職。中期経営計画2026策定時にグループマテリアリティの特定をリードした後、サステナビリティ経営の実現に向けた経営基盤の構築に従事。2023年より戦略投資グループを兼任、2025年より未来共創研究所を立ち上げ、所長としてグループ全体の新価値創造に注力している。 -
大坂 吉伸
- 株式会社リバネス 国家政策研究センター センター長
慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程、修士(経営学)。三菱UFJ銀行、国際協力銀行を経て、東京大学生産技術研究所(特任研究員)、科学技術振興機構(ACCELプログラムマネージャー)を歴任。リバネス入社後、研究者の研究成果の事業化支援、及びベンチャー企業の投資育成を担う。株式会社グローカリンク代表取締役、株式会社KOBATA HOLDINGS代表取締役、株式会社チャレナジー社外取締役等を兼務。 -
奥田 政行
- アル・ケッチァーノ オーナーシェフ
1969年、山形県生まれ。高校卒業後、上京してイタリア料理、フランス料理、純フランス菓子、イタリアンジェラートを修行。1994年に帰郷し、2つの料理店での料理長を経て、2000年にアル・ケッチァーノをオープン。2004年に山形県庄内支庁から庄内の食材を全国に広める「食の都庄内」親善大使に任命される(継続中)。国内外に食材や食文化を伝える活動にも力を入れている。2025年には、独自のパスタ料理論をまとめた『パスタの新しいゆで方 ゆで論』が、30年間に発売された世界中の料理本の中で優れた本を選ぶグルマン世界料理本大賞のベスト・オブ・ベスト賞のinnovatin&creativity部門でグランプリを獲得している。 -
柿﨑 美智子
- 株式会社伊藤園 マーケティング本部 新カテゴリー創造グループ 商品開発チーフ
2013年株式会社伊藤園入社。マーケティング本部緑茶ブランドグループで6年間、「お~いお茶濃い茶」ブランドをはじめとする緑茶飲料の商品企画を担当する。2024年よりマーケティング本部新カテゴリー創造グループにて、新商品の開発に取り組む。 -
川上 浩司
- 京都先端科学大学 工学部 教授
京都大学工学部,同大学院工学研究科で第2次ブームのAI研究.博士(工学).岡山大学助教を経て1998年から京都大学情報学研究科の助教授(後に准教授),不便益(不便の効用)を指針とするシステムデザイン論の研究開始.京都大学デザイン学ユニット(後に情報学研究科)特定教授を経て京都先端科学大学工学部教授,現在に至る.著書に『不便益という発想』(2017)『不便益のススメ』(2019)など.計測自動制御学会などで論文賞や出版賞受賞(1991,2003,2010,2013,2014,2018,2020). -
金 倫基
- 北里大学 薬学部 教授
北里大学大学院薬学研究科博士課程修了。ミシガン大学にてPost-Doctoral Fellow、筑波大学 医学医療系 助教、ミシガン大学 Research Investigator、Vedanta Biosciences, Inc. Senior Scientist 、慶應義塾大学薬学部生化学講座 准教授、同創薬研究センター 教授を経て、2024年より現職。腸内デザイン学会 理事、短鎖脂肪酸普及協会 学術アドバイザー。自然免疫受容体 Nod-like receptors や Host–Pathogen–Microbiota の相互作用に関する研究に従事。現在は腸内細菌による疾患制御について研究を行っている。 -
小玉 悠然
- 株式会社リバネス 創業開発事業部 部長
創業開発事業部 部長。北里大学大学院 海洋生命科学研究科修了 修士(水産学)。専門は水圏生態学、浮遊生物生態学。学生時代には猛毒クラゲの大量発生要因の解明に従事しつつ、ベンチャー企業の事業開発・展開・創業に参画。参画後は海ごみ削減プロジェクト「プロジェクト・イッカク」コミュニケーター。AIRAS (ASAHI Innovative RAS)Project、襷-TASUKI- Project、一般財団法人 潮だまり財団など、海の豊かさを追求するために分野を超えた仕組みを構築し、推進することに従事。 -
小林 聖峰
- パナソニックオートモーティブシステムズ株式会社 R&D企画センター 技術企画部 プリンシパルエキスパート 兼 アーキテクチャエキスパートグループ サブリーダー
2002年松下電器産業(株)に入社。本社R&D部門にて、無線伝送方式の研究や国際標準化に従事、研究開発コンソーシアムimec(ベルギー)の駐在研究員としてオープンイノベーションを推進。国内外登録特許100件以上、学会発表を通じた他流試合も経験(審査あり10件以上、ベストペーパーアワード受賞1件)。オートモーティブ事業部門へ異動後、国内外顧客への価値提案、法規制やアセスメントの先行調査を推進。また、組織風土革新担当として、組織責任者を対象としたコーチング研修企画や全社(5000名規模)組織風土改革プロジェクト立ち上げに従事。パナソニックホールディングス(株)経営戦略部門を経て2024年より現職。新組織機能構築や人財育成を推進。 -
三枝 敬明
- 崇城大学 生物生命学部 教授/学生部長/学生支援センター長
熊本県熊本市出身、1965年生まれ。熊本工業大学(現 崇城大学)大学院工学研究科応用微生物工学専攻博士課程修了。博士(工学)。専門は、応用微生物学、発酵食品学。「失われる命に新しい命を吹き込む」アップサイクルをテーマに、(1)微生物のストレス応答反応と新規食品への活用、(2)植物由来の機能性オリゴ糖生産と食品素材としての活用、(3)アントシアニンの構造修飾と食品着色料としての活用、などの研究に取り組む。趣味は清酒造り。現在は、フランス(ディジョン市)と連携しながら、フランスに熊本の食を広げることにも注力。昨年、「SOJO国際事業促進協議会」を立ち上げた。 -
櫻井 はるか
- 株式会社リバネス 戦略開発事業部
Imperial College London修士(化学)。リバネス入社前は研究型ベンチャー投資に特化したベンチャーキャピタルファンドUntroD Capital Japan株式会社(旧:リアルテックファンド)に新卒入社。リバネス入社後は製造開発事業部にて日本の町工場と東南アジア及びUKベンチャーの試作開発を促進。18年間シンガポールで育ったこともあり、現在はLeave a Nest Singaporeにて日本と海外の接続を強化。 -
繁富(栗林) 香織
- 北海道大学 大学院教育推進機構 准教授
2004年に英国オックスフォード大学にて博士号(工学)を取得後、東京大学、日本学術振興会特別研究員(SPD)、北海道大学高等教育推進機構特任准教授を経て、2023年より北海道大学大学院教育推進機構准教授。専門はマイクロ・ナノ工学。
2013年には「世界で注目すべき女性ロボット研究者25人」にアジアから唯一選出。資生堂女性研究者サイエンスグラントの受賞やTEDxSapporoへの登壇、さらに「細胞origami」の研究が日経サイエンスに掲載されるなど、国内外で高く評価されている。日本機械学会や日本再生医療学会等の委員を歴任し、研究成果を社会実装へ繋げることにも精力的に取り組んでいる。 -
柴藤 亮介
- アカデミスト株式会社 代表取締役CEO
大学院での研究経験を通じ、学術界の閉鎖性に課題を感じ、多様な研究者が交わる環境づくりの必要性を実感。その問題意識から、専門外の人々にも研究の魅力が伝わる仕組みとして、2014年4月に学術系クラウドファンディング「[academist](https://academist-cf.com/)」を創設。これまで500名以上の研究資金獲得・研究PRを支援し、100件超の研究イベントを企画運営。近年は研究者と企業・自治体をつなぐ連携プログラム構築やDeepTech領域の起業支援にも注力し、「Open academia」を掲げて研究と社会をつなぐ事業を推進している。 -
杉原 淳一
- 株式会社バイオインパクト 代表取締役
各省庁や研究機関の科学研究費助成(ファンディング)情報とプレスリリースを組み合わせた、国内最大級のアカデミア研究データベース「日本の研究.com」を運営。また、自然言語処理や機械学習を用いて構築した、研究分野等の独自分析アルゴリズムを活用し、製薬企業等の産学連携マッチングやKOL探索等も行っている。 -
鈴木 健吾
- リジェネソーム株式会社 代表取締役CEO
2005年に東京大学大学院農学生命科学研究科修士課程在学中にユーグレナ社を共同で設立。2016年博士(農学)学位取得、2019年博士(医学)学位取得。リジェネソームの親会社であるスペースシードホールディングス株式会社の代表取締役のほか、理化学研究所チームリーダー、東北大学特任教授(客員)を兼務し、当社の研究開発を担当する。 -
須之内 愛
- 日清オイリオグループ株式会社 技術本部 基礎研究所
2024年、東京工業大学(現、東京科学大学)大学院生命理工学院修士課程を修了し、日清オイリオグループ株式会社に入社。科学的知見を蓄積しながら未来を見据え、中長期的な価値創造を目指す基礎研究所に所属。3Dフードプリンターなどの先端フードテックに対し、コア技術である「植物油脂」をいかに応用できるかを探求している。テクノロジーと「おいしさ」を融合させ、食の力による健康課題の解決や、新たな食体験の創造に挑戦している。
スケジュール
| TIME | THEME | SPEAKER |
|---|---|---|
| 09:30 |
メインホール
開会式 |
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| 10:00 |
メインホール
研究者・ベンチャー等によるショートピッチ 「超異分野スプラッシュ」「(水などが)跳ねる・飛び散る、ザブンと落ちる」というスプラッシュ(splash)の意味にちなんだ超異分野スプラッシュは、研究者やベンチャーらが、90秒のピッチで、自分のやりたいこと、参加者に求めていることを会場の参加者にぶつける場です。次々と登場する研究者の知識と熱を浴びながら、熱を持った研究者を見つけ、またそのピッチをヒントに新たなアイデアを発想することを狙いとしています。その後、ポスター発表でさらに深い議論へと発展させ、新たな共同研究の創出につなげていくことを目指します。 登壇者一覧 |
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| 11:00 |
ポスター・ブース会場
ポスター&ブース コアタイム<各ポスター番号の発表日>P-001〜P-099 3月6日(金)・3月7日(土)【両日】 P-101〜P-299 3月6日(金)【1日目】 P-301〜P-499 3月7日(土)【2日目】 オンライン要旨集はこちら |
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| 13:00 |
メインホール
基調講演「エピゲノム解析が切り拓く、パーソナル抗老化の新時代」
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| 13:30 |
メインホール
知と⾦融の新しいカタチ~研究の社会実装を加速する〜
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【モデレーター】
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セッションルームA
微生物とのコミュニケーションで築くコールドチェーンのミライのカタチ
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【モデレーター】
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セッションルームB
d1b1 |
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| 14:40 |
メインホール
豊かさを継代する意味を問う
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【モデレーター】
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セッションルームA
続・腸内デザイン学 〜混ぜて創る、みんなの腸に効くオールバイオティクス®〜
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【モデレーター】
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セッションルームB
d1b2 |
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| 15:50 |
メインホール
リバネス研究費大交流会 |
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セッションルームA
大企業スピンアウトのリアル 社外資本を活用して技術実装を加速する
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【モデレーター】
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セッションルームB
東洋的バイオアップサイクルが拓くNature Positive私たちが直面する気候変動、資源枯渇、食料システムの脆弱性といった課題は、単一の技術だけでは解決できません。本セッションでは、リバネスのテックプランターを勝ち抜いて来日するベンチャーで、東南アジア特有の環境を活かした、バイオアップサイクルの課題に取り組む3社を迎えます。東南アジア特有の環境と日本の技術の融合により、Nature Positiveな新たな技術革新を生み出す方法を探ります。 セッションリリースはこちら |
【モデレーター】
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| 17:00 |
メインホール
知識製造イグニッション ワークショップ
ワークショップでは、パートナーやリバネスのコミュニケーターも議論に加わり参加者同士の対話から生まれた連携アイデアを具体化しエントリーまでフォローします。 <募集テーマ> ・水と空気の流れが生み出す新しい価値 流れを「制御する」「使い切る」「つくり直す」ための連携仮説/テラル株式会社 ・For future fulfilling life まだ見ぬ「豊かな生活」を創るための連携仮説/日本たばこ産業株式会社 ・進化し続ける未来のアパートをつくる連携仮説/株式会社パイオニア・コーポレーション ・「食×健康×脂質」で新たな価値を生み出すための連携仮説/株式会社リピドームラボ ・科学技術の発展と地球貢献を実現するための連携仮説/株式会社リバネス 募集テーマ公開 |
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セッションルームB
TECH PLANTER World Communication– Go to Asia Final –
【登壇チーム(テーマ)】 シンクロア株式会社(全世界の製造現場に真のDX化を提供できる光学技術) SulfurScience(捨てられる硫黄から未来の循環型材料へ) 株式会社カーボンクライオキャプチャー(世界最安(7ドル/t-CO₂)のCO₂分離回収技術) 株式会社UMIAILE(“海の見える化”を通じて平和で豊かな地球を守る) みどりナビ(AIで実現する高精度・広域の「森のインフラ地図」) 株式会社WAKU(植物のストレスシグナル物質「グルタチオン」の研究) 株式会社Alteonus(歯磨きスイーツで世界の歯磨き弱者を救う) Pyrozyme(世界最高の耐熱性プロテアーゼによる新しい価値提供) 株式会社Craftide(ペプチドファーミングで拓く持続可能な農業) 株式会社Interbeing(声から関係性の質を可視化する音声解析技術) セッションリリース |
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| 18:00 |
メインホール
懇親会 |
| TIME | THEME | SPEAKER |
|---|---|---|
| 09:30 |
メインホール
開会式 |
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| 10:00 |
メインホール
研究者・ベンチャー等によるショートピッチ 「超異分野スプラッシュ」「(水などが)跳ねる・飛び散る、ザブンと落ちる」というスプラッシュ(splash)の意味にちなんだ超異分野スプラッシュは、研究者やベンチャーらが、90秒のピッチで、自分のやりたいこと、参加者に求めていることを会場の参加者にぶつける場です。次々と登場する研究者の知識と熱を浴びながら、熱を持った研究者を見つけ、またそのピッチをヒントに新たなアイデアを発想することを狙いとしています。その後、ポスター発表でさらに深い議論へと発展させ、新たな共同研究の創出につなげていくことを目指します。 登壇者一覧 |
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| 11:00 |
ポスター・ブース会場
ポスター&ブース コアタイムオンライン要旨集はこちら |
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| 13:00 |
メインホール
リバネス研究アワード2026授賞式&基調講演「分子の動きを見たい!」リバネス研究アワードは、自らの研究に情熱を燃やして独創的な研究を遂行し、自身の研究の枠を大きく広げながら今まさに躍進する研究者を、次世代の研究者へのロールモデルとして表彰する制度です。過去のリバネス研究費採択者を中心に受賞者を毎年選定しています。超異分野学会 東京2026では、リバネス研究アワード2026の授賞式を行うとともに、 先端研究推進部門の受賞者による基調講演を実施します。【講演概要】 生物の活動は、タンパク質を中心とした生体分子が働くことで成り立っている。2000年代には、ヒトゲノム解析により、ヒトのゲノム上の遺伝子の情報が分かるようになった。2010年代には、遺伝子が翻訳されたできたタンパク質の形は、X線結晶構造解析やクライオ電子顕微鏡などの技術によって、かなり詳しく見ることができるようになった。それでも、すべてのタンパク質が見えるようになったわけではない。ヒトのタンパク質の多くが、決まった形を持っていない部分を持っており、それらは動きを伴うために見ることは容易ではない。結晶化や凍らせて観察することができる分子は見ることができるが、動き回る分子は見ることが難しい。そんな見えない相手を「見たい!見たい!」と思い、日々研究に取り組んできた。2020年代、それは私の「分子の動きを見たい!」という想いが、少しずつ形になってきている時代と言えるだろうか。分子の動きを見る取り組みについて、紹介したい。 リリースはこちら |
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| 13:30 |
メインホール
知識製造イグニッション 共創ピッチ
day1で集まったエントリーの中から選抜チームにプレゼンいただきます。 <募集テーマ> ・水と空気の流れが生み出す新しい価値 流れを「制御する」「使い切る」「つくり直す」ための連携仮説/テラル株式会社 ・For future fulfilling life まだ見ぬ「豊かな生活」を創るための連携仮説/日本たばこ産業株式会社 ・進化し続ける未来のアパートをつくる連携仮説/株式会社パイオニア・コーポレーション ・「食×健康×脂質」で新たな価値を生み出すための連携仮説/株式会社リピドームラボ ・科学技術の発展と地球貢献を実現するための連携仮説/株式会社リバネス |
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セッションルームA
社外との対話からテーマをつくる、共創型研究組織の本⾳
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【モデレーター】
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セッションルームB
セッションd2b1 |
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| 14:40 |
メインホール
エピクロックが示す老化制御の活路〜日本の食文化に眠る長寿の鍵〜
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【モデレーター】
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セッションルームA
ハンドルを握っているのは誰か ─ 行動変容という幻想を疑う
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【モデレーター】
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セッションルームB
ガストロノミー・シンギュラリティ 〜技術と食の知恵が導く、新たな食体験〜
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【モデレーター】
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| 15:50 |
メインホール
Organ Twin Technologies 〜コンパクトな生体モデルが作り出すバイオテックの新潮流〜
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【モデレーター】
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セッションルームA
ものづくりの現場から考える、自然資本との付き合い方
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【モデレーター】
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セッションルームB
セッションd2b3 |
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| 17:00 |
メインホール
閉会式・表彰式 |
PARTNERS
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Accelerated Materials Ltd. -
株式会社アンプラット -
キリンホールディングス株式会社 -
Global Innovation Alliance -
株式会社スタートアップクラス -
住友不動産株式会社 -
ダイキン工業株式会社 -
ダイドーグループホールディングス株式会社 -
大日本印刷株式会社 -
テラル株式会社 -
日本たばこ産業株式会社 -
長谷虎紡績株式会社 -
パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社 -
BIZEN 岡山大学病院医療系オープンイノベーションプログラム -
株式会社フォーカスシステムズ -
株式会社三井住友フィナンシャルグループ -
株式会社メタジェン -
株式会社リピドームラボ -
株式会社Rhelixa
































