超異分野学会 大阪2026
2026.09.05 [SAT]

超異分野学会 大阪2026

ATCホール 会議室
ABOUT
超異分野学会とは

超異分野学会は、研究者、大企業、町工場、ベンチャーといった分野や業種の違いにとらわれずに、議論を通じて互いの持っている知識や技術を融合させ、人類が向き合うべき新たな研究テーマや課題を捉え、共に研究を推進するための場です。

研究には数多くの分野が存在し、深化と分化が同時に進んでいます。また、社会に目を向けると研究から生まれてきた様々な知識を組み合わせなければ解決できない課題が数多く存在しています。超異分野学会では、こうした知識が多様化し、課題が複雑化する社会の中で、Hyper Interdisciplinary Communicationによって知識を融合し、新たな学問分野、社会課題を解決する方法を生み出し続けます。
大阪2026では、9つのセッションを通して各々の視座を上げ、あらゆる境界を越えて知識を集めるコミュニケーションを加速します。この過程で個々に蓄積された知識を共感をベースに束ねることで、新しい問いとプロジェクトを生み出し、産業と社会を動かす実践知へと転換することを目指します。

【News】
26.07.03 ポスター・ブース発表演題を公開しました

昨年のプログラムはこちらから確認できます(HIC大阪2025)

日程
2026年9月5日(土)09:30~19:00
場所
ATCホール 会議室
大阪府大阪市住之江区南港北2丁目1−10 O’s南6階
ACCESS
主催
株式会社リバネス
参加費
企業、行政機関の方 5万円/名(税・手数料別) 大学等研究機関所属の研究者、学生、教育関係者、中高生 無料
参加対象者
アカデミア、ベンチャー、大企業、中堅・中小企業、町工場、自治体、中学・高校生 etc

タイムテーブル

TIME メインホール セッションルームA セッションルームB ポスター・ブース会場
09:30 開会式
10:00 研究者・ベンチャー等によるショートピッチ 「超異分野スプラッシュ」
11:00 ポスター&ブース コアタイム
12:40 知識製造イグニッション ワークショップ
14:00 【基調講演】光で測る。生命医科学を変える。―専門の壁を越え、人とつながり、価値を社会へ―
14:30 空から変える、地域の住まいと工務店の仕事 ミトコンドリアを元気にすれば、私たちは若返るのか? 微生物・藻類の力を、人類はもう一度借りられるのか? ―地球をつくった小さな生物と、これからの社会を考える―
15:40 窒素過多の時代―自然生態系と人工生態系の『窒素の行方』をどう設計するか 生命は観察対象から計算対象になる〜生命理解の方法論を根本的にアップデートする〜 次世代インキュベーション拠点論 〜 知識の循環と化学反応を仕掛ける場づくり 〜
16:50 知識製造イグニッション 共創ピッチ 重症化予防を支える、人・技術・サービス 「開発会議」バイオ×ゼオンで2035年の社会課題をどう解くか
17:40 交流タイム
18:30 表彰式・閉会式(〜19:00)
REGISTRATION

聴講チケット

超異分野学会では、アカデミア、ベンチャー、企業、町工場、自治体、中学・高校生など多くの皆さまの来場をお待ちしております。

大学等研究機関所属の研究者、学生、教育関係者、中高生

無料
※ポスター発表・ブース出展の代表者の方は、聴講チケットの取得は不要です。共同研究者や同伴者の方は聴講チケットをお求めください。

企業、行政機関の方

(クレジット払い)56,980円/1名(税・決済手数料込)

【有料聴講チケットのキャンセルポリシー及び請求に関するご案内】

  • お客様都合によるお申込み後のキャンセルはお受けしておりません。当日ご来場いただけなかった場合でも請求取消となりませんので、予めご了承ください。
  • クレジット払いはお支払い完了後、当日受付チケット(QRコード)をメール送付致します。
  • 請求書払いをご希望の場合、事務局宛にメールでご連絡ください。【お問い合わせ先:[email protected]】)
  • 主催者判断により超異分野学会 大阪2026が中止となった場合には、請求取消となります。
聴講チケット申込はこちら
PROGRAM

スピーカー

  • 井上 浄
    井上 浄
    • 株式会社リバネス 代表取締役社長CCO
    博士(薬学)、薬剤師。2002年、大学院在学中にリバネスを設立。博士過程を修了後、北里大学理学部助教および講師、京都大学大学院医学研究科助教、慶應義塾大学特任准教授を経て、2018 年より熊本大学薬学部先端薬学教授、慶應義塾大学薬学部客員教授に就任・兼務。研究開発を行いながら、大学・研究機関との共同研究事業の立ち上げや研究所設立の支援等に携わる研究者であり経営者。多くのベンチャー企業の立ち上げにも携わり顧問を務める。
  • 太田 禎生
    太田 禎生
    • 東京大学 先端科学技術研究センター 教授
    博士号取得後、JSTさきがけ研究員(一細胞領域)などを経て、現在は東京大学 先端科学技術研究センター 教授、兼同センター システム生物医学ラボラトリー(生命科学系研究室群)のディレクター。光イメージング、マイクロ流体、機械学習、分子・遺伝子計測を横断し、生命の構造や状態を読み解く次世代計測技術を研究。2016年にシンクサイト株式会社を共同創業し、現在はCSOを務める。 東京大学工学部卒、カリフォルニア大学バークレー校 工学博士。
  • 勝西 菜子
    勝西 菜子
    • 株式会社イノカ 執行役員 CCO
    1995年生まれ。神奈川県出身。青山学院大学総合政策学部卒業。新卒で上場企業に入社し、総務・営業事務を経験。2020年、転職活動中に出会ったイノカに可能性を感じ、メガバンクの内定を辞退して入社を決意。広報・事業開発・バックオフィスなど幅広い業務領域を担当するかたわら「海ぶどう事業」「海藻事業」の立ち上げ責任者も務める。将来の夢は「マーメイドラグーンをつくること」。
  • 髙橋 修一郎
    髙橋 修一郎
    • 株式会社リバネス 代表取締役CSO
    東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了、博士(生命科学)。リバネスの設立メンバー。リバネスの研究所を立ち上げ、研究支援・研究開発事業の基盤を構築した。これまでに「リバネス研究費」や未活用研究アイデアのプラットフォーム「L-RAD」など、独自のビジネスモデルを考案し、産業界・アカデミア・教育界を巻き込んだ事業を数多く主導している。2010年より代表取締役社長COO。2026年より代表取締役CSO。
  • 髙橋 宏之
    髙橋 宏之
    • 株式会社リバネス 執行役員
    • 株式会社リバネスインスティテュート 代表取締役
    2009年横浜市立大学大学院博士後期課程修了。博士(理学)。40歳以下の若手研究者を対象にした「リバネス研究費」の立ち上げなど、産業界と若手研究者との間で新たな研究プロジェクトを生み出すことを中心に従事。さらに、アカデミアの枠組みにとらわれずに個々人の知識、技術、課題解決に対するパッションを合わせて新たな知識を生み出す場「超異分野学会」や、知識製造を行うリアルなラボの立ち上げなど研究開発の種を生み出す動きを仕掛けている。
  • 谷若 慶人
    谷若 慶人
    • 株式会社マイトジェニック 代表取締役
    "ミトコンドリア研究を基盤としたヘルスケア事業を展開し、大学発の研究成果を社会へ届けるための商品開発や事業化に取り組む。科学的根拠に基づく健康づくりをテーマに、ミトコンドリアの働きや細胞レベルから考える健康維持、健康寿命の延伸について分かりやすく発信している。研究と産業をつなぐ視点を生かし、企業・医療・教育分野との連携にも積極的に取り組むなど、最先端のライフサイエンスを身近な健康へとつなげる活動を続けている。
    "
  • 竹之下 航洋
    竹之下 航洋
    • 株式会社ARK 取締役CTO
    鹿児島県鹿屋市出身。ロボティクス及びBio Medical Engineering専攻、工学修士一貫してHWスタートアップに身を置き、製商品の企画開発生産技術等を担当。IoTに関す著書及び特許多数。2016年より(株)ウフルに参画し、エバンジェリストや技術責任者等を歴任。2020年にARKを共同創業し、代表に就任。好きな魚はアジ。アクバイアスロンの大会に出場するためトレーニング中。
  • 仲木 竜
    仲木 竜
    • 株式会社Rhelixa(レリクサ) 代表取締役社長
    東京大学大学院 工学系研究科 博士課程修了。博士(工学)。東京大学先端科学技術研究センター・ゲノムサイエンス分野にて学位を取得し、全ゲノム・エピゲノムデータの解析アルゴリズム開発とその応用を専門とする計算生物学者。自身で開発した解析技術に関する方法論を複数発表しており、これまでに多数のオミクス研究プロジェクトに携わり、共著としての学術論文発表にも幅広く関わってきた。2015年、オミクス研究を支援する株式会社Rhelixaを創業。創業以来、13,000件を超える研究案件を支援し、現在は生物学的年齢計測技術「エピクロック®」の研究開発および医療・企業・自治体との社会実装プロジェクトを主導している。
  • 西山 哲史
    西山 哲史
    • 株式会社リバネス 研究開発事業部 / 知識創業研究センター センター長
    筑波大学大学院 生命環境科学研究科 修了。博士(理学)。大学院時代は希少・難治性疾患であるミトコンドリア病の遺伝子治療法の開発研究を専門としていた。リバネスでは海底地形図作成を飛躍的に加速するための技術開発や、石炭コークスをバイオマスから製造する技術とプロセスの開発を進めるプロジェクトの他、大手企業研究所における新規研究テーマの立案と推進など、「新しい研究を創り、進めるための仕組みづくり」を数多く手掛けている。
  • 林 健太郎
    林 健太郎
    • 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所 教授
    北海道大学大学院工学研究科衛生工学専攻にて修士、東京農工大学大学院生物システム応用科学研究科同専攻にて博士(農学)を取得。パシフィックコンサルタンツ、産業技術総合研究所、農業環境技術研究所(現・農研機構)を経て現職。第58次南極地域観測隊夏隊隊員。生物地球化学、土壌学、大気科学を専門としつつ、文理・分野を問わず広い関心を有し、持続可能な窒素管理に向けた学際・超学際研究に従事。国際窒素イニシアティブ東アジアセンター代表、栄養塩類の管理に関するグローバル・パートナーシップ運営委員、環境省・持続可能な窒素管理に関する検討会座長、第10回国際窒素会議(2026年11月、京都)組織委員会委員長。
  • 丸 幸弘
    丸 幸弘
    • 株式会社リバネス 代表取締役グループCEO
    博士(農学)。2002年大学院在学中に理工系大学生・大学院生のみでリバネスを設立。日本初「最先端科学の出前実験教室」をビジネス化。異分野の技術や知識を組み合わせて新たな事業を創る「知識製造業」を営み、アジア最大級のディープテックベンチャーエコシステム「テックプランター」の仕掛け人。世界各地のディープイシューを発掘し、地球規模の課題解決に取り組む。主な著書に『ディープテックDeepTech 世界の未来を切り拓く「眠れる技術」』(日経BP)、『知識製造業の新時代』(リバネス出版)など。
  • 三谷 誠司
    三谷 誠司
    • 大同薬品工業株式会社 開発部 開発第2課 課長 / 未来共創研究所 兼務研究員
    酒造業界、分析機器業界、生薬サプリメント業界、派遣業界などで経験を積み、2017年に大同薬品工業株式会社へ入社。
    医薬品・医薬部外品の分析法開発や薬事申請業務を担当し、現在は栄養ドリンクなどの処方設計業務に加え、未来共創研究所の兼務研究員として研究活動にも取り組んでいる。20歳になる愛猫の健康寿命維持が日々のテーマ。
  • 山川 考一
    山川 考一
    • ライトタッチテクノロジー株式会社 代表取締役
    国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST)関西光量子科学研究所 量子応用光学研究部 シニアスタッフ。応用光学・量子光工学を専門とし、長年にわたり最先端レーザー技術の研究開発に従事。研究成果の社会実装を目指してQST認定第1号ベンチャーであるライトタッチテクノロジー株式会社を設立し、独自の中赤外レーザー技術を活用した世界初の採血不要な非侵襲血糖値センサーの開発を推進している。糖尿病患者のQOL向上や重症化予防、さらには予防医療の実現に向け、在宅医療やウェアラブル機器への応用を目指している。
  • 中村 和人
    中村 和人
    • 株式会社フォーカスシステムズ 事業創造室
    1999年株式会社フォーカスシステムズ入社。インフラ系システムエンジニアとして銀行他金融機関などのインフラ構築業務に携わる。2018年より同社新事業創造に取り組み、大学との共同研究、ベンチャー支援、自社製品を使用した実証実験などに関わる。 直近では物流効率を向上させ、荷主のコスト低下、運送会社の稼働率・利益率向上、二酸化炭素排出量削減に貢献するシステム開発を、ベンチャー企業と協調し推進中。
  • 塚田周平
    塚田周平
    • 株式会社リバネス 執行役員
    東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命工学専攻博士課程修了。博士(農学)。設立初期の2003年よりリバネスの運営に参画。実験教室、各種ライティングの実践を積んだ後、アグリ分野の先進技術開発・導入、地域創業エコシステム構築事業の立ち上げを行う。大手・中堅企業やベンチャー、研究者等との連携による技術開発、事業開発に現場主義でコミットしている。
  • 長谷川 和宏
    長谷川 和宏
    • 株式会社リバネス 取締役副社長 COO
    東京都立大学大学院工学研究科修士課程修了、修士(工学)。修士1年よりリバネスに参加し、その後リバネス初の新入社員として入社。人材開発事業部を立ち上げ、2012年より執行役員に就任。TECHPLANTER事業やリアルテックファンドの立ち上げ、スタートアップと町工場の連携事例構築、インキュベーション施設「センターオブガレージ」の開設や中堅中小企業の新規事業創出支援などを主導。2026年より取締役副社長 COO。
  • 齊藤 想聖
    齊藤 想聖
    • 株式会社リバネス 研究開発事業部 部長
    2013年株式会社リバネス入社。慶應義塾大学大学院薬学研究科修了、修士(薬学)。研究開発型スタートアップの発掘・育成プログラム「TECH PLANTER」や超異分野学会の企画・運営を通じ、研究者・スタートアップ・企業をつなぐ新規事業・研究開発プロジェクトの創出に従事。現在は研究開発事業部長として、異分野の技術・課題を掛け合わせた開発仮説の構築や、地域産業エコシステム・産業クラスター形成を推進している。
  • 瀬々 潤
    瀬々 潤
    • 株式会社ヒューマノーム研究所 代表取締役
    東京大学大学院新領域創成科学研究科 博士(科学)。東京大学助教、お茶の水女子大学准教授、東京工業大学准教授、国立研究開発法人 産業技術総合研究所(産総研)ゲノム情報研究センター研究チーム長、産総研人工知能研究センター研究チーム長を歴任。機械学習・数理統計の手法開発および生命科学の大規模データ解析を専門とする。米国計算機学会のデータマイニングコンテストKDD Cup 2001優勝、Oxford Journals-JSBi Prize 受賞。
  • 山田 拓司
    山田 拓司
    • 東京科学大学 生命理工学院 教授/株式会社メタジェン取締役副社長
    2006年、京都大学大学院理学研究科博士課程修了。博士(理学)。京都大学化学研究所特任助手、欧州分子生物学研究所研究員、東京工業大学大学院生命理工学研究科講師を経て、2016年より東京工業大学生命理工学院生命理工学系准教授。2015年、株式会社メタジェン取締役副社長CTOに就任。2020年文部科学大臣表彰 科学技術賞(研究部門)受賞。専門は生命情報科学。
  • 竹内 英詞
    竹内 英詞
    • 株式会社外壁王 大規模修繕事業部責任者/機能性塗料開発部責任者
    大学卒業後、エネルギー会社(ENEOS系列会社)にてガス液化石油ガス・石油類及び付帯器具の販売に従事する。2019年より株式会社外壁王にて市場開発及びビジネスプロデューサーとして事業推進体制の設計及び実装、2024年には同社内にて「エイジ+」という屋号にて大規模修繕事業部並びに機能性塗料開発部を発足する。
VIEW MORE

スケジュール

TIME THEME SPEAKER
09:30 メインホール

開会式

10:00 研究者・ベンチャー等によるショートピッチ 「超異分野スプラッシュ」 メインホール

研究者・ベンチャー等によるショートピッチ 「超異分野スプラッシュ」

「(水などが)跳ねる・飛び散る、ザブンと落ちる」というスプラッシュ(splash)の意味にちなんだ超異分野スプラッシュは、研究者やベンチャーらが、90秒のピッチで、自分のやりたいこと、参加者に求めていることを会場の参加者にぶつける場です。次々と登場する研究者の知識と熱を浴びながら、熱を持った研究者を見つけ、またそのピッチをヒントに新たなアイデアを発想することを狙いとしています。その後、ポスター発表でさらに深い議論へと発展させ、新たな共同研究の創出につなげていくことを目指します。 登壇者一覧
11:00 ポスター・ブース会場

ポスター&ブース コアタイム

オンライン要旨集
12:40

知識製造イグニッション ワークショップ

14:00 【基調講演】光で測る。生命医科学を変える。―専門の壁を越え、人とつながり、価値を社会へ― メインホール

【基調講演】光で測る。生命医科学を変える。―専門の壁を越え、人とつながり、価値を社会へ―

光を中心とする非破壊な物理計測によって、生命の状態を読み解き、生物学・医学・創薬の新たな価値へつなげる。私たちは、光学、マイクロ流体、機械学習を融合した計測技術を研究室で生み出し、製品化や共同研究を通じてユーザーと育ててきました。その循環が、次の計測を生んでいます。本講演では、ゴーストサイトメトリーの発明と社会実装、その過程で越えてきた専門と研究室の壁、そして次の生命計測への挑戦を紹介します。 セッションリリースはこちら
  • 太田 禎生 (東京大学)
14:30 空から変える、地域の住まいと工務店の仕事 メインホール

空から変える、地域の住まいと工務店の仕事

セッションパートナー:
株式会社山田商会ホールディング
戸建て・集合住宅を取り巻く環境が変化するなか、地域工務店には、施工に加え、点検・維持管理・修繕・オーナー支援まで担う役割が求められています。本セッションでは、CLUE、山田商会、外壁王が顧客基盤や技術、現場課題を共有。ドローンによる屋根・外壁点検を起点に、継続的な顧客サービスや地域企業との機器開発を検討し、全国の工務店網と大阪の企業網をつなぐ新たなビジネスの可能性を議論します。 セッションリリースはこちら
  • 山田 豊久 (株式会社山田商会ホールディング)
  • 安達 龍太郎 (株式会社CLUE)
  • 竹内 英詞 (株式会社外壁王)

【モデレーター】

  • 長谷川 和宏 (株式会社リバネス)
ミトコンドリアを元気にすれば、私たちは若返るのか? セッションルームA

ミトコンドリアを元気にすれば、私たちは若返るのか?

セッションパートナー:
ダイドーグループホールディングス株式会社
歳を重ねると、私たちの体はエネルギーを作りにくくなり、全身の様々な機能が低下する。では、細胞内の発電所といえるミトコンドリアを活性化すれば、老化に抗えるのか?そもそも、抗老化とは何を意味し、何を持って実現したと言えるのか?本セッションでは、ダイドーグループとマイトジェニックによるミトコンドリア活性化食品の共同研究を話の起点に、ミトコンドリア機能、エピジェネティッククロック、健康寿命のつながりを考える。 セッションリリースはこちら
  • 三谷 誠司 (大同薬品工業株式会社)
  • 谷若 慶人 (株式会社マイトジェニック)
  • 仲木 竜 (株式会社Rhelixa(レリクサ))

【モデレーター】

  • 西山 哲史 (株式会社リバネス)
微生物・藻類の力を、人類はもう一度借りられるのか?
―地球をつくった小さな生物と、これからの社会を考える― セッションルームB

微生物・藻類の力を、人類はもう一度借りられるのか? ―地球をつくった小さな生物と、これからの社会を考える―

セッションパートナー:
株式会社AlgaleX
微生物や藻類は、長い地球史の中で物質循環や環境形成を支え、人類はその多大な恩恵を受けている。食料、資源循環、環境問題など深刻な課題に直面する今、人類はその力をもう一度借りることができるのか。研究室で見出したポテンシャルを、安定した培養やスケールアップを経て社会で使える技術へ変えることは容易ではない。本セッションでは、微生物・藻類を「知る」「育てる」「社会につなぐ」研究者とベンチャーが集い、その壁を越えるために何が必要かを議論する。 セッションリリースはこちら
  • 高田 大地 (株式会社AlgaleX)
  • 高橋 利幸 (都城工業高等専門学校)
  • 石澤 秀紘 (大阪大学)

【モデレーター】

  • 塚田周平 (株式会社リバネス)
15:40 窒素過多の時代―自然生態系と人工生態系の『窒素の行方』をどう設計するか
メインホール

窒素過多の時代―自然生態系と人工生態系の『窒素の行方』をどう設計するか

セッションパートナー:
株式会社イノカ
現在、人間活動により、生物が利用できる形態の窒素が地球規模で劇的に増大しています。この窒素は自然生態系では富栄養化や生物多様性の低下を招く一方、閉鎖型養殖などの人工生態系では生物生産を支える資源でもあります。生態系の保全・回復に向けた窒素の利用と、人工生態系内での効率的な循環をどう設計できるか。本セッションでは、窒素がどこから来て、どこへ蓄積・排出されるのかを捉え直し、除去、回収、再利用を含む望ましい循環について議論します。 セッションリリースはこちら
  • 丸 幸弘 (株式会社リバネス)
  • 竹之下 航洋 (株式会社ARK)
  • 林 健太郎 (人間文化研究機構 総合地球環境学研究所)

【モデレーター】

  • 勝西 菜子 (株式会社イノカ)
  • 長谷 享治 (長谷虎紡績株式会社)
生命は観察対象から計算対象になる〜生命理解の方法論を根本的にアップデートする〜 セッションルームA

生命は観察対象から計算対象になる〜生命理解の方法論を根本的にアップデートする〜

セッションパートナー:
株式会社Rhelixa
マルチオミクスデータとAIの進展により、生命理解は時間軸と自他の境界を越えつつあります。本セッションでは、株式会社Rhelixaをセッションパートナーとして迎え、エピジェネティッククロックによる生命の経時変化、異種データの統合解析、腸内細菌叢から捉えるホロバイオントという異なる視点を持ち寄り、「生命はどこまで計算・予測できるのか」を議論します。さらに、新たな研究方法論を分野横断で探究する研究サークル構想を本セッションにて発表します。 セッションリリースはこちら
  • 仲木 竜 (株式会社Rhelixa(レリクサ))
  • 山田 拓司 (東京科学大学)
  • 瀬々 潤 (株式会社ヒューマノーム研究所)

【モデレーター】

  • 井上 浄 (株式会社リバネス)
セッションルームB

次世代インキュベーション拠点論 〜 知識の循環と化学反応を仕掛ける場づくり 〜

セッションパートナー:
東日本旅客鉄道株式会社
研究開発型のベンチャーに対するインキュベーション拠点の場が増えている中で、その役割は、単にラボやオフィスを提供する場から、人と人をつなぎ、ベンチャーが持つ技術を社会課題の解決につなげていくための触媒としての場へと変化している。そして、こうした場で作られる知識のプラットフォームが、ベンチャーの事業を加速させる新たな力になりつつある。本セッションでは、ディープテック分野のインキュベーションの場を作るプレイヤーが集まり、これからの場作りについて議論する。
  • 会田 均 (東日本旅客鉄道株式会社)
  • 鈴木 淳 (アステラス製薬株式会社)
  • 福森 正紘 (一般社団法人うめきた未来イノベーション機構)

【モデレーター】

  • 髙橋 宏之 (株式会社リバネス/株式会社リバネスインスティテュート)
16:50 知識製造イグニッション 共創ピッチ メインホール

知識製造イグニッション 共創ピッチ

セッションパートナー:
第一稀元素化学工業株式会社
知識製造イグニッション 共創ピッチ
セッションパートナー: 第一稀元素化学工業株式会社
会場内での対話から生まれた連携プロジェクト案を、プロジェクト発案者がスライド1枚で具体化して当日(9/5)の午後のピッチ企画で発表していただきます。

①第一稀元素化学工業賞
イグニッションパートナー:第一稀元素化学工業株式会社
募集テーマ:無機材料の新しい機能から、環境・エネルギー・食の未来をつくる連携仮説

②超異分野賞
設置者:株式会社リバネス
募集テーマ:科学技術の発展と地球貢献を実現するあらゆる連携仮説
リリースはこちら
重症化予防を支える、人・技術・サービス セッションルームA

重症化予防を支える、人・技術・サービス

セッションパートナー:
株式会社フォーカスシステムズ
糖尿病は、適切な管理ができなければ、脳梗塞や腎疾患、神経障害、足病変など様々な合併症を引き起こし、患者のQOLを大きく低下させる疾患です。一方で、医療の目的は「治療」だけではなく、「重症化させない」ことへと大きく変化しています。その実現には、患者一人ひとりに寄り添う人の力、新たなセンシング技術やデータ活用、そして継続的な支援を可能にするサービスやシステムが不可欠です。
本セッションでは、医療・ヘルスケア分野におけるシステム開発を推進するフォーカスシステムズをパートナーとして、非侵襲での血糖値測定を目指す光センシング技術を開発するライトタッチテクノロジー、糖尿病患者に寄り添い足病変の重症化予防に取り組むセカンドハートが集い、それぞれの専門性から重症化予防の未来を議論します。
重症化予防を実現するために、本当に必要な「人・技術・サービス」とは何か。糖尿病という社会課題を起点に、医療・研究・テクノロジーの垣根を越えた共創の可能性と、次世代の医療システムのあり方を探ります。
セッションリリースはこちら
  • 中村 和人 (株式会社フォーカスシステムズ/)
  • 山川 考一 (ライトタッチテクノロジー株式会社)
  • 細田 夕子 (株式会社セカンドハート)

【モデレーター】

  • 髙橋 修一郎 (株式会社リバネス)
「開発会議」バイオ×ゼオンで2035年の社会課題をどう解くか セッションルームB

「開発会議」バイオ×ゼオンで2035年の社会課題をどう解くか

セッションパートナー:
日本ゼオン株式会社
研究者、スタートアップ、素材・製品メーカーなど、多様な参加者が技術や課題を持ち寄る共創型セッション。2035年の社会課題を起点に、バイオものづくりとゼオンの材料・加工・生産技術を掛け合わせ、循環炭素、高機能材料循環、バイオ生産の高度化など、新たな材料・製品・生産技術につながる開発仮説を生み出します。
17:40

交流タイム

18:30 メインホール

表彰式・閉会式(〜19:00)

PARTNERS

  • 株式会社AlgaleX
  • 株式会社イノカ
  • シンクサイト株式会社
  • 第一稀元素化学工業株式会社
  • ダイドーグループホールディングス株式会社
  • 日本ゼオン株式会社
  • 株式会社フォーカスシステムズ
  • 株式会社山田商会ホールディング
  • 株式会社Rhelixa
INFORMATION

オンライン要旨集

リバネスIDへのログインが必要です。

リバネスIDをお持ちの方は、演題一覧を閲覧いただけます。

詳細の要旨の閲覧には、超異分野学会 大阪2026の演題登録・聴講登録のいずれかが必要です。

VIEW MORE

全参加者向けご案内

VIEW MORE

発表者・出展者マニュアル

VIEW MORE
聴講チケット申込はこちら
    jaJapanese