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【超異分野学会 東京2026】エピクロックが示す老化制御の活路〜日本の食文化に眠る長寿の鍵〜/2026年3月7日(土)14:40-15:30
2026.03.01
リバネスが主催する超異分野学会 東京2026では、セッション「エピクロックが示す老化制御の活路〜日本の食文化に眠る長寿の鍵〜」(セッションパートナー:株式会社Rhelixa)を開催いたします。
日本には長寿者が多い地域が複数存在し、その背景には食習慣を含む生活様式や文化の影響が示唆されている。近年、DNA修飾を分析することで生物学的年齢を定量化する技術が発展し、習慣や介入が老化に与える影響の評価が可能になってきた。本セッションでは、エピジェネティッククロックを用いた実際の研究事例を起点に、この手法の科学と可能性を整理しつつ、研究・産業・社会の接点から、老化制御の次の一手を展望する。
本セッションのテーマに限らず、様々な切り口から研究者、ベンチャー、企業とともにディスカッションするプログラムをご用意しております。詳しくは、学会ウェブサイトをご参照ください。
エピクロックが示す老化制御の活路
〜日本の食文化に眠る長寿の鍵〜
日時:2026年3月7日(土)
場所:ベルサール新宿グランド コンファレンスセンター
(東京都新宿区西新宿8丁目17−1 住友不動産新宿グランドタワー5F)
登壇者

仲木 竜 氏
株式会社Rhelixa 代表取締役社長
東京大学大学院 工学系研究科 博士課程修了。博士(工学)。東京大学先端科学技術研究センター・ゲノムサイエンス分野にて学位を取得し、全ゲノム・エピゲノムデータの解析アルゴリズム開発とその応用を専門とする計算生物学者。自身で開発した解析技術に関する方法論を複数発表しており、これまでに多数のオミクス研究プロジェクトに携わり、共著としての学術論文発表にも幅広く関わってきた。2015年、オミクス研究を支援する株式会社Rhelixaを創業。創業以来、13,000件を超える研究案件を支援し、現在は生物学的年齢計測技術「エピクロック®」の研究開発および医療・企業・自治体との社会実装プロジェクトを主導している。

鈴木 健吾 氏
リジェネソーム株式会社 代表取締役CEO
2005年に東京大学大学院農学生命科学研究科修士課程在学中にユーグレナ社を共同で設立。2016年博士(農学)学位取得、2019年博士(医学)学位取得。リジェネソームの親会社であるスペースシードホールディングス株式会社の代表取締役のほか、理化学研究所チームリーダー、東北大学特任教授(客員)を兼務し、当社の研究開発を担当する。

早野 元詞 氏
東京理科大学 研究推進機構総合研究院 老化分子生物学寄附研究部門 准教授
1982年、熊本県生まれ。東京理科大学准教授、慶應義塾大学医学部整形外科学教室特任講師。老化、エピジェネティクスが専門。2005年、熊本大学理学部卒業。2011年、東京大学大学院新領域創成科学研究科メディカルゲノム専攻にて博士号(生命科学)取得。2013年より米ハーバード大学医学大学院に留学し、同大学院フェロー及びヒューマンフロンティアサイエンスプログラムフェローを経て、2017年より慶應義塾大学医学部特任講師に着任。2025年4月より東京理科大学准教授。また、坪田ラボ(2022年上場)、One Genomics(米国、ゲノム編集), Flox Bio等のスタートアップに関わり、2024年から(一財)ASAGI Labs代表理事、(株)ASAGI Labs代表取締役

〈モデレーター〉
塚田 周平
株式会社リバネス 執行役員
東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命工学専攻博士課程修了。博士(農学)。設立初期の2003年よりリバネスの運営に参画。実験教室、各種ライティングの実践を積んだ後、アグリ分野の先進技術開発・導入、地域創業エコシステム構築事業の立ち上げを行う。大手・中堅企業やベンチャー、研究者等との連携による技術開発、事業開発に現場主義でコミットしている。
聴講参加申し込み受付中
超異分野学会では、アカデミア、地元事業者、ベンチャー、大企業、町工場、生産者、自治体、中学・高校生・高専生など多くの皆さまの来場をお待ちしております。
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株式会社リバネス(中嶋・瀬野)
TEL:03−5227−4198
e-mail : [email protected]