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【超異分野学会 東京2026】知と⾦融の新しいカタチ~研究の社会実装を加速する〜/2026年3月6日(金) 13:30-14:20

2026.02.17
【超異分野学会 東京2026】知と⾦融の新しいカタチ~研究の社会実装を加速する〜/2026年3月6日(金) 13:30-14:20

リバネスが主催する超異分野学会 東京2026では、セッション「知と⾦融の新しいカタチ~研究の社会実装を加速する〜」(セッションパートナー:株式会社三井住友フィナンシャルグループ)を開催いたします。

アカデミアで良い研究をするには、国のグラントや企業の共同研究を獲得し続けるしかないのか?社会実装のためにはベンチャーキャピタルからお⾦を集めて突き進むしかないのか?大学が持つ知を社会に還元する際に避けて通れない「お⾦」の話に新たな潮流を作ろうと、三井住友フィナンシャルグループが取り組んでいます。研究シーズの育成やスタートアップ創出、さらには社会構造の変革を加速するための、アカデミアと社会との新しい繋がり⽅について議論します。

 

本セッションのテーマに限らず、様々な切り口から研究者、ベンチャー、企業とともにディスカッションするプログラムをご用意しております。詳しくは、学会ウェブサイトをご参照ください。


知と⾦融の新しいカタチ
~研究の社会実装を加速する〜

日時:2026年3月6日(金)
場所:ベルサール新宿グランド コンファレンスセンター
(東京都新宿区西新宿8丁目17−1 住友不動産新宿グランドタワー5F)

登壇者

髙市 邦仁 氏
株式会社三井住友フィナンシャルグループ 社会的価値創造推進部⻑

1998年に東京大学経済学部を卒業後、住友銀行(現・三井住友銀行)へ入行。経済産業省に出向の後、2005年より経営企画部にて経営管理・経営企画業務でのキャリアを重ねる。2014年に赴任した米州統括部(当時)では米国外銀規制対応をグループ長として担当。その後、再び経営企画部にてグループ長、副部長を歴任し、現中期経営計画策定のためのプロジェクトチームのヘッドを務める。
2023年10月より社会的価値創造推進部長に就任(現職)。

室田 浩司 氏
京都大学 副理事(社会連携・イノベーション推進担当)/ 成長戦略本部 本部長

2020年 京都大学 産官学連携本部長
2024年 京都大学 成長戦略本部長 現在に至る

京阪神スタートアップ アカデミア・コアリションプログラム代表者
一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワークジャパン運営諮問委員
バイオコミュニティ関西 委員

資格
中小企業診断士
国際公認投資アナリスト(Certified International Investment Analyst, CIIA)
日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)

森 英一朗 氏
奈良県立医科大学 医学部 准教授
モルミル株式会社 代表取締役

共同創業者の山本政高(取締役・COO)と共に、幼少期を米国・シカゴ(イリノイ州)で過ごす。奈良県立医科大学在学中に、細胞生物学の基礎研究に従事。同大学附属病院の臨床研修医を経て、米国・テキサス大学へ留学。神経難病である筋萎縮性側索硬化症(ALS)の病態解明の研究を通じ、科学顧問の冨田峻介(産業技術総合研究所)・齋尾智英(徳島大学)と、山本政高・戸上晃太(CFO)と共に、2022年6月にモルミルを設立。国内13機関のアカデミアシーズを集約させ、創薬を通じた社会課題の解決に取り組んでいる。HVC KYOTO 2023・KRP賞やバイオテックグランプリ2023・最優秀賞及びメタジェン賞等を受賞。

〈モデレーター〉

髙橋 修一郎
株式会社リバネス 代表取締役社長COO

東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了、博士(生命科学)。リバネスの設立メンバー。リバネスの研究所を立ち上げ、研究支援・研究開発事業の基盤を構築した。これまでに「リバネス研究費」や未活用研究アイデアのプラットフォーム「L-RAD」など、独自のビジネスモデルを考案し、産業界・アカデミア・教育界を巻き込んだ事業を数多く主導している。2010年より代表取締役社長COO。

聴講参加申し込み受付中

超異分野学会では、アカデミア、地元事業者、ベンチャー、大企業、町工場、生産者、自治体、中学・高校生・高専生など多くの皆さまの来場をお待ちしております。

お問い合わせ

本件に関するお問い合わせは以下までお願いします。

株式会社リバネス(中嶋・瀬野)
TEL:03−5227−4198
e-mail : [email protected]

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