- 超異分野学会
【超異分野学会 東京2026】ものづくりの現場から考える、自然資本との付き合い方/2026年3月7日(土)15:50-16:40
2026.02.21
リバネスが主催する超異分野学会 東京2026では、セッション「ものづくりの現場から考える、自然資本との付き合い方」(セッションパートナー:長谷虎紡績株式会社)を開催いたします。
原材料の制約、水や土地をめぐるリスク、規制や情報開示への対応など、ものづくり企業を取り巻く自然資本に関する課題は年々複雑さを増している。一方で、現場では「どこから手をつければよいのか」「事業価値とどう結びつくのか」といった戸惑いも少なくない。本セッションでは、ものづくり企業が直面する自然資本の課題を起点に、理念や開示対応にとどまらず、自然・ものづくり・事業をどうつなぎ、現場での判断や行動につなげていくのかを探る。
本セッションのテーマに限らず、様々な切り口から研究者、ベンチャー、企業とともにディスカッションするプログラムをご用意しております。詳しくは、学会ウェブサイトをご参照ください。
ものづくりの現場から考える、自然資本との付き合い方
日時:2026年3月7日(土)
場所:ベルサール新宿グランド コンファレンスセンター
(東京都新宿区西新宿8丁目17−1 住友不動産新宿グランドタワー5F)
登壇者

長谷 享治 氏
長谷虎紡績 代表取締役社長
岐阜県出身。2003年3月に麗澤大学を卒業。同年4月、長谷虎紡績株式会社に入社。大阪支店や中国の子会社社長を経て2019年12月、5代目として長谷虎グループの代表取締役社長に就任。2021年にはファッション・ビューティ業界の次世代を担う『WWD JAPANネクスト リーダー』10人に選出される。最先端の素材開発に注力し、メード・イン・ジャパンの復興に挑戦し続けている。

馬奈木 俊介 氏
九州大学 主幹教授
株式会社aiESG 代表取締役
国連「新国富報告書」代表、国連・持続可能性のための新しい資本円卓会議委員、経産省産業構造審議会臨時委員、環境省中央環境審議会臨時委員、日本学術会議「サステナブル投資による産業界のインパクト」代表などを歴任。世界最高峰の研究者として2025年版クラリベイト高被引用論文著者に選出。九州大学都市研究センター長、ユヌス&椎木ソーシャル・ビジネス研究センター長、一社ナチュラルキャピタルクレジットコンソーシアム理事長。
書籍:新国富論―新たな経済指標で地方創生, 持続可能なまちづくり, 幸福の測定―ウェルビーイングを理解する, ESG経営の実践 新国富指標による非財務価値の評価。

高倉 葉太 氏
株式会社イノカ 代表取締役CEO
東京大学工学部を卒業、同大学院暦本純一研究室で機械学習を用いた楽器の練習支援の研究を行う。2019年4月に株式会社イノカを設立。2025年経済産業省が推進するスタートアップ支援プログラム「J-Startup」に選出。サンゴ礁生態系をはじめとした海洋生態系を水槽内に再現する独自の「環境移送技術」を活用し、大企業と協同で生物多様性をテーマとした新規事業の創出を行っている。瀬戸内渚フォーラムを立ち上げ、地域の自然と経済の両立を目指す取り組みも展開。ロートこどもみらい財団、潮だまり財団理事。Forbes JAPAN「30 UNDER 30」にも選出。

〈モデレーター〉
丸 幸弘
株式会社リバネス 代表取締役 グループCEO
東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命工学専攻博士課程修了、博士(農学)。2002年大学院在学中に理工系大学生・大学院生のみでリバネスを設立。日本初「最先端科学の出前実験教室」をビジネス化。異分野の技術や知識を組み合わせて新たな業を創る、世界初の「知識製造業」を通じて、アジア最大級のディープテックベンチャーエコシステムを構築し、世界中のベンチャー企業や事業会社、大学、金融機関等と共に地球規模の課題解決に取り組む。株式会社ユーグレナをはじめとする多数のベンチャー企業の立ち上げや、東南アジアの海外子会社を含む30社のグループ会社の経営を担う。
聴講参加申し込み受付中
超異分野学会では、アカデミア、地元事業者、ベンチャー、大企業、町工場、生産者、自治体、中学・高校生・高専生など多くの皆さまの来場をお待ちしております。
お問い合わせ
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株式会社リバネス(中嶋・瀬野)
TEL:03−5227−4198
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