超異分野学会

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2018年9月21日

【演題募集中】10/13超異分野学会 大阪フォーラム2018 開催! 健康を再定義する

 株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:丸幸弘)は、10月13日(土)に大阪府大阪市において、超異分野学会の地域大会「大阪フォーラム」を開催いたします。テーマは、「健康を再定義する」です。

 いま、健康の捉え方は変わりつつあります。これまでは定期的に健康診断を受け、あるいは病院を受診することが健康維持の主な手段でした。今後私たちは、病院にかからずとも日常的に自分の健康を知り、病気を未然に予防・診断し、健康を自らデザインできるようになる未来に近づいています。古くから経済・商業が栄え、食文化や芸能の中心でもある大阪には、今や健康や医療に関わる最先端の研究拠点や、ヘルステック関連企業が多数集積しています。本フォーラムでは、その大阪を舞台に、食、医療、IoT、お笑いまで幅広い話題から、これからの時代の健康とは何かを再定義するための挑戦を行います。

 本フォーラムに興味のある研究者やベンチャーの方々の発表演題を募集しております。ぜひお越しいただき、熱い議論を交わしましょう!

演題登録・聴講お申込み(募集締切9/27 ※延長しました):https://hic.lne.st/conference/osaka2018/

◆日時:2018年10月12日(金)19:00〜21:00 前夜祭(懇親会)
    2018年10月13日(土)9:30〜18:30 大阪フォーラム
◆場所:アートホテル大阪ベイタワー(大阪府大阪市港区弁天1丁目2−1)
◆最寄駅:JR環状線・地下鉄中央線「弁天町駅」直結


【フォーラム企画内容

セッション1:蓄積と統合で予測する自分の身体の未来
コホート調査、個人の遺伝子検査など個々人の状態を予測するための取り組みにより、活用できる情報は増大しています。加えて、技術の進歩でより詳細な生体データや、生活の履歴が取得可能になった時、我々はそれをどう読み解き、活用できる形にするのか。予測に関わる研究者、計測に欠かすことのできないセンサーを開発する企業、情報を活用するベンチャーが集まり、現在の最先端だけでなく、これからどのような技術やプラットフォームが求められるかについて幅広く議論します。

ランチョンセッション:ヘルスケアベンチャーピッチ
2019年度に国立健康・栄養研究所の移転が決定した大阪府や、理化学研究所が生命機能科学研究センターを置く神戸市など、関西には医療の研究拠点が集積しています。関西から生まれる医療・ヘルスケアに関する研究成果の社会実装化を目指すベンチャーを招聘し、自らが実現したい世界観を発表します。関西から世界を変えようとするベンチャーと共に、関西の未来を考えるきっかけをつくります。

セッション2:1,000万人の健康作りをどう実現するか
人生100年時代、健康経営、健康寿命の延伸…ここ数年で急速に広がっているヘルスケア関連の話題ですが、本当に社会を変えるためには、長期に渡る健康行動を実現する具体的方法を考える必要があります。 本セッションでは、自治体単位での健康作りを実現した研究の成果や食から健康を作る取り組みをもとに、社会単位での健康づくりの実現について議論します。

クロージングセッション:これからの健康とは何か?
第一線の研究者と健康に関する企業コンソーシアムのメンバーを招待し、これからの健康という概念がどう変わっていくかについて、当日の総括も兼ねた議論を行います。

ほか

 

【大阪フォーラム概要】
◆日時:
2018年10月12日(金)19:00〜21:00 前夜祭(懇親会)
2018年10月13日(土)9:30〜18:30 大阪フォーラム

◆場所:アートホテル大阪ベイタワー(大阪府大阪市港区弁天1丁目2−1)
◆最寄空港:JR環状線・地下鉄中央線「弁天町駅」直結
◆テーマ:健康を再定義する
◆参加者:アカデミア、ベンチャー、大企業、町工場、自治体、中学・高校生