超異分野学会

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お知らせ

2018年1月12日

海を舞台に新技術・新産業創出を目指すキープレイヤーが登壇! シンポジウム「未知なる海から新たな価値を汲み上げる」

シンポジウム
未知なる海から新たな価値を汲み上げる

株式会社リバネスが主催する第7回超異分野学会 本大会(2018年3月2日、3日@TEPIA先端技術館)内で、シンポジウム「未知なる海から新たな価値を汲み上げる」を開催いたします。

第7回超異分野学会 本大会 Webサイト:https://hic.lne.st/conference/kanto2018/

10年ほど前より海洋立国としてさらなる発展の重要性が叫ばれる中、海というフィールドにおける産業は漁業、養殖等の水産業の他、造船・商船や洋上発電、海底資源採掘等の重厚長大産業が殆どを占めています。海は、新産業、新技術の可能性を検証する余地がまだ豊富にある場といえます。

その中で2017年、日本財団とリバネスの共同事業として次世代育成、研究開発、新産業創出を目的とした3つの海洋プロジェクトが立ち上がりました。本セッションでは、海洋を舞台に自らの研究成果を基盤として新たなビジネスに挑戦している大学発ベンチャーと、超異分野の研究開発体制を構成して海底地形図作成の革新的技術開発に挑むチームが登壇し、海の未来を語ります。

聴講には事前のお申込みが必須ですので、ぜひお早めにお申込みください。


シンポジウム:未知なる海から新たな価値を汲み上げる

日時:3月3日(土) 13:00〜14:20

プログラム概要:

【スピーカー】

  • 空間知能化研究所 代表取締役CEO 伊藤 昌平 氏
  • 株式会社アクアサウンド 代表取締役会長 笹倉 豊喜 氏
  • 株式会社環境シミュレーション研究所 代表取締役 伊藤 喜代志 氏
  • 龍谷大学 理工学部 講師 山中 裕樹 氏
  • 長浜バイオ大学 コンピュータバイオサイエンス学科 准教授 小倉 淳 氏

本特別トークセッションに限らず、2日間に渡り、最先端のアカデミアの研究、最新のスタートアップ事情、日本の先進的なものづくりの取組みなど、領域を超えた数々のプログラムをご用意しております。発表者ならびに聴講者を募集しておりますので、奮ってご参加ください。

演題登録(1月22日締切)、聴講申込(2月28日締切)は、大会ウェブサイト(以下参照)にて受け付けております。

大会ウェブサイト:https://hic.lne.st/conference/kanto2018/

演題登録:https://hic.confit.atlas.jp/nonmember/contents

聴講申込:https://hic.lne.st/conference/kanto2018/#ticket


お問合せ

株式会社リバネス (担当 高橋、西山)

TEL:03-5227-4198   E-mail:[email protected]


第7回超異分野学会本大会概要

大会テーマ 人とは何か、そして人を取り巻く研究へ
開催日時 3月2日(金) 09:00〜20:00(18:30〜20:00 懇親会)
3月3日(土) 09:00〜20:00(18:30〜20:00 懇親会)
主催 株式会社リバネス
開催場所 TEPIA先端技術館 3,4階
参加費 企業の方 5万円 / アカデミアの方、発表者 無料
大会URL https://hic.lne.st/conference/kanto2018/
大会プログラム
(予定、一部抜粋)
3月2日(金)

  • TECH PLANTER World Communication
  • 海外アクセラレーターによるパネルディスカッション
  • リアルテックベンチャーオブザイヤー2018表彰式
  • ビジョナリーパートナー表彰式
  • セッション「スマートアグリ導入で変わる農と食」
  • セッション「センシングで暴くヒトの深層情報」
  • セッション「大廃業時代の町工場戦略」

3月3日(土)

  • キーノートスピーチ(東京大学先端科学技術研究センター 高橋 宏知 氏)
  • リバネス研究費アワード2018
  • シンポジウム「未知なる海から新たな価値を汲み上げる」
  • パネルディスカッション「知識社会における働き方改革とイノベーションを生み出す方法」
  • パネルディスカッション「ヒューマノーム研究、始まる」

超異分野学会とは

リバネスは創業した2002年より、リバネスのインターンシップに参加する学生や研究者が自分の研究に対する想いや、研究を通して解決したいと考えている課題について議論しあう『超異分野交流会』を毎年開催して参りました。2012年からは、産業界やアカデミアの研究者も参加し、より広い視点で議論を行なう『超異分野学会』へと発展して現在に至ります。

現在では、中学生・高校生から、アカデミアの研究者、技術者(町工場の技術者も含む)、ベンチャー企業の関係者、アクセラレーター、大企業の経営者・事業開発担当者まで、多様な分野・業種の人々が集まる会として毎年開催しております。